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カテゴリー「自作品」の記事

2013年3月21日 (木)

私の作品 「安曇野冬の朝」

3月も下旬になり北国ではまだ雪はあるものの、冬の話題もふさわしくなくなってきたので、私の作品で雪景色作品の中から最後に1点をご紹介。


「安曇野冬の朝」  F80号   2008年示現会展出品作品


Azumino_fuyunoasa_f80

この絵の場所は北安曇郡池田町・堀之内。 
2008年の私の第2回絵画展の案内状にも掲載した作品で、私のお気に入りの一枚でもある。

 
この絵の中央にある大きな木は、現在は伐採されてしまって無くなっている。 それぞれの事情はあるのだろうが、描く側にとっては残念と言わざるを得ない。 安曇野へは13年あまり通っているが、変わらないのは北アルプスの山々だけか、人々の営みがある以上、変化していく事は仕方の無い事だとも思う。


明日、22日の夜立ちで安曇野、白馬村に行く予定で、帰りは24日の夜です。

2013年3月 9日 (土)

私の絵画展・作品(2)

現在開催中の私の絵画展 「信州安曇野・白馬村~雪のある風景~」から、個々の作品をご紹介、今回はその(2)


◆「安曇野待春」  F10号 

北安曇郡池田町の滝沢神社下から見る後立山連峰。


Amatuharu_f10



◆「白馬村冬の朝」   F4号

白馬村・大出公園の吊り橋と茅葺き民家、そして姫川。


Hakuba_oide_f4



◆「白馬雪景」   F10号

白馬駅の東側を流れる姫川、白馬三山。


Hakubasekkei_f10



◆「白馬村ジャンプ台への道」  SM

白馬村にある、長野オリンピックで知られるジャンプ競技のジャンプ台へ続く道から。


Hakubajump_sm



◆「春待つ里(白馬村・大出)」  F20号

白馬村の大出公園から吊り橋、茅葺き民家、姫川、そして白馬三山(左から白馬鑓ヶ岳、杓子岳、白馬岳)  2月でしたが雪の少ない年でした。(今年は河原は雪で真っ白と思われます)


Harumatusato_oide_f20


以上、2回に分けて、私の作品をご紹介しました。



 
 

2013年3月 6日 (水)

私の絵画展・作品(1)

現在開催中の私の絵画展 「信州安曇野・白馬村~雪のある風景~」から、個々の作品をご紹介、今回はその(1)


◆「安曇野春黎」  P8号 
 
 

北安曇郡池田町の北アルプス展望美術館前から、夜明けの後立山連峰を望む。


Asyunrei_p8



◆「蓮華岳遠望」  F4号

池田町の東側山麓から蓮華岳を望む。


Rengedake_f4_2



◆「早春の南アルプス」  P10号

中央道下り線、小黒川SAより南アルプスの仙丈ヶ岳を望む、左端は甲斐駒kヶ岳。


Minami_alps_p10



◆「早春の木崎湖」  F6号

大町市の北部、仁科三湖のひとつで早春の木崎湖。


Kizakiko_sousyun_f6



◆「安曇野新春」  F30号

池田町の北アルプス展望美術館の少し南側の山麓から、北アルプスを望む。 中央の山頂のみ見えるのは常念岳。  2月上旬の朝の風景。


A_sinsyun_f30


次回は、残りの5作品をご紹介。

2013年3月 3日 (日)

私の絵画展スタート

土曜日から、新城文化会館内にある キッチン「いこい」にて私の絵画展がスタートした。
タイトルは、「信州安曇野・白馬村~雪のある風景~」展。 今回は2008年の私の絵画展での展示作品を中心に、雪景色の作品のみを集めて10点を展示する。


天候はいいが、たいへん風が強い新城文化会館前、葉を落とした木々の影が落ちる。

Dsc04511


「いこい」 入口前

Dsc04510_2



東側壁の展示の様子

Sakuhin_8




Sakuhin_1




Sakuhin_2



そして、西側壁の展示。

Sakuhin_6




Sakuhin_5




Sakuhin_9



芳名帳等は

Houmei_2



店内には早春の日差しが明るい。

Tennai


以上、店内展示の様子でした。 次回は個々の作品をご紹介予定。

2012年7月14日 (土)

2012新城美術協会夏季展から私の出品作品

現在、愛知県の新城美術協会による夏季展が開催されているが、私の出品展示作品の2点をご紹介。 



◆ 早春・白馬村(青鬼)  P10号

3月下旬に訪れた長野県白馬村の青鬼集落の様子。  眼前に広がる白馬の山々は、まだまだ雪山の装いで、手前の棚田も多くの残雪に覆われている。 この棚田に水が入るのは5月も中旬から下旬になってからだ。  正面は五竜岳(2,814m)、右側は唐松岳(2,696m) 。

Sousyun_hakuba_aoni_p10





◆ 清流・新城市(乗本)  F10号

ここは、私の郷里でもある愛知県の三河地方・新城市で、私の4月のブログ ”桜空間で”  にて紹介した ”桜渕公園” のやや上流にあたる場所。 近くには ”長篠の戦い” で知られる ”設楽原” がある。 流れる清流は ”豊川” で、このあたりは両側に渓谷美を見せている。  また、現在、第2東名高速道路の新城ICを始めとする道路工事が行われており、山間部の景観が大きく変わりつつある場所だ。

Seiryu_sinsiro_norimoto_f10

ちなみに、豊川とは、
(とよがわ と濁音にて読み、とよかわ という清音読みは豊川市の名前になる) 
愛知県北設楽郡設楽町の鷹ノ巣山(段戸山・標高1,152m)に源を発し南流。 愛知県東部の山間部を流れ、長篠城址付近で宇連川を合わせ豊橋平野に流れる。  そして豊橋市の西部にて三河湾(渥美湾)に注ぐ。  この長篠城址での宇連川との合流地点以北では ”寒狭川(かんさがわ)” という名前で、この時期、鮎(アユ)の釣り場、ヤナ場として人気の川になっている。

この夏季展の展示会場の様子はまだ写真には撮って無いので、搬出の後にご紹介予定。

2012年7月 1日 (日)

私の作品から 「6月の部屋・赤」

私の作品の中から、ご紹介。

今回は、先回の静物画の別バージョンで、6月も終わってしまったが、遊びのつもりで描いた作品。


タイトル : 「6月の部屋・赤」  F15号  油彩 

Rokugatu_no_heya_f15


                  マチスのポスターを額に入れて、
                  アトリエの壁にかけてみた

                  色の遊びがしたいって?
                  紫陽花のような淡い色が好みだったんでは?

                  たまには外れてみるのもいいよ
                  窓の外は今日も雨だから ・ ・ ・




この、作品も先回の作品同様に10年以上前に描いたものだ。  確か、セザンヌ等が静物画で用いる、いろいろな方向から見た対象物を組み合わせて描く技法で、、”多視点” 技法という描き方。  正面から見た物、真上から見た物、斜めから見た物等を組み合わせ、実際には絶対に一か所から見る事のできない構図となっている。 
ちなみに、壁の赤色は ”クリムソンレーキ” という絵の具で、白地のキャンバスに使うとご覧のように鮮やかな赤色を出す。

現在は、上の娘が ”新築祝い” に、と持っていき、玄関の壁を飾っている。
                           

2012年6月25日 (月)

私の作品から 「6月の部屋・緑」

私の作品の中から、今回はこの季節にピッタリの作品をご紹介。


タイトル : 「6月の部屋・緑」 F30 油彩

Rokugatu_no_heya_f30



               アトリエの壁に、モジリアーニの
               絵画展パンフレットを貼ってみました

         
               窓の外は今日も雨
               ゆううつな気分の中、紫陽花の花だけは
               今の季節を楽しんでいるようです

               次は何を描こうか ・ ・ ・

10年以上前に描いた作品で、文章も当時のコメントとして書いてあったもの。 私の中では珍しく静物をテーマにしている作品。

◆27日から、私の所属する絵画団体「示現会」の名古屋展が下記にて開催されます。 
 私は、4月に東京・六本木、国立新美術館で開催された「65周年記念示現会展」 に
 出品したもの(雪の安曇野 F100号)を出品します。

 日時 : 6月27日(水)~7月1日(日)

 会場 : 愛知県美術館ギャラリー(名古屋・栄)

 展示作品 : 東京・、国立新美術館での展示作品の中から選抜された作品に
          東海3県、静岡県西部地区出品者の作品を加えた、約150点  


 巡回展日程 :

Zyunkai_2012    
      ※兵庫展~福井展は終了しています。

2012年3月13日 (火)

安曇野作品(早春編)

私の油彩画の中から 安曇野作品 ”早春編” と名付けてご紹介。
”早春” とはいっても名ばかりで、やはりまだ雪の残る風景のため、冬の雪景色作品とあまり変わらない   (-_-;)

「早春の木崎湖」  F6号

すでに凍っている水面は無く穏やかに佇む早春の湖。

Kizakiko_sousyun_f6

「待春木崎湖」  F10号

大糸線の駅「海の口」付近から見た木崎湖の北端、西側の風景。 
このあたりは木崎湖の東側岸辺近くを大糸線と国道148号線が通り、電車、自動車いずれの車窓からも木崎湖の広々とした景観が望める。 春を待ちわびているように、雪に囲まれひっそりとたたずむ集落が風情を感じさせる。

Kizakiko_matuharu_f10_9


「安曇野早春」  F6号

残雪を頂く常念岳、安曇野市穂高町牧、現在ここは「あづみ野公園」の駐車場として整備が進んでいる。
Asousyun_f6




私のホームページも見てくださいね。 左側のリンク ~季節の風を感じて~ からどうぞ。 (一部同じ記事内容もあり)

2012年1月20日 (金)

安曇野風景作品 雪景色(2)

安曇野風景作品の雪景色。 前回に続いて池田町の風景から2点。

初めの作品は、池田町立美術館(北アルプス展望美術館)前からの風景で、夜明けのころの後立山連峰を望む。 
手前は美術館への進入道路。

「安曇野春黎」 P8号

Azuminosyunrei_p8

季節は2月初旬の立春の頃。 雲ひとつなくきれいに晴れた夜明けの空に、ピンク色に染まる雪山が美しい。 ほんの数分しか見られない刹那の時。 この瞬間に出会いたくて寒さの中で待っていた。 

次の作品は、

「安曇野新春」  F30号

A_sinsyun_f30

場所は池田町立美術館から少し南へ行ったところで、少し高台に登った場所。 正面には常念岳が雪の山頂のみ見える。 
朝早い時間のため手前側は東の山で日陰になっている。 現在では田園は碁盤の目のように整備されていて、 「山下大五郎」画伯が描いた頃のような不定形の田が作るおもしろい造形は見られない。 それでも広々とした安曇野の雰囲気は十分感じられる構図だと思う。

私のホームページでも作品を掲載しています。 左側のリンク ~季節の風を感じて~からどうぞ。 

2012年1月15日 (日)

安曇野風景作品 雪景色(1)

安曇野風景作品から雪景色作品をご紹介。

今回は池田町の風景から2点。初めは花見神社付近からの風景で、
「蓮華岳遠望」 F4号Rengedake_f4_3朝早い時間の風景で、まだ手前の東山の影になる所は日陰になっている。
中央が蓮華岳(2799m)、左側は餓鬼岳、右側は後立山連峰に連なる。

次は滝沢神社の下の道から大町方面を見る風景で 「安曇野待春」 F10号Amatuharu_f10_2正面は後立山連峰で、左から爺が岳(2670m)、鹿島槍ヶ岳(2889m)、五竜岳(2814m)で、さらに右側は白馬三山へとつながる。 この場所は安曇野を愛した「山下大五郎」画伯も多くの作品を残しているすばらしい風景の場所で、私も安曇野を訪れるときは必ず一度は立ち寄る場所だ。

次回も安曇野風景の雪景色をご紹介予定。

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