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カテゴリー「旅行・地域」の記事

2020年12月13日 (日)

桜淵公園(新城市)の紅葉

今日は所属する「新城美術協会」の会合があって、私の故郷、愛知県新城市の「桜淵公園」に出掛けました。


先月の上旬は山間にある鳳来寺山の表参道でスケッチ会を開催しましたが、紅葉は早いのか遅いのかもよくわからず、少し期待外れでした。 今日の「桜淵公園」は、ちょうど紅葉が見頃で「三河の嵐山」と言われるのにふさわしい? 感じでした (^-^;




曇り空で日差しはありませんでしたが、それでも鮮やかで見事な紅葉です。

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「笠岩橋」 歩行者専用です。



しばらく訪れていない間に、緩やかなスロープが出来ていました。 大がかりな造作でびっくり! 


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葉を落とした裸の木々は全て「桜」の樹です。 春は見事です。

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高低差の大きな地形がたいへん趣きのある公園ですが、子供の頃には、よくこの公園で遊んだものです。 もう、60年近い年月が経っていますが (^-^;

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12月中旬近くになって、故郷のなつかしい公園で、素晴らしい紅葉に出会えた事に感謝です。

 

 

 




2020年11月 9日 (月)

鳳来寺山の表参道へ(2)

「鳳来寺山の表参道」の2回目。 モミジの紅葉は、まだ少し先のようです (^-^;


ここは、愛知県の東三河、新城市門谷。 「鳳来寺山」の門前町、表参道があります。
「鳳来寺山」は703年に開山、1651年徳川家光により東照宮が創建されたとか、表参道から1,425段の石段が「本堂」まで続く、歴史的な興味が沸いてくる場所です。



石段のスタート地点に到着しました。

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うっそうと茂る杉の林の中、石段を登ります。





703年の開山以来、どれだけ多くの人が、この道を登り下りた事だろう。

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途中、大きな岩の上で石仏が迎えてくれます。

 


「仁王門」が見えて来ました。

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徳川3代将軍「家光」により寄進された「仁王門」  ここで225段目。




登って来た石段を見下ろすと、急な角度に足がすくみます。

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阿形(3.01m) 江戸時代の仏像に堂々とした迫力を感じます。

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吽形(3.03m) 江戸時代の仏像が,、風雨にさらされて現存していることに驚きです。

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仁王門で引き返し、石段スタート地点に戻りました。
2週間後にここで所属する新城美術協会のスケッチ会が予定されています。 そのころには真っ赤に紅葉したモミジが見られるかな?。



 

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2020年10月31日 (土)

鳳来寺山の表参道へ(1)

先日、27日(火)は天気も良いし「鳳来寺山」の表参道まで足を延ばしました。モミジの紅葉は、まだ少し先のようです (^-^;


ここは、愛知県の東三河、新城市門谷。「鳳来寺山」の門前町、表参道入口です。
「鳳来寺山」は703年に開山、1651年徳川家光により東照宮が創建されたとか、表参道から1,425段の石段が「本堂」まで続く、歴史的な興味が沸いてくる場所です。

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帰りに五平餅を食べました、¥280(漬物、お茶付き)

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江戸時代には、この門前町に旅籠(はたご)が50軒も並び、芝居小屋もあったとか。





山頂付近の灰色部分は岸壁

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表参道の途中にある「旧門谷小学校」へ続く道。

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「旧門谷小学校」の校門、校舎。
廃校になっていますが、いろいろな催しが行われているようです。

 

 

校門前の道路下を流れる「音為川(おとなすがわ)」

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参道には、「芭蕉」をはじめ歌人らの句碑がたくさんあるようです。





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「硯」を制作している工房が何軒かあります。鳳来寺の硯は、鳳来寺山開山当時の約1300年前から作られていたと伝えられています。




飛騨から移築したという茅葺の旅館があります。 石段(1,425段)のスタート地点まで、まだもう少し。

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次回(2)では、鳳来寺山の「本堂」までの石段(1,425段)のスタート地点から、途中にある「仁王門(225段)」までの様子をUPします。

2020年9月13日 (日)

私の絵画展(長野県安曇野市)―③

先月、8月の中旬、私の第15回目の絵画展を長野県安曇野市のギャラリーにて開催しました。 

安曇野での開催は昨年の5月に続いて2回目となります。 開催を5月から8月に延期して開催したわけですが感染の収束はしていなくて、例年ならば各地からの観光客の方たちでにぎわう安曇野地域も、残念ながら自粛の影響で訪れる人もまばらと言う状態でした。先回に続いて今回も周辺地域の様子をご紹介します。



ギャラリーの近くで車中泊を2泊した後、3日目はビジネスホテルに泊まり、目覚めた朝に窓のカーテンを開けると飛び込んできたのは、北アルプスを背景に勢いある雲の姿でした。

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このビジネスホテルの客室はすべて北側に窓があり、しかも外壁から90度、三角に突き出しています。まさに北アルプスの展望を意識した設計でうれしい配慮です。




ギャラリーのオープンまでは時間があるので、大好きな池田町立美術館(北アルプス展望美術館)に出掛ける事にしました。途中で高瀬川に架かる橋の上から。

左:有明山 右:餓鬼岳

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左:蓮華岳 中央:後立山連峰(左から爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳、五竜岳) 右端の白馬連峰は雲の中で見えません。



池田町の東側山麓にある美術館に着きました。開館前なので誰もいません。
駐車場には私の軽エブリィだけです (^-^;

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池田町立美術館(北アルプス展望美術館)



誰もいないので、美術館前からの素晴らしい安曇野の景観を独り占めです。

安曇野を愛して多くの作品を描いた「山下大五郎」画伯は言いました。
「ただ高い山と広い野とのつかみどころのない風景ではあるが、これほどの縦のひろがりと横のひろがりを持つ眺めはそうめったにどこにもあるものではない。」 
縦横3000mにも及ぶ広大な空間を見渡せる標高600mほどの山麓は、確かに魅力的な場所に違いない。


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安曇野に通い始めて20年あまり、北アルプスの姿は変わりませんが建物がとても増えました。



ギャラリーに着くと、先日の新聞社取材の記事が掲載された新聞が届いていました。 
しかしなんと、見出しの私の氏名が違っていました、 杉浦 ⇒ 杉本  まあ、本文内では合っていましたが (-_-;) 

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絵画展最終日。せっかく、ガレットのお店で絵画展を開催しているのにガレットを食べないのは失礼です、と言う事でアイスクリームとバナナ、ナッツのトッピングをした「デザート・ガレット」を食べました。他に卵、ハム、野菜等を使った「食事ガレット」もあります。

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今回の私の絵画展は、コロナウィルスの感染拡大がぶり返し、皆さんの行動が自粛される中での開催となり、お客さんも少なく少し残念な結果に終わりました。また、全国的にも安曇野も、この8月は大変な暑さでした。まあ、大好きな安曇野で無事に第15回目の記念すべき絵画展を開催できただけ良かったと思います。
そして、遠方からも友人たちに来場して頂けた事がとてもうれしかったです、本当に感謝です。

 

 

2020年9月 6日 (日)

私の絵画展(長野県安曇野市)ー②

先月、8月の中旬、私の第15回目の絵画展を長野県安曇野市のギャラリーにて開催しました。 

安曇野での開催は昨年の5月に続いて2回目となります。 本来ならば、今年も5月連休に開催していたのですが、コロナウィルスの感染拡大に伴う自粛により、この8月に延期したものです。 ただ、この8月でも、いまだに感染の収束はしていなくて、例年ならば各地からの観光客の方たちでにぎわう安曇野地域も、残念ながら自粛により移動が抑制されてしまって、訪れる人もまばらと言う状態でした。先回のギャラリーでの作品展示の様子に続いて今回は周辺地域の様子をご紹介します。


作品搬入、展示作業を終えた夜はJR大糸線の穂高駅の前にあるホテルに宿泊。翌日の個展初日の早朝、目覚めたホテルの窓からは北アルプスが一望できました。左側に有明山(信濃富士)、餓鬼岳、中央に蓮華岳、右側に後立山連峰、さらに右の白馬連峰は雲に隠れていました。

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ホテルをチェックアウトした後、穂高駅に行ってみました。30年ほど前のTVドラマ「あの日の僕を捜して」で、何度か登場した駅舎がそのまま変わらずありました。

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なぜ、駅舎にしめ縄?



「道祖神」も鎮座しています。

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隣町、池田町の地域バスも乗り入れています。安曇野風景のラッピングが良い感じです。

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ギャラリーに向かいましたがオープンまで時間があったので、「八面大王の足湯」に寄りました。家族ずれが1組だけでした。おそらく例年のこの時期ならば多くのお客さんでにぎわっている事だと思います。

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24時間、温泉かけ流しの贅沢な足湯です。湯温はやや熱いほどで定期的に底から泡が吹き出る仕組みになっています。





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この周辺は、以前はアカマツが生い茂り暗い感じでしたが、日帰り温泉施設(左側:しゃくなげの湯)、及び足湯(右側)の移転に伴い周辺も公園としての整備が行われ明るくなりました。

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◆次回もギャラリーオープンまでの朝の空き時間に訪れた、周辺地域の様子をご紹介します。

2019年6月26日 (水)

私の絵画展(第12回)安曇野市(5)

5月連休明けの9日(木)~13日(月)の5日間、長野県安曇野市のギャラリーで私の第12回目の絵画展を開催しました。 その様子を数回に分けてご紹介します。 


今回はその5回目、最終回です。
作品の搬入から展示、搬出までの6日間が過ぎて、私の絵画展日程が全て終了しました。


一日おきに宿泊したペンションを後にします。
 出掛けに、同じ日に宿泊していたお客さん(スケッチをしに来ていた様子)から、「絵画展を見に行きたかったのですが、行けずに残念でした。」と声をかけて頂き、にっこり!

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帰り道で、作品をお買い求めくださった方のお宅に作品を届けに行きました。 ここに住んでいれば、毎日、この風景を眺めることができるのに。

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少し時間があるのでいつものお気に入りの場所へ。
午後からは雨が降り出す予報、北アルプスも霞んでしまってあまり見えません。

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以前に水路際の木々が伐採されてしまって残念でしたが、また成長して水路に影を落とすようになっていました。




「また来ますよ~。」 
いつもの道祖神に挨拶をしました。 19年前と何も変わっていません。

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近くにある「大王わさび農場」に寄りました。
「わさびソフトクリーム」 わさび農場に来たからには、これを食べないわけにはいきません (^-^;


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映画「夢」の撮影に使われた水車のセットが残されています。

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水路脇では5人ほどの方がスケッチをされていました。




黒澤 明監督の映画「夢」の撮影の様子が掲示されていました。

映画「夢」は平成元年(1989年)撮影、翌年に公開されています。 「日照り雨、桃畑、雪あらし、トンネル、鴉、赤富士、鬼哭、水車のある村」の8話からなるオムニバス形式で、黒澤 明自身が見た夢を元にしている。 出演は、寺尾 聡、倍賞美津子、原田美枝子、根岸季衣


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今回の私の絵画展の様子を、地元の新聞紙面に掲載頂きました。

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◆5回に渡り、私の安曇野での絵画展、ギャラリー、周辺の風景をご紹介しました。
またいつか、安曇野での2回目の絵画展を開催したくなりました (^-^;




2019年6月 8日 (土)

私の絵画展(第12回)安曇野市(3)

5月連休明けの9日(木)~13日(月)の5日間、長野県安曇野市のギャラリーで私の第12回目の絵画展を開催しました。 その様子を数回に分けてご紹介しています。


今回は3回目です。
私の安曇野市での絵画展、ギャラリーのオープンは10:30 なので、時間に余裕があります。 ウォーキングや足湯の後は取材を兼ねて周辺をドライブしました。 残雪の北アルプスが陽の光にキラキラと輝いています。


有明山

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後立山連峰

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有明山 水鏡が美しい。 稲が成長すると見られなくなります。

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蓮華岳

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餓鬼岳

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「アートヒルズ」から北側の方角を望む。 広々とした安曇野が見られます。

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常念岳の頂き

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大天井ヶ岳、大滝山(左側)

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常念道祖神と常念岳

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◆次回は、絵画展を開催したギャラリーが併設されている、ガレットの店「ブレ・ノワール」から

2019年5月31日 (金)

私の絵画展(第12回)安曇野市(2)

5月連休明けの9日(木)~13日(月)の5日間、長野県安曇野市のギャラリーで私の第12回目の絵画展を開催しました。 その様子を数回に分けてご紹介します。 


今回は2回目です。
私の安曇野市での絵画展、ギャラリーのオープンは10:30 なので、時間に余裕があります。 一日おきに、ペンション泊まりとエブリィ車中泊の繰り返しでした。 いずれもほぼ同じ近い場所でしたので、毎朝、アカマツ林の別荘地の爽やかな空気の中を散歩したり、温泉足湯に入ったり出来ました。

宿泊のペンション 素敵な佇まいです。 もちろんお風呂は温泉です。

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朝目覚めれば、窓の外は爽やかなアカマツ林




こちらは車中泊をした安曇野市の駐車場。 北アルプスへの登山者用の駐車場のようです。

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すぐ近くにある足湯「八面大王の足湯」 温泉地なので、なんと24時間源泉かけ流しです。
毎日入りましたが、朝、8時前後なのにほぼ、貸し切り状態でした。 5月連休の頃はきっとにぎわったのかな?

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少し熱めのお湯が気持ちい良い。 一定時間ごとに気泡が出て泡立つサービスもあります。




足湯のすぐ前には日帰り温泉「しゃくなげの湯」があります。 車中泊の日は利用しました。

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周りは別荘地なので静かで樹高の高いアカマツの林に囲まれています。 森林浴をしながらの朝のウォーキンには最高の環境です

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ギャラリーは近くなので、行ってみました。

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「ギャラリーレクラン」 は、ガレットの店「ブレ・ノワール」に併設されています。




絵画展の案内掲示を見ると、本当に、今ここで自分の絵画展を開催していると実感!

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◆次回3回目は、ギャラリー周辺を取材しましたので、安曇野の風景をご紹介します。

2019年1月19日 (土)

新城市・桜淵公園へ

昨日は新城美術協会の会合で新城に出掛けましたが、早めに終わったので桜淵公園を少し散策してみました。  桜の花が咲く3月下旬から4月上旬頃は多くの人であふれかえる公園ですが、この時期は訪れる人も無くひっそりと静かな風情です。  ここで遊んだ幼い頃の遠い日々の記憶がよみがえって来ます。


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この時期は、訪れる人も無くひっそりとした公園です。



人気がありません、時折、散歩の人とすれ違うだけ。

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「豊川」   下流の豊橋で三河湾に流れます。    この日は水がきれいで水中の岩が良く見えます。

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上流側   上流の長篠で「寒狭川」と「宇連川」が合流して、この豊川になります。



この景観を見ると、この公園が「三河の嵐山」と言われる由縁が分かる、例えが大袈裟ですが (^-^;

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この日は水が澄んできれいです(吊り橋の上から撮影)



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「笠岩橋」   昭和47年(1972年)架橋、全長117mの吊り橋。
子供の頃は橋が無くて、対岸に行くには下流の新城橋(石田橋)を回るしかありませんでした。   



今年も3月中旬~4月上旬頃になれば、このような風景が見られると思います。

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下流側にあるボート乗り場   この時期は乗る人はいませんが。

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川岸では、気持ちよさそうにカモが遊んでいました。

2018年12月19日 (水)

浜松城公園へ(2)

先日は友人の通う絵画教室の絵画展が浜松で開催されているので見に行きました。 
その後は、せっかく浜松まで来たので、少し足を伸ばして浜松城公園に出掛けました。  今回はその紹介の2回目です。

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浜松城周辺は、街中にありながらとても起伏に富んで、城が築かれたのも納得できる地形です。   城の下には庭園があります。

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大きな滝や、流れ、石橋など、良い趣き風情の庭です。

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もう少し早ければ、紅葉がきれいだったかな。

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大手通り、市役所前の歩道から浜松城が見えます。

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市役所前の街路樹に「リス」が。
植え込みで何か動いたと思って見たら、急いで街路樹に登って行きました。  娘がこの近くの高校に通っていましたが、学校にも「リスが出て来るよ。」と言っていました。 街中ですが、このあたりの林には野生で生息しているようです。

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と言う事で、2回に分けて浜松城周辺を一部ですが、ご紹介しました。
もし、浜松に来れられる機会がありましたら、ぜひ訪れて見てください。

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