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カテゴリー「庭・草花・樹木」の記事

2016年12月24日 (土)

モミジの紅葉も終わりに

12月も下旬になりクリスマスに浮足立つ時期ですが、我が家の前庭で彩を楽しませてくれたモミジの紅葉も、いよいよ終わりを迎えました。
(各画像はクリックで拡大表示できます)


12月中旬、ようやくピークを迎えた前庭のモミジ。  昇り始めた朝日に輝いています。

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2階から見た前庭の様子
3本のモミジがありますが、モミジの間で葉を落としている落葉樹3本はハナミズキ、一足早く紅葉を終えて落葉しています。




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22日(木)夜の激しい雨と強風で、23日(金)の朝起きてみると、ほとんどの葉が一気に散って裸木になっていました (-_-;)

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あまりの変わり果てた姿に、自然の「あやうさ、儚さ」を感じました。  


しかしこれで、今度は前庭もしばらくの間、「冬の風情」を楽しむ事ができます。

2016年8月 1日 (月)

夏の庭で

全国的に梅雨が明けて夏も本番を迎えました。  
そんな中、我が家の庭で暑さに負けず健気に咲いている花たちを紹介します。  
(各画像はクリックで拡大表示できます)



モミジアオイ(紅蜀葵)

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カンナ

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ヤナギバルイラソウ(柳葉ルイラ草)

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ジニア(百日草)

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ムクゲ(木槿)

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ハブランサス・ロブスター

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ゼフィランサス(アプリコット・クィーン)

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キキョウ(桔梗)

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ヒメヒオウギスイセン(姫檜扇水仙)

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ランタナ(七変化)

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チェリーセージ

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◆ 今回、私の諸事情により数週間の間、愛知県新城市にある私の実家に滞在することになりました。  しかし、私の実家にはネットの環境がありませんので、ブログ投稿ができません。  と言う事でしばらくブログはお休みになります。  また、8月後半に再開できる事を願っています。  みなさん、暑い8月をご健康にお過ごし下さいますよう祈っております。

2016年5月29日 (日)

サツキ山に

少し間が空いてしまいましたが、5月最後の投稿です。
私の家の前庭の中央には、40年前、家を建てる時に土を寄せて造った築山(高さは1m弱)があります。  父親が趣味でやっていたサツキの鉢植えを実家からせっせと運び、この山に植えました。  当初、それぞれが独立していた株も成長してお互いに絡み合って区別がつかなくなり、大刈込みとなっています。   現在ではいろいろな品種が混じって咲いています。
(各画像はクリックで拡大表示できます)

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今月、サツキを3本ほど掘り上げて平地にして、テラスを造成中(右下の部分)




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花後の刈込み以外は何の手入れもしていないので、花数はすくなくなっています。




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一年に一度だけ、こうして咲く健気な姿に愛おしさを感じます。

2016年5月19日 (木)

雨の日の庭で

先日まで雨の日が多かったので、私の家の前庭の様子(雨の日)をご紹介します。  
私の趣味の一つでもある「庭いじり」から造った手作りの庭で、業者の方に頼んで造った部分はありません。  しかし節約のために良い材料は使えないので、見栄えが良いとは言えませんが自分では気に入っています。
(各画像はクリックで拡大表示できます)


前庭の全景、約10m四方の広さです。
(2階から撮影、この写真だけは晴れの日に撮影したもの)

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3本のモミジが大きな面積を占めていますが、 高木では他にハナミズキ4本、サザンカ2本、キンモクセイ1本が植えてあります。   中心部は築山になっていて主に低木のサツキ、ツツジジがたくさん植えてあります。   家族からは「緑が多いから蚊が多くて困る、減らして欲しい。」と言われ続けています。




雨の日は緑がしっとりと見えます。 

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庭の中で最もお金が掛かっている場所。
織部型の灯篭(¥20,000)、蹲(30,000)   こればかりは手作りできません。  手前の敷石は河原で拾ってきたものです。 




いつもは水の無い空池ですが、雨が降るとガレージの屋根の降った雨が流れ込み水が溜まります。   ただ、雨が止めば数時間で元の空池に戻ります。

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「蹲(つくばい)の水に蚊が湧く。」と、家族から言われてメダカを飼う事に。   これでは風情が無いですが、止むをえません。





庭の一番奥の所は、小川を模して石橋(90cmx45cm)が架けてあります。   一番のお気に入りの場所です。   左端に15年前、安曇野で衝動買いした「道祖神」が置いてあります。

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敷石は、ホームセンターで購入(¥500~1,000 程度/個)




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現在、この緑を少しだけ減らすために「庭いじり」を再開中です。   家族の意見も尊重しないといけません。

2016年2月17日 (水)

庭にやって来るお客さん

この時期、我が家の庭にはいろいろなお客さんが訪れます。  ミカンを切って置くと、入れ替わり立ち代わり忙しい攻防戦が繰り広げられます。 
(各画像はクリックで拡大表示できます)


まずは、一番強いヒヨドリ(鵯)  他のお客さんを蹴散らします。

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メジロ(目白)   なんと言っても一番愛らしいお客さん。  おっと目が合った?

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ムクドリ(椋鳥)   時々、訪れるお客さん

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ツグミ(鶫)   庭の芝生まで下りました。

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モズ(鵙)  このお客さんは、庭までは降りて来ませんでした。

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他には、セキレイ(鶺鴒)なども見ますが、庭まで来てくれることはありません。

2016年1月27日 (水)

今年もツバキが

先週は温暖な私の地域でも珍しく積雪がありましたが、今年は例年よりも一か月ほど早くツバキが開花しています。
(各画像はクリックで拡大表示できます)


ヤブツバキ「玉之浦」
樹高も3m以上になり開花する花の数も年々増えて来て楽しみです。  特徴はきれいな白い覆輪ですが、枝が枝垂れ状になって花が下向きに咲くものが多いです。  また、少し花の開き方が少なく、控えめにつぼんだ感じです。

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花が散っても、「ここで咲いたよ!」とでも言いたげに、存在感があります。  サザンカの花弁が一枚ずつ散るのとは違って、ツバキは花ごと散ります。

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エゾニシキ(蝦夷錦)  絞り咲き

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木が大きくなると、絞りばかりでは無く、赤色や白色単色の花も見られます。  つまり咲き分けます。   下の写真では左下に白色単色の花が見えます。

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下の写真では右下に赤色単色の花が見えます。

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これは品種名がわかりませんが、とても小さく、花径数cmの可愛いピンク色の花で、とてもたくさんの花を付けます。

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2015年12月30日 (水)

紅葉は年を越して

今年も残すところ後一日となりました。  これが今年最後の投稿となります。


今年は暖かかったせいか庭の木々の紅葉が例年よりも遅く、枝には紅葉した葉がまだ残っています。   葉が全て散らずに年を越すのはたぶん初めてではないかと思います。
(各画像はクリックで拡大表示できます)



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年明け数日後にはたぶん、すべて散ってしまうと思われます。



みなさん、今年一年、どうもありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
それでは、みなさん良いお年をお迎えください。

2015年8月 4日 (火)

前庭の剪定を

先週、ずっと延期していた前庭のサツキを剪定しました。  
ここは家を建てる時に余った土を庭の中央に盛り上げ、1mほどの高さになった山に、父親が実家から鉢植えになっていたサツキをせっせと運び植えました。  40年近い年月が流れて株同士がつながり、大刈込みとなっている所もあります。 
(各画像はクリックで拡大表示できます) 

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手前の地面には左側には芝が、右側にはリュウノヒゲが植えてあります。  
大きな木は左側にモミジ、中央はハナミズキ、右側にモミジ、後方はモミジやキンモクセイ、ホソバなど、たくさん植栽してあります。  おかげで夏には朝早くからセミの大合唱が始まります。




中央には小鳥用の餌台、春にヒヨドリ、メジロが来ます。

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山の中央、一番高い位置から玄関方面を見た様子。




雑草なのか、植えてある草花かわからないような。

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庭の一番奥に据えてある「道祖神」  
安曇野の石屋さんで衝動買いして持ち帰ってから、すでに15年になります。




ここは剪定してくれないのかな?  まあ、日陰で涼しくていいけど。

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年1回の剪定作業以外には何も手入れをしていないサツキ山です。  10種類以上あったサツキも父が生きていれば品種名を教えてもらいましたが、今となっては殆ど分りません。

2015年7月 6日 (月)

2015梅雨の庭で

6月下旬頃から梅雨らしく雨の降る日が多くなりました。  そんな中、庭では夏の花が咲き始めています。 (各画像はクリックで拡大表示できます)



アガパンサス。
梅雨のじめじめとした空気を吹き飛ばしてくれそうな、爽やかな花色です。  ただ、生育旺盛で大きな姿は場所を取るので、時々、間引きが必要です。   やはり公園や通りなどの大きな花壇に向いています。

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モントブレチア(クロコスミア)  
和名を「ヒメヒオウギズイセン」と言います。
懐かしさを感じる花色で、丈夫で生育旺盛な球根花。

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キキョウ(桔梗)  
秋の七草の一つで咲くのはこの時期です。   写真では青色が強く出ていますが、実際は紫がかった花色です(カメラの特性?)

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グラジオラス(品種名不明)
一品種しかありませんが、このサーモンピンクというのか、コーラルピンクの花色がなんとも言えないいい色です。  ただ、花茎が長く伸びるので自重で倒れてしまいます。 


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クチナシ(梔子)
一重と八重がありますが、一重は気が付いたら咲き終わっていました。 八重も今年は花が少なく、たった2輪だけの開花となりました。  あまい香りが漂います。

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2015年4月26日 (日)

春の庭で2015

今は長野や東北地方が桜の季節のようですが、こちらでは桜の樹はすでに緑の葉一色になっています。  そんな中、我が家の庭の様子をご紹介。
(各画像はクリックで拡大表示できます)



家の2階から見た前庭の様子。  
大きな3本の木はモミジ、中央後ろの木がハナミズキ。  他は低木の丸刈りにしてあるサツキなど。

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ハナミズキ(花水木)

桜の花が終わった頃、入れ替わるように咲き出すのが、このハナミズキ。  
前の道路から見ると、2本のハナミズキが見えます。

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まだ、つぼみの花はユニークな姿をしています。

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赤色品種もありますが、今年は殆ど花が咲きませんでしたので、来年に期待です。





裏庭では、シラン(紫蘭)が咲いています。  紫と白がありますが、いずれも斑入り葉の品種です。

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白花です。  紫色はどんどん増えるのに、こちらはなかなか増えません。





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裏口への通路横に咲いています。  後ろの大きな木々はサザンカ。




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