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カテゴリー「庭・草花・樹木」の記事

2022年1月 4日 (火)

明けましておめでとうございます。

新年、明けましておめでとうございます。
2020年、2021年とコロナウィルスに振り回されましたが、今年こそは穏やかな年であることを願っています。
そんな中、正月3ヶ日は天候にも恵まれてあっという間に過ぎて、早4日目。 そろそろ日常に戻らなくてはと思います。 ウォーキングも再開しなくては (^-^;


昨年末は、家の庭の木々を集めて玄関飾りを作りました。
お店で買えばしめ縄で作られた立派な物がありますが、我が家ではもう何十年も、恒例として家の庭の木々を集めて手作りしています。
(各画像はクリックで拡大表示できます)

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今年、一部の方に出した年賀状です。
昨年11月上旬に出掛けた東京の六本木にある国立新美術館での、私の「日展」入選作品の前での記念写真です。 昨年12月に私は「古希」を迎えました。 この70歳を節目として今年から年賀状を出す人を少し整理しようと思っています。

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お正月らしく玄関内に妻がお花を生けました。 
長年ずっと壁に架けていた私の作品が手元を離れ、この1年ほどは絵が架かっていませんでしたので新しい作品を架けました。

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「安曇野冬の朝」  F6号(油彩)   長野県北安曇郡池田町堀之内から、有明山を望む冬の朝の風景です。




21年ほど前に訪れた安曇野での帰り道の石材屋さんで見つけて、衝動買いをして持ち帰った道祖神です。 我が家の前庭で長年経過しましたがいまだに古さを感じさせない佇まいで、少し風情がありません (^-^;  今年こそ穏やかな年でありますように・・・。

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サザンカの花が落ちて散策路は賑やか色になっています。




今年も秋の「日展」に出品をしようと、昨年11月に友人から頂いた木枠(100号サイズ:162㎝X130㎝)に、キャンバス生地を購入して張ってみました。 50号までは張った事がありますが100号は初めてでしたが、なんとかできました。 ただ、この大きさでは寸法取りのために広げる場所が屋内に無くて、止む無く屋外の入口に広げました (-_-;)

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今年の絵画展スケジュールは2月下旬の、所属する「新城美術協会春季展」への出品がスタートになります。 それから、7月下旬に「新城美術協会夏季展」そして、私の個展として「第20回&古希記念展」を豊橋市で開催予定です。 秋は新城市の文化祭への出品、及び恒例の新城文化会館内にある喫茶店で私の第21回目の個展を予定しています。 それから10月は今年の「第9回日展」への100号出品があります。



2021年1月30日 (土)

2021 雪の朝

年が明けて早、一月が過ぎようとしています。 週末の30日(土)の朝、目覚めて外を見ると何やら白い。 温暖で稀にしか雪が舞わない、まして積もる事もない浜名湖沿岸に積雪です。 もちろん今季初(昨年は一度も積もらなかった)

と言う事で、雪が積もったと言う内には入らないほどですが、今朝の我が家の前庭、裏庭の様子です。



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積もったよ~! とでも言ってる?。

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裏庭に回ってみると

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ロウバイが咲いています。

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金魚鉢(メダカ)は大丈夫かな? (-_-;)

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昼前には日陰を除いて融けてしまいましたが、ほんの少しだけ冬の風情を体験できました (^-^;

2021年1月 1日 (金)

2021謹賀新年

明けまして おめでとうございます。 
本年もどうぞよろしくお願い致します。

年は明けたとは言っても、未だにコロナウィルスの収束が見通せない中ですが、今年は穏やかな年になる事を祈ります。



今年の年賀状です。

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昨年まで壁に架かっていた作品は、昨年秋の個展に展示したところ、お客さんにご購入頂き手元に無くなったので、今年から新しい作品に替えました(年賀状にした作品:「安曇野冬の朝」 F6号・油彩)



仕事をしていた頃に東北に出張した際、お土産に買って来た「赤べこ」。 やっと出番が出来ました。

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全て庭の木々で造った、毎年恒例の手作りの正月飾りです。




例年、年末までにすべて散ってしまう庭のモミジの紅葉ですが、なんと、今年は半分以上を残して年を越してしまいました。 こんな事は初めてです。

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それでも、かなり散ってはいますが。




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安曇野から我が家の庭に来て21年を経過した「道祖神」です。



2階から見た前庭。 3本のモミジの紅葉が散らずに年を越しました。

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◆さあ、今年もスタートしました。 
2月下旬の「2021新城美術協会春季展」の作品展示が、今年最初の絵画展になります。 今のところ開催する方向で進めていますが、コロナウィルスの影響が無く無事に開催できることを願うばかりです。



2020年5月11日 (月)

ステイホームを

アルバイトは5月2日~7日まで1週間お休みでしたので、私もステイホームをしました。 連休中は比較的天候にも恵まれたので、本来、この連休に長野県の安曇野市のギャラリーで開催予定の絵画展(中止で延期にしました)の展示作品制作で、しばらく手付かずの庭木の剪定作業をしました。

庭木は所狭しにいろいろと植えてしまったために大きくなった樹がたくさんあります。 今回は15本ほどのツバキ、サザンカの剪定を行いました、3m以上の高さの樹がほとんどで、剪定枝の量は半端ありません。家から5分ほどの所にある市の処分場に車(エブリィ)に満載で3往復しました。



湖西市の剪定枝処分場 
スズキ自動車の湖西工場に設置されている風力発電機の大きなプロペラが見えます。 その後ろ側(東側)は浜名湖、浜松市になり、冬には富士山が良く見えます。

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連休途中に雨が降り剪定枝が濡れてしまった(前庭) 
晴れている時は良いのですが、雨が降ると木々の葉が濡れて垂れ下がり、まるでジャングルのようになります (-_-;) 

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アマドコロ が成長して、「お~いっ、前が見えないですけど (-_-;) 」 と言っているような。



ここからは裏庭
半分は家庭菜園、果樹園になっています。 スナップエンドウの収穫が終わり、ツルが枯れかけています。

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裏(北側)の駐車場への出入口

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シャスターデージーは自然に芽生えたもの、あちこちにどんどん増えています。 可愛い花姿ですが、ちょっと香りがいまいちですが (^-^;

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シラン(紫蘭)

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休憩用の手作りベンチ

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草取りをしていたらお昼近くになり、裏通りにある徒歩1分の喫茶店に予約しておいた(店内営業は自粛中で無し)ランチをテイクアウトして来て食べました。 お気に入りにのソフトフランスパンのサンドイッチ、具だくさんのミネストローネ、おやつのカヌレバニラ どれもとても美味しかった (^  ^)/



少し前にamazon で購入した文庫本。 若い頃に読んだヘッセの小説のように懐かしい文体です。  「庭仕事は魂を開放する瞑想である。」 まさに共感できます。

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2020年1月25日 (土)

新年も早、1月後半に

先日、年が明けてお正月だったと思いきや、早、1月も後半に。
1月は本当にあっという間に過ぎて行きそうです。 そんな中、今年の冬は暖冬で雪が無い、冬物衣料が売れない、野菜が育ちすぎて・・・等、いろいろな影響が出ているようですが、寒いのが苦手の私はありがたいのかも (^-^;



裏庭では、年明けすぐに開花を始めたロウバイが、たくさん咲き出しました。 

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サザンカ



スイセンも

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バラも次々と咲いています。

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鉢花では、寒い時ほど元気なオキザリス(パーシーカラー)
実は花が開いていると平凡な花ですが、

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閉じている時はとてもユニークな模様で、まるでキャンディーのよう。

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室内では、年末に屋外から取り込んだ洋ラン(ミニカトレア)が咲き始めています。
甘く良い香りのランです。

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冬は植物でとても賑やかな窓辺です。


来週は、もう2月ですが、2月も早く過ぎそう~ (^-^;





2019年12月19日 (木)

前庭の紅葉

気が付けば、12月も後半。 今年も残り2週間を切っています。
なんとなく慌ただしさが感じられて、落ち着きが無くなっていますが、そんな中、前庭は賑やかな事になっています。 昨年は秋に来た台風で前庭の木々が痛み、紅葉は見られなかったように思いますが、今年は今、ピークは越したとは言うものの、鮮やかな風情を見せてくれています。



10月中旬、前庭に数年前に植えたホトトギスが咲き始めた時の様子。

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グランドカバーのように成長して地面を覆っているハツユキカズラ(初雪かずら)

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ハツユキカズラを少し減らし、地面に溝を掘って水路らしく石を並べてみました。  

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この頃、前庭の3本のモミジはまだ緑が多く、紅葉の兆しがほんの少しだけ見えるだけでした。 中央の紅葉はハナミズキです。

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それから2週間ほどして12月に入り、寒さが増してきてから一気に紅葉が進みました。

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3匹のリスも紅葉に驚いた (^-^;




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ドウダンツツジも紅葉していますが、今年はモミジの方が鮮やかです。




朝日に紅葉が輝いて見えます。
そろそろ落葉が始まり、年越し前には全て落ちてしまうかもしれません。

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2019年1月 4日 (金)

2019 明けましておめでとうございます

2019年 明けましておめでとうございます。 
本年もどうぞよろしくお願い致します。

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毎年、手作りの正月飾りを造ります。




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松、葉ボタン以外は庭の花木を使いました。 今年は早くもロウバイが咲いています。




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沖縄土産



2月初旬の新城美術協会春季展の出品作品を描き始めました。

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2018年5月14日 (月)

裏庭の物置解体、撤去

裏庭にあった6畳のプレハブ物置が老朽化し、倒壊寸前の状態にありずっと放置してあっので、思い切って取り壊し、跡地を裏庭としてリニューアルする事にしました。  今回は物置の解体から撤去までの様子です。


業者に物置の解体、廃材撤去の見積もりをしたら、¥10万+消費税 との事。  予算オーバーなので全て自分で取り壊すことにしました。  3月上旬、少しの不安を抱えながら解体に着手しました。

まずは、窓、ドアの撤去から。

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屋根に昇ってトタン剥がしを行いました。  たくさんの釘が使ってあり、1本づつ抜いていきます。   トタンの下には断熱材が入っています。


トタン剥がしが終わると次は天井ユニットの解体ですが、これがたいへんな作業でした。  とても長い 10cm 以上の長さの釘でしっかりと天井の構造材に打ち付けてありました。

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何とか、天井ユニットの撤去が終わり、続いて痛みの激しい後ろ側の壁ユニットの解体を始めました。


壁ユニットは前面部分を残すのみとなりました。
手前の下側にあるのが撤去した天井で、5つのユニットに分かれていました。

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壁ユニットの解体、撤去が終わりました。



続いて、床材、床下根太、構造材の撤去が終わりました。  これで残るのは厄介な基礎ブロック2段積みの解体です。

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友人から、バール、ハンマーを借用できたので、ブロックの隙間にバールを入れて解体を進めます。


ようやく基礎ブロックの解体が終わりました、 使用した工具はバール大、小、ハンマー、スコップ小 の4種類です。

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ブロックの廃材を利用して跡地のコーナーに植木の剪定枝や除草した草を保管できる場所を造る事にしました。



解体後のブロックを再利用するいるので、パズルを組み合わせるようにあれこれと位置を変えながらくみ上げていきました。  セメントで接着して何とか形になりました。

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早速、庭の一角に積み上げたままになっていた剪定枝や除草した草などを入れてみましたが、予想に反して入りきらない内に満杯になってしまいました (^-^;



と、いう事で、たいへんな作業もあり少し疲れたりもしましたが、業者に頼まずに自分でやったおかげで¥10万 の節約ができました。   (^-^;

次は跡地を庭としてリニューアルしていきます。

2018年4月23日 (月)

季節はいつしか初夏の陽気に

また、一か月もご無沙汰している間に、季節はいつしか初夏のような陽気になりました。  これに懲りずにお付き合いくださいますように (^-^;


前庭ではハナミズキが満開です。  自然に芽生えたまだ小さな2本を含めて、5本に花が咲いています。  白花4本、赤花1本です。

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2階からみるとこんな感じです。

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今日は、新城での美術協会の会合があり出掛けていましたが帰宅すると、友人から筍をもらったから、と親戚の方が持って来てくださいました。   毎年、裏の家の方から頂くのですが、今年はまだかな~と思っていたところでした。  早速、晩御飯の「炊き込みご飯」に使おうと準備しました。


小ぶりの物ばかりですが10本もありました、当分食べれそうです。

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以前はヌカと一緒に茹でて「あく抜き」をしていましたが、数年前からは、大根おろしに塩を加えた水に1時間浸すだけで「あく抜き」ができると言うレシピを知り、この方法でやっています。 省エネにもなります。 残った物はパックに入れて保存できます。

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前庭に自然に芽生えたミツバ、サンショを採ってきました。



家族はミツバを、私はサンショを載せました。  良い香りです。
筍も柔らかくて薄味の味付けで美味しくいただきました。

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と、言う事で旬の食材に出会えて良い日でした (^  ^)v

2018年3月22日 (木)

3月の庭から

3月も早、春分の日を過ぎ下旬に入りました。  地域によっては時ならぬ雪に見舞われた方々もいるようですが、こちらは連日の雨続き、ようやく今日は日差しが出ました。  そんな中、私の家の庭の様子から。


ジンチョウゲ(沈丁花)   ロウバイが終わって代わりに咲き出し、良い香りを漂わせています。


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フキノトウ(蕗の薹)   数はわずかですが、芽を出して花が咲きました。

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味噌、みりん、砂糖などを入れて造った「蕗味噌」  ご飯の友に良いです。

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エゾニシキ(蝦夷錦)  絞り咲きのツバキ  サザンカに代わって咲き出しました。

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枝によって、絞りだけでなく赤や白色単色の花も咲きます。




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そしてお気に入りのヤブツバキ  タマノウラ(玉之浦)  控えめに下向きで咲きます。

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