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カテゴリー「旅行・地域」の記事

2019年6月26日 (水)

私の絵画展(第12回)安曇野市(5)

5月連休明けの9日(木)~13日(月)の5日間、長野県安曇野市のギャラリーで私の第12回目の絵画展を開催しました。 その様子を数回に分けてご紹介します。 


今回はその5回目、最終回です。
作品の搬入から展示、搬出までの6日間が過ぎて、私の絵画展日程が全て終了しました。


一日おきに宿泊したペンションを後にします。
 出掛けに、同じ日に宿泊していたお客さん(スケッチをしに来ていた様子)から、「絵画展を見に行きたかったのですが、行けずに残念でした。」と声をかけて頂き、にっこり!

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帰り道で、作品をお買い求めくださった方のお宅に作品を届けに行きました。 ここに住んでいれば、毎日、この風景を眺めることができるのに。

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少し時間があるのでいつものお気に入りの場所へ。
午後からは雨が降り出す予報、北アルプスも霞んでしまってあまり見えません。

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以前に水路際の木々が伐採されてしまって残念でしたが、また成長して水路に影を落とすようになっていました。




「また来ますよ~。」 
いつもの道祖神に挨拶をしました。 19年前と何も変わっていません。

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近くにある「大王わさび農場」に寄りました。
「わさびソフトクリーム」 わさび農場に来たからには、これを食べないわけにはいきません (^-^;


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映画「夢」の撮影に使われた水車のセットが残されています。

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水路脇では5人ほどの方がスケッチをされていました。




黒澤 明監督の映画「夢」の撮影の様子が掲示されていました。

映画「夢」は平成元年(1989年)撮影、翌年に公開されています。 「日照り雨、桃畑、雪あらし、トンネル、鴉、赤富士、鬼哭、水車のある村」の8話からなるオムニバス形式で、黒澤 明自身が見た夢を元にしている。 出演は、寺尾 聡、倍賞美津子、原田美枝子、根岸季衣


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今回の私の絵画展の様子を、地元の新聞紙面に掲載頂きました。

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◆5回に渡り、私の安曇野での絵画展、ギャラリー、周辺の風景をご紹介しました。
またいつか、安曇野での2回目の絵画展を開催したくなりました (^-^;




2019年6月 8日 (土)

私の絵画展(第12回)安曇野市(3)

5月連休明けの9日(木)~13日(月)の5日間、長野県安曇野市のギャラリーで私の第12回目の絵画展を開催しました。 その様子を数回に分けてご紹介しています。


今回は3回目です。
私の安曇野市での絵画展、ギャラリーのオープンは10:30 なので、時間に余裕があります。 ウォーキングや足湯の後は取材を兼ねて周辺をドライブしました。 残雪の北アルプスが陽の光にキラキラと輝いています。


有明山

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後立山連峰

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有明山 水鏡が美しい。 稲が成長すると見られなくなります。

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蓮華岳

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餓鬼岳

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「アートヒルズ」から北側の方角を望む。 広々とした安曇野が見られます。

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常念岳の頂き

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大天井ヶ岳、大滝山(左側)

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常念道祖神と常念岳

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◆次回は、絵画展を開催したギャラリーが併設されている、ガレットの店「ブレ・ノワール」から

2019年5月31日 (金)

私の絵画展(第12回)安曇野市(2)

5月連休明けの9日(木)~13日(月)の5日間、長野県安曇野市のギャラリーで私の第12回目の絵画展を開催しました。 その様子を数回に分けてご紹介します。 


今回は2回目です。
私の安曇野市での絵画展、ギャラリーのオープンは10:30 なので、時間に余裕があります。 一日おきに、ペンション泊まりとエブリィ車中泊の繰り返しでした。 いずれもほぼ同じ近い場所でしたので、毎朝、アカマツ林の別荘地の爽やかな空気の中を散歩したり、温泉足湯に入ったり出来ました。

宿泊のペンション 素敵な佇まいです。 もちろんお風呂は温泉です。

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朝目覚めれば、窓の外は爽やかなアカマツ林




こちらは車中泊をした安曇野市の駐車場。 北アルプスへの登山者用の駐車場のようです。

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すぐ近くにある足湯「八面大王の足湯」 温泉地なので、なんと24時間源泉かけ流しです。
毎日入りましたが、朝、8時前後なのにほぼ、貸し切り状態でした。 5月連休の頃はきっとにぎわったのかな?

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少し熱めのお湯が気持ちい良い。 一定時間ごとに気泡が出て泡立つサービスもあります。




足湯のすぐ前には日帰り温泉「しゃくなげの湯」があります。 車中泊の日は利用しました。

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周りは別荘地なので静かで樹高の高いアカマツの林に囲まれています。 森林浴をしながらの朝のウォーキンには最高の環境です

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ギャラリーは近くなので、行ってみました。

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「ギャラリーレクラン」 は、ガレットの店「ブレ・ノワール」に併設されています。




絵画展の案内掲示を見ると、本当に、今ここで自分の絵画展を開催していると実感!

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◆次回3回目は、ギャラリー周辺を取材しましたので、安曇野の風景をご紹介します。

2019年1月19日 (土)

新城市・桜淵公園へ

昨日は新城美術協会の会合で新城に出掛けましたが、早めに終わったので桜淵公園を少し散策してみました。  桜の花が咲く3月下旬から4月上旬頃は多くの人であふれかえる公園ですが、この時期は訪れる人も無くひっそりと静かな風情です。  ここで遊んだ幼い頃の遠い日々の記憶がよみがえって来ます。


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この時期は、訪れる人も無くひっそりとした公園です。



人気がありません、時折、散歩の人とすれ違うだけ。

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「豊川」   下流の豊橋で三河湾に流れます。    この日は水がきれいで水中の岩が良く見えます。

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上流側   上流の長篠で「寒狭川」と「宇連川」が合流して、この豊川になります。



この景観を見ると、この公園が「三河の嵐山」と言われる由縁が分かる、例えが大袈裟ですが (^-^;

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この日は水が澄んできれいです(吊り橋の上から撮影)



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「笠岩橋」   昭和47年(1972年)架橋、全長117mの吊り橋。
子供の頃は橋が無くて、対岸に行くには下流の新城橋(石田橋)を回るしかありませんでした。   



今年も3月中旬~4月上旬頃になれば、このような風景が見られると思います。

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下流側にあるボート乗り場   この時期は乗る人はいませんが。

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川岸では、気持ちよさそうにカモが遊んでいました。

2018年12月19日 (水)

浜松城公園へ(2)

先日は友人の通う絵画教室の絵画展が浜松で開催されているので見に行きました。 
その後は、せっかく浜松まで来たので、少し足を伸ばして浜松城公園に出掛けました。  今回はその紹介の2回目です。

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浜松城周辺は、街中にありながらとても起伏に富んで、城が築かれたのも納得できる地形です。   城の下には庭園があります。

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大きな滝や、流れ、石橋など、良い趣き風情の庭です。

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もう少し早ければ、紅葉がきれいだったかな。

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大手通り、市役所前の歩道から浜松城が見えます。

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市役所前の街路樹に「リス」が。
植え込みで何か動いたと思って見たら、急いで街路樹に登って行きました。  娘がこの近くの高校に通っていましたが、学校にも「リスが出て来るよ。」と言っていました。 街中ですが、このあたりの林には野生で生息しているようです。

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と言う事で、2回に分けて浜松城周辺を一部ですが、ご紹介しました。
もし、浜松に来れられる機会がありましたら、ぜひ訪れて見てください。

2018年12月12日 (水)

浜松城公園へ(1)

先週は友人の通う絵画教室の絵画展が浜松で開催されているので見に行きました。 
その後は、せっかく浜松まで来たので、少し足を伸ばして浜松城公園に出掛けました。 風が冷たい日でしたが楽しかったです。

浜松へは車で1時間ほどですが最近はJRで行く機会が多いです。  私の街湖西市の新所原駅から浜松駅までは25分掛かります。



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JRの車窓から北側を見た風景(新居駅―弁天島駅間の鉄橋)

JR東海道線が浜名湖を渡る場所です。 「今切」と呼ばれる所で、浜名湖が太平洋と繋がっている場所。   奥が浜名湖で、新幹線の鉄橋が見えますが黄色枠の中に富士山が見えます(拡大画像は次の画像で)



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前の画像の黄色枠部分拡大画像
新幹線の線路 支柱の間に富士山が見えます。  干潮、満潮時にはかなりの速さでこの水路を水が出入りします。



JRの車窓から南側を見た風景

遠くに見える橋が浜名バイパス(現在は国道1号線になっています) この橋の下で浜名湖は太平洋に繋がっています。   左側は弁天島、数年前にワンオクのライブが行われた渚園、花博の行われた「浜松ガーデンパーク」があります。

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浜名湖は、黄色部分(今切)で下側の太平洋(遠州灘)と繋がっている汽水湖です。  もとは砂州によって区切られていた淡水湖が、1498年の大地震と高潮により、砂州が決壊し外海と通じたと言う事です。

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浜松城    天守閣(左)と天守門

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      天守門

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      天守門    平成26年140年振りに復元された。

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天守門を入り、天守閣を見る。   浜松城の天守閣は市民の募金運動で集められた浄財等により、昭和33年(1958年)再建され、今年は60周年を迎える。   石垣は昔のままという事です。
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天守閣から南西の方角を見た様子。
右側はJR浜松駅方面。  1番高い建物はアクトタワー(高さ212m、地上45階建)が見えます。    手前は天守門。

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天守閣から西側の方角を見た様子。
中央に富士山が見えます(次の画像)   左側の建物はホテルコンコルド浜松。

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頂上に雪を被った富士山。


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◆次回は、城の周辺をご紹介します。






2018年12月 4日 (火)

京都旅行(5)

京都旅行からすでに3週間が経過しようとしています。  まだ、少し紅葉には早い感じでしたが、今頃はピークも過ぎている頃と思われます。

初日に訪れた左京区にある「蓮華寺」  こじんまりとした小さなお寺ですがとても魅力ある寺で、今回訪れた9つの寺の中で私の一番のお気に入りになりましたので、改めてご紹介します。


細い路地の突き当りに、こじんまりとした門構え、門をくぐるのがわくわくします。

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良い風情です、好きな佇まい。



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部屋の中から見ると、庭園は額縁の中の絵画のように。



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木々に囲まれ落ち着きます。



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緑、黄、赤色    グラデーションが見事


紅葉のこの時期は鮮やかで華やかだけれども、新緑の頃もまた違う落ち付いた風情を見せてくれるのかな。  またその頃にも訪れてみたいものです。

2018年11月27日 (火)

京都旅行(4)

京都旅行の最終日、3日目の様子をご紹介。
2泊した左京区、宝ヶ池の国際会館の隣にあるホテルを朝、チェックアウトです。


ホテルの窓からは国際会館が見えます。

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円形のホテルなので、真ん中が中庭になっていて周りが客室ですので廊下から中庭が見下ろせます。  中庭は、明るい時と夜のイメージが変わっていて面白い空間です。

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1階にあるレストランからは少し高いい位置に中庭が見えます。

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ホテルを後にして、市営地下鉄・烏丸線で京都駅まで出て、寺巡りです。
まずはJR奈良線で東福寺駅まで行き、徒歩で東福寺まで10数分です。

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三門



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本坊庭園(八相の庭)   拝観料¥400



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通天橋   拝観料¥400



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通天橋   東福寺は京都駅近くにあって、寺全体が山、谷と起伏にとんだ地形を生かした場所に建てられています。   紅葉は2週間ほど早いと言う感じでした。



徒歩で東福寺駅近くに戻り、お昼ご飯に「湯葉あんかけうどん」を食べた後は、路線バスで東寺に行きます。  

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「湯葉あんかけうどん」    たっぷりの湯葉で「うどん」が見えません。




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東寺  五重塔




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金堂



3日間の京都旅行では、紅葉には少し早い様子でしたが、9つのお寺巡り、トロッコ列車の乗車。   そして湯葉料理、湯葉うどん と美味しい食事もできました。

2018年11月22日 (木)

京都旅行(3)

京都旅行の2日目、午後は嵯峨野の寺巡りをしました。


保津峡のトロッコ列車を楽しんだ後、寺巡りをしようと嵐山のバス停に行くと出た直後!  しかも何と次のバスは1時間後との事。  しかたが無いので近くの甘味処へ。  お昼近くなって空いた小腹に美味しいぜんざいがたまりませんでした。  付いていた塩コンブもいい味。

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「大覚寺」経由清滝行のバスで鳥居本まで行き、まずは「化野念仏寺」の拝観です。

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おびただしい石仏の数に驚きました。



次は「祇王寺」まで徒歩で行きました。  途中の街並みの様子。

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「祇王寺」に到着

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紅葉はもう少しと言う感じです。



陽も傾いて来て足も歩き疲れてきました。  「二尊院」は境内が広そうなので拝観を省略して、次の予定の「常寂光寺」に行きました。

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嵯峨野、太秦方面?の街並みが見えます。



竹林を抜けて嵐山に戻り、もう暗くなっってきました。
晩御飯は「湯葉料理」を頂きましたが、今まで食べる機会はありませんでした。  左下は湯葉のあんかけごはん。  右上は湯葉をポン酢に浸けて食べました。  美味しかったです。 

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◆次回は、旅行最終日の3日目の様子、京都駅周辺のお寺巡りをご紹介します。  

2018年11月19日 (月)

京都旅行(2)


京都旅行の2日目は午前中に嵐山でトロッコ列車に乗車、午後は嵯峨野で紅葉の寺巡りをしました。

今回は午前中のトロッコ列車の様子をご紹介します。  トロッコ列車は「嵯峨野観光鉄道」と言ってJR嵯峨嵐山駅に隣接したトロッコ嵯峨駅から終点のトロッコ亀岡までの 全長 7.3km  を 25分間で結ぶ「観光専用鉄道」です。


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トロッコ列車(画像はHPより転載)

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トロッコ嵯峨駅   トロッコ列車の始発駅になります。

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トロッコ列車の機関車  ディーゼルエンジンのようです。



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リッチ車両
5両の客車の中で1両だけですが、側面は何も無しで開放的です。    この車両の乗車券は当日販売のみのようで確保は難しそうです。




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一般車両
4両あります。 こちらに乗車しましたが側面にガラス窓があります。 紅葉シーズンはかなり前に予約しないと座席確保ができません。    ネット指定席予約をして京都駅で乗車切符に替えました。



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保津川の川下り 船が見えます。   
紅葉には少し早いようでした。  トロッコ列車は、レールからの振動がかなり座席に伝わってきます。



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上を通るのはJR嵯峨野線
JR線は殆どトンネルを通るので、保津峡は時々見える程度。



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正面は保津峡の入口方面、右側はトロッコ亀岡駅  
トロッコ列車の終点・トロッコ亀岡駅で降りて、徒歩で10数分の所にあるJR嵯峨野線・馬堀駅まで行き、JRで嵯峨嵐山駅まで帰りました。  つまり片道だけトロッコ列車に乗車しました。



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始発のトロッコ嵯峨駅にはSLが展示されています。



次回は2日目の午後、紅葉の寺巡りの様子をご紹介します。





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