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カテゴリー「庭・草花・樹木」の記事

2020年5月11日 (月)

ステイホームを

アルバイトは5月2日~7日まで1週間お休みでしたので、私もステイホームをしました。 連休中は比較的天候にも恵まれたので、本来、この連休に長野県の安曇野市のギャラリーで開催予定の絵画展(中止で延期にしました)の展示作品制作で、しばらく手付かずの庭木の剪定作業をしました。

庭木は所狭しにいろいろと植えてしまったために大きくなった樹がたくさんあります。 今回は15本ほどのツバキ、サザンカの剪定を行いました、3m以上の高さの樹がほとんどで、剪定枝の量は半端ありません。家から5分ほどの所にある市の処分場に車(エブリィ)に満載で3往復しました。



湖西市の剪定枝処分場 
スズキ自動車の湖西工場に設置されている風力発電機の大きなプロペラが見えます。 その後ろ側(東側)は浜名湖、浜松市になり、冬には富士山が良く見えます。

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連休途中に雨が降り剪定枝が濡れてしまった(前庭) 
晴れている時は良いのですが、雨が降ると木々の葉が濡れて垂れ下がり、まるでジャングルのようになります (-_-;) 

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アマドコロ が成長して、「お~いっ、前が見えないですけど (-_-;) 」 と言っているような。



ここからは裏庭
半分は家庭菜園、果樹園になっています。 スナップエンドウの収穫が終わり、ツルが枯れかけています。

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裏(北側)の駐車場への出入口

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シャスターデージーは自然に芽生えたもの、あちこちにどんどん増えています。 可愛い花姿ですが、ちょっと香りがいまいちですが (^-^;

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シラン(紫蘭)

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休憩用の手作りベンチ

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草取りをしていたらお昼近くになり、裏通りにある徒歩1分の喫茶店に予約しておいた(店内営業は自粛中で無し)ランチをテイクアウトして来て食べました。 お気に入りにのソフトフランスパンのサンドイッチ、具だくさんのミネストローネ、おやつのカヌレバニラ どれもとても美味しかった (^  ^)/



少し前にamazon で購入した文庫本。 若い頃に読んだヘッセの小説のように懐かしい文体です。  「庭仕事は魂を開放する瞑想である。」 まさに共感できます。

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2020年1月25日 (土)

新年も早、1月後半に

先日、年が明けてお正月だったと思いきや、早、1月も後半に。
1月は本当にあっという間に過ぎて行きそうです。 そんな中、今年の冬は暖冬で雪が無い、冬物衣料が売れない、野菜が育ちすぎて・・・等、いろいろな影響が出ているようですが、寒いのが苦手の私はありがたいのかも (^-^;



裏庭では、年明けすぐに開花を始めたロウバイが、たくさん咲き出しました。 

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サザンカ



スイセンも

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バラも次々と咲いています。

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鉢花では、寒い時ほど元気なオキザリス(パーシーカラー)
実は花が開いていると平凡な花ですが、

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閉じている時はとてもユニークな模様で、まるでキャンディーのよう。

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室内では、年末に屋外から取り込んだ洋ラン(ミニカトレア)が咲き始めています。
甘く良い香りのランです。

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冬は植物でとても賑やかな窓辺です。


来週は、もう2月ですが、2月も早く過ぎそう~ (^-^;





2019年12月19日 (木)

前庭の紅葉

気が付けば、12月も後半。 今年も残り2週間を切っています。
なんとなく慌ただしさが感じられて、落ち着きが無くなっていますが、そんな中、前庭は賑やかな事になっています。 昨年は秋に来た台風で前庭の木々が痛み、紅葉は見られなかったように思いますが、今年は今、ピークは越したとは言うものの、鮮やかな風情を見せてくれています。



10月中旬、前庭に数年前に植えたホトトギスが咲き始めた時の様子。

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グランドカバーのように成長して地面を覆っているハツユキカズラ(初雪かずら)

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ハツユキカズラを少し減らし、地面に溝を掘って水路らしく石を並べてみました。  

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この頃、前庭の3本のモミジはまだ緑が多く、紅葉の兆しがほんの少しだけ見えるだけでした。 中央の紅葉はハナミズキです。

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それから2週間ほどして12月に入り、寒さが増してきてから一気に紅葉が進みました。

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3匹のリスも紅葉に驚いた (^-^;




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ドウダンツツジも紅葉していますが、今年はモミジの方が鮮やかです。




朝日に紅葉が輝いて見えます。
そろそろ落葉が始まり、年越し前には全て落ちてしまうかもしれません。

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2019年1月 4日 (金)

2019 明けましておめでとうございます

2019年 明けましておめでとうございます。 
本年もどうぞよろしくお願い致します。

2019



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毎年、手作りの正月飾りを造ります。




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松、葉ボタン以外は庭の花木を使いました。 今年は早くもロウバイが咲いています。




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沖縄土産



2月初旬の新城美術協会春季展の出品作品を描き始めました。

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2018年5月14日 (月)

裏庭の物置解体、撤去

裏庭にあった6畳のプレハブ物置が老朽化し、倒壊寸前の状態にありずっと放置してあっので、思い切って取り壊し、跡地を裏庭としてリニューアルする事にしました。  今回は物置の解体から撤去までの様子です。


業者に物置の解体、廃材撤去の見積もりをしたら、¥10万+消費税 との事。  予算オーバーなので全て自分で取り壊すことにしました。  3月上旬、少しの不安を抱えながら解体に着手しました。

まずは、窓、ドアの撤去から。

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屋根に昇ってトタン剥がしを行いました。  たくさんの釘が使ってあり、1本づつ抜いていきます。   トタンの下には断熱材が入っています。


トタン剥がしが終わると次は天井ユニットの解体ですが、これがたいへんな作業でした。  とても長い 10cm 以上の長さの釘でしっかりと天井の構造材に打ち付けてありました。

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何とか、天井ユニットの撤去が終わり、続いて痛みの激しい後ろ側の壁ユニットの解体を始めました。


壁ユニットは前面部分を残すのみとなりました。
手前の下側にあるのが撤去した天井で、5つのユニットに分かれていました。

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壁ユニットの解体、撤去が終わりました。



続いて、床材、床下根太、構造材の撤去が終わりました。  これで残るのは厄介な基礎ブロック2段積みの解体です。

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友人から、バール、ハンマーを借用できたので、ブロックの隙間にバールを入れて解体を進めます。


ようやく基礎ブロックの解体が終わりました、 使用した工具はバール大、小、ハンマー、スコップ小 の4種類です。

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ブロックの廃材を利用して跡地のコーナーに植木の剪定枝や除草した草を保管できる場所を造る事にしました。



解体後のブロックを再利用するいるので、パズルを組み合わせるようにあれこれと位置を変えながらくみ上げていきました。  セメントで接着して何とか形になりました。

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早速、庭の一角に積み上げたままになっていた剪定枝や除草した草などを入れてみましたが、予想に反して入りきらない内に満杯になってしまいました (^-^;



と、いう事で、たいへんな作業もあり少し疲れたりもしましたが、業者に頼まずに自分でやったおかげで¥10万 の節約ができました。   (^-^;

次は跡地を庭としてリニューアルしていきます。

2018年4月23日 (月)

季節はいつしか初夏の陽気に

また、一か月もご無沙汰している間に、季節はいつしか初夏のような陽気になりました。  これに懲りずにお付き合いくださいますように (^-^;


前庭ではハナミズキが満開です。  自然に芽生えたまだ小さな2本を含めて、5本に花が咲いています。  白花4本、赤花1本です。

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2階からみるとこんな感じです。

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今日は、新城での美術協会の会合があり出掛けていましたが帰宅すると、友人から筍をもらったから、と親戚の方が持って来てくださいました。   毎年、裏の家の方から頂くのですが、今年はまだかな~と思っていたところでした。  早速、晩御飯の「炊き込みご飯」に使おうと準備しました。


小ぶりの物ばかりですが10本もありました、当分食べれそうです。

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以前はヌカと一緒に茹でて「あく抜き」をしていましたが、数年前からは、大根おろしに塩を加えた水に1時間浸すだけで「あく抜き」ができると言うレシピを知り、この方法でやっています。 省エネにもなります。 残った物はパックに入れて保存できます。

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前庭に自然に芽生えたミツバ、サンショを採ってきました。



家族はミツバを、私はサンショを載せました。  良い香りです。
筍も柔らかくて薄味の味付けで美味しくいただきました。

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と、言う事で旬の食材に出会えて良い日でした (^  ^)v

2018年3月22日 (木)

3月の庭から

3月も早、春分の日を過ぎ下旬に入りました。  地域によっては時ならぬ雪に見舞われた方々もいるようですが、こちらは連日の雨続き、ようやく今日は日差しが出ました。  そんな中、私の家の庭の様子から。


ジンチョウゲ(沈丁花)   ロウバイが終わって代わりに咲き出し、良い香りを漂わせています。


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フキノトウ(蕗の薹)   数はわずかですが、芽を出して花が咲きました。

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味噌、みりん、砂糖などを入れて造った「蕗味噌」  ご飯の友に良いです。

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エゾニシキ(蝦夷錦)  絞り咲きのツバキ  サザンカに代わって咲き出しました。

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枝によって、絞りだけでなく赤や白色単色の花も咲きます。




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そしてお気に入りのヤブツバキ  タマノウラ(玉之浦)  控えめに下向きで咲きます。

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2016年12月24日 (土)

モミジの紅葉も終わりに

12月も下旬になりクリスマスに浮足立つ時期ですが、我が家の前庭で彩を楽しませてくれたモミジの紅葉も、いよいよ終わりを迎えました。
(各画像はクリックで拡大表示できます)


12月中旬、ようやくピークを迎えた前庭のモミジ。  昇り始めた朝日に輝いています。

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2階から見た前庭の様子
3本のモミジがありますが、モミジの間で葉を落としている落葉樹3本はハナミズキ、一足早く紅葉を終えて落葉しています。




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22日(木)夜の激しい雨と強風で、23日(金)の朝起きてみると、ほとんどの葉が一気に散って裸木になっていました (-_-;)

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あまりの変わり果てた姿に、自然の「あやうさ、儚さ」を感じました。  


しかしこれで、今度は前庭もしばらくの間、「冬の風情」を楽しむ事ができます。

2016年8月 1日 (月)

夏の庭で

全国的に梅雨が明けて夏も本番を迎えました。  
そんな中、我が家の庭で暑さに負けず健気に咲いている花たちを紹介します。  
(各画像はクリックで拡大表示できます)



モミジアオイ(紅蜀葵)

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カンナ

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ヤナギバルイラソウ(柳葉ルイラ草)

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ジニア(百日草)

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ムクゲ(木槿)

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ハブランサス・ロブスター

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ゼフィランサス(アプリコット・クィーン)

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キキョウ(桔梗)

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ヒメヒオウギスイセン(姫檜扇水仙)

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ランタナ(七変化)

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チェリーセージ

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◆ 今回、私の諸事情により数週間の間、愛知県新城市にある私の実家に滞在することになりました。  しかし、私の実家にはネットの環境がありませんので、ブログ投稿ができません。  と言う事でしばらくブログはお休みになります。  また、8月後半に再開できる事を願っています。  みなさん、暑い8月をご健康にお過ごし下さいますよう祈っております。

2016年5月29日 (日)

サツキ山に

少し間が空いてしまいましたが、5月最後の投稿です。
私の家の前庭の中央には、40年前、家を建てる時に土を寄せて造った築山(高さは1m弱)があります。  父親が趣味でやっていたサツキの鉢植えを実家からせっせと運び、この山に植えました。  当初、それぞれが独立していた株も成長してお互いに絡み合って区別がつかなくなり、大刈込みとなっています。   現在ではいろいろな品種が混じって咲いています。
(各画像はクリックで拡大表示できます)

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今月、サツキを3本ほど掘り上げて平地にして、テラスを造成中(右下の部分)




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花後の刈込み以外は何の手入れもしていないので、花数はすくなくなっています。




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一年に一度だけ、こうして咲く健気な姿に愛おしさを感じます。

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