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カテゴリー「文化・芸術」の記事

2017年10月 3日 (火)

私の絵画展終了

9月26日(火)~10月1日(日)の6日間にわたり、豊橋市の「ギャラリー公園通り」にて開催された私の個展、~季節の風を感じて~杉浦孝始 絵画展(第8回)が終了致しました。  会場での作品展示の様子をご紹介します。



車でない場合のギャラリーへのアクセスは、JR豊橋駅前から路面電車で最寄りの停留所まで10分、徒歩3分で行くことができます。  私も3日間ほど路面電車でギャラリーに通いました。

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会場の「ギャラリー公園通り」は名前のとおり、豊橋公園の南の通りに面して公園の緑と隣の「鬼祭り」で知られる神社の緑に囲まれた良い環境にあります。

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ギャラリーでの作品展示の様子。

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通りに面して大きく開いた窓が開放的で、たいへん明るい雰囲気のギャラリーです。



お祝いで頂いた花も秋色で、会場に彩を添えてくれました。

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新城市の北部、作手地区の巴川と言う渓流の紅葉風景2点。  F6号、P10号

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安曇野、白馬村の風景から3点。

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「浅春安曇野」  F4号




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「待春」  F6号   白馬村の大出公園




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「立春の頃」  F15号   白馬村大出公園




今回は、安曇野、白馬村風景13点、新城市内他風景8点、花3点の、SM~F80号までの全24点を展示致しました。  

絵画仲間、友人、知人等、多くの方々、また遠方より facebook で知り合った友人数人に来場いただき、盛会のうちに6日間の日程を終了する事が出来ました。  多くの方々に応援、協力を頂きました。  これを励みに、また明日から絵画制作を続けていくことができます。  
夢のような6日間に感謝します。

2017年9月 7日 (木)

絵画展のDM配り(1)

今月下旬に私の第8回目の絵画展を開催しますが、事前に、出来上がったDMをギャラリーのある喫茶店などに配り始めています。  先日は豊川市にあるギャラリー喫茶へ行きました。


この喫茶店は初めてですが、豊橋市から豊川市に入る国道一号線の近くにありました。  「わたなべ珈琲店」と言いますが、店内にいくつかある部屋の一番奥の部屋に入ると、目に飛び込んで来た物が 「おぉ~っと、あれは何?」 

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それは巨大なスピーカーシステム。  大型スピーカー 「JBLパラゴン」
話には聞いた事があったが実物を見たのは初めて。 下の布を被った中にはおそらく、この巨大スピーカーをドライブする管球式のアンプがあるはず (^-^;


それにしてもユニークなスピーカーだ。  実際に音を出していたのは上に載っているヤマハのスピーカーだった。

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この巨大スピーカーはいつもは鳴らしていないようだ。   オーディオ愛好家の方の集まりがある様子。   このスピーカーがどんな音で鳴るのか一度は聴いてみたいものだ。



ギャラリー喫茶という事で、ちょうどハガキ大の絵がいたるところに架けてある。  

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壁に開いた窓は、額縁のようだ。



窓のステンドグラスが夏の日差しに輝いていた。

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「パルマ産生ハム&ジェノバ産バジリコ」
ランチの時間には少し早かったが注文を受けてくれた (^-^;   細麺でボリュームたっぷり、美味しかった。





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レトロな建物も良いね。

2017年8月24日 (木)

絵画展を見に浜松へ

今日は、静岡県西部地区は猛暑日になったようですが、そんな中 「クリエート浜松」で開催中の絵画展「創元展」を見に行きました。  毎年4月に東京の国立新美術館で開催される公募絵画展「創元展」の静岡巡回展です。
(各画像はクリックで拡大表示できます)



展示会場の「クリエート浜松」までは、JR浜松駅前から遠州鉄道の高架下にあるケヤキ並木の木陰を歩いて10数分掛かります。  猛暑日の今日は木陰が貴重です。


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 「安曇野夏ぐれ」   服部譲司

私が10年ほど指導を頂いた「服部譲司」先生の作品。  いつもながらの優しく癒される安曇野の風景、いつまで経っても追いつけない服部先生の素晴らしい画風は、私の生涯のテーマでもある。

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「プロローグ」   谷貝文恵



「響」   齋藤 均

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{漁港の人」   工藤和男



「朝日」   本村浩章

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「丘の街」   大橋義男



「待春」   杉山悦照

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「雪の華」   池上わかな



「海峡」   横森秀彦

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「八月の狂詩曲」   島崎康夫

        

2017年7月15日 (土)

2017新城美術協会夏季展

7月14日(金) 11:00 ~ 17日(月)16:00 まで、新城文化会館にて、「2017新城美術協会夏季展」が開催されています。  私の作品3点、他の方の作品の一部をご紹介。
各画像はクリックで拡大表示できます。



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看板作成 : 杉浦孝始




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「秋の里山(新城市徳定)」  F4   杉浦孝始




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「秋の奥浜名湖(寸座)」  F6  杉浦孝始




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「安曇野晩秋」  F6  杉浦孝始




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「ここにきたひのこと」  F8




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「今回はこれ」  SM




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「風景」  F20




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「寒さに負けず」  F20




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「DREAM」  F20




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「ネジバナ」  文化会館北口の庭にて


暑い時期で大変ですが、お時間ありましたらご覧ください。

2017年7月 1日 (土)

示現会展(名古屋展)」へ

先日は名古屋の栄、愛知芸術文化センター8Fで開催中の「示現会展(名古屋展)」に出掛けました。
4月に東京、国立新美術館で開催された本展の後、全国13か所で開催される巡回展の6番目、名古屋巡回展です。  東京での980点の作品展示に対して名古屋展は108点。 東京での展示作品の中から選抜された作品に愛知、三重、静岡県西部地区の方の作品を加えた展示になります。

実は私は昨年の末で「示現会」を退会してしまったので、今年からは出品が無く展示はありませんが、 一緒に静岡県西部地区から出品していた仲間の作品を見る事が出来ました。


会場は愛知芸術文化センター8Fにある愛知県美術館ギャラリー

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会場の作品展示の様子。  100~130号の大作が並びます。

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  左「夜の函館」  樋口 洋           右「都市の景」  井上 武




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「晩夏」  文部科学大臣賞  武 敏夫




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「教会の丘へ」  佐藤祐治




「教会の丘へ」  部分

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「刻の調べ」  会員賞  杉浦春一




「刻の調べ」  部分1

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「刻の調べ」  部分2

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「刻の調べ」  部分3

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このような素晴らしい方々の作品や、昨年まで一緒に出品していた仲間の作品を見て、私もまた大きな作品を描いてみたくなりました。

2017年6月 7日 (水)

スケッチ会へ

先週の日曜日は、所属する「新城美術協会」のスケッチ会がありました。   実は一年前に私が担当企画したのですが、あいにく当日の朝は雨で中止になりました。  一年後、再度、同じ企画で開催となったというわけです。
(各画像はクリックで拡大表示できます)


スケッチの場所は私の家から車で15分ほどの所ですが、浜松市北区三ヶ日町大崎・瀬戸というところで下の画像の黄色丸印のところです。  猪鼻湖は浜名湖の一部ですが幅100mほどの水路でつながっていて、瀬戸は浜名湖でも最も水深の深い場所でもあります。

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浜名湖は細かく言うと上のようにいくつかの湖の総称になります。  下の緑丸印の「今切」と言う狭い水路により太平洋(遠州灘)とつながっていて、汽水湖になりますので海水と真水が混ざった湖です。  「今切」の水路では干潮、満潮時にはかなりの勢いで水が浜名湖に出入りします。  また、赤丸印の所は東名高速道路が浜名湖の上を渡っています。




さて、当日は朝から風が強くスケッチブックが飛ばされないように大変でした。
まず私の街、湖西市の山の上に登り景色の良い場所を見つけましたので、ここで1枚スケッチを描きました。  後方の水平線奥が太平洋になります。 

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家並みは細かいので後回し (^-^;



ズームで撮ると細かなところまで見えます。   奥に太平洋と浜名湖を結ぶ水路「今切」に架かる浜名大橋が見えます。   今ではこの道路が国道1号線になっています。

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山の上では、ビワ(枇杷)がもう少しで熟すところでした。

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浜名湖の瀬戸付近。  正面は私の街、湖西市。   霞も無く遠くまではっきり見えます。

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正面は浜名湖にある唯一の小さな島「礫島(つぶてじま)

伝説上の巨人ダイダラボッチが、琵琶湖の土を運んで富士山を造り、その途中、浜名湖の近くで昼食をとった。 その折、弁当の中に小石が入っていたので、その小石をつまんで放りだし、その時できたのが礫島、とか。
 



ここでもう一枚スケッチできました。  

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当日はスケッチには風が強くてたいへんでしたが、ウィンドサーフィン、ヨット、ボート他、水際で遊ぶ家族ずれなど、多くの皆さんが休日を楽しんでおられました。  これから夏に向けてさらに浜名湖は賑わう事だろうと思われます。


     

2017年5月 5日 (金)

中日新聞掲載の記事から

GW連休中はどこにも出かける予定が無いので、中日新聞掲載の記事から隣町・浜松市の「浜松まつり」の様子をご紹介します(一部浜松市役所のHPから転載) 各画像はクリックで拡大表示できます。


浜松市では「浜松まつり」として毎年、GWの3~5日の3ヶ間にわたり開催されますが、特に注目されるのは「凧揚げ」と「御殿屋台の引き回し」です。   
ご紹介するのは初日3日の様子から。


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この凧揚げは浜松市内の各町内で初子を祝って、浜松市の南部、中田島砂丘の西側で揚げます。  今年は 174町が参加。 凧の大きさは2~10帖まであり、4、6帖が一般的。 一番の見どころとなる「糸切り合戦」は参加する 各町の凧糸を絡ませ、互いに擦り合って相手の糸を断ち切る戦い。  太さ5mmの麻糸は、 男たちの手で力強く繰られ、時には10本以上の糸が激しく切り合うとの事。




今年は、NHK大河ドラマ 「おんな城主 直虎」の幼少期「おとわ」役を演じた子役「新井美羽(みう)」さん(10)が、この浜松まつりに参加しまつりを盛り上げたとの事です。

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以下の3枚の画像は、浜松市役所のHPに掲載された画像を転載しました。   
新井美羽さんです。

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ゆるキャラ  右端「家康くん」、左端「直虎ちゃん」




夜は浜松市街、町内を81町が参加して「御殿屋台」が引き回されたとの事。

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隣町でありながら人出の多さに、私はいまだ見に出かけたことはありません。

2017年4月13日 (木)

長篠城址へ

今日の記事はブログ友達である 「とし君」さんの「十八番」に立ち入ってしまいますが 「ごめんなさい。」
先日、新城での美術協会の会合が夕方からありましたが、時間があったので奥三河のあちこちをドライブしました。   その中で「長篠城址」と言う史跡に寄ってみました。
(各画像はクリックで拡大表示できます)


ここは(合戦の場所は少し離れた設楽ヶ原)は、1575年に武田軍と織田・徳川連合軍が戦った場所です。  ちょうど桜が見ごろを迎えていました。  城址には「長篠城址史跡保存館」が建てられていて、歴史上の資料が展示されています。 

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現在、浜松市、新城市の各地には、この「のぼり」が建てられています。
井伊家ゆかりのまち 2017年NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」   TVドラマのおかげ
で確かに街は少し活気付いているようです。




お堀の跡です。

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長篠の合戦があったのは 1575年とありますので、すでに442年の年月が流れている事になります。  改めて、この場所で多くの人により戦いが行われた事を思うと感慨深いものがあります。



長篠城が川と崖に囲まれた自然の地形を生かした造りだった事がわかります。

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正面奥が本丸があった場所。



現在は、本丸跡には何も残っていません。

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手前はJR飯田線



兵どもが夢の跡・・・。

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すぐ南側の豊川には「新東名高速道路」の高架が見えます。  また、この近くの合戦場跡である「設楽ケ原」には新城ICができています。   便利さゆえと思いますが、歴史上の重要な場所に高速道路が作られる事は複雑な気持ちです。   全国各地でこのようなところがありますが。


 

2017年3月 2日 (木)

友人のグループ展へ

先日の日曜日まで、浜松で開催されていた友人のグループ展に出掛けました。
静岡県西部地区に在住していて絵画団体「一水会」に所属する方、及び出品している方8名によるグループ展で、今回が2回目と言う事です。
(各画像はクリックで拡大表示できます)


西洋絵画の伝統である写実に重点を置く絵画団体ですが、最近では抽象作品も評価をするようになってきていて、少しづつ変化しているのかもしれません。
JR浜松駅の北にある「クリエート浜松」の3階にギャラリーがあります。

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友人の作品、それぞれの物の持つ質感を見事に表現されています。

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左側の部分の拡大表示

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2017年2月11日 (土)

2017新城美術協会春季展

先日より、愛知県新城市の新城文化会館において、「2017新城美術協会春季展」が開催されています。  私は100号他小品2点、合計3点を出品しています。   明日12日(日) 16:00 まで開催中(各画像はクリックで拡大表示できます)

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搬入日はあいにくの空模様、雨が降り出しました。

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右端は私の作品  「涼風白馬村」  F100号。   
この作品は、昨年4月の東京、6月の名古屋、10月の浜松に続いて4回目の展示です。  春季展は大作が数多く出品されます。




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私の作品  「薫風(新城市杉山)」  F6号    私の故郷、新城市の風景です。




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私の作品  「秋風(新城市野田)」  SM      これも私の故郷の風景です。





◆その他の方の作品  作品名のみ紹介とします。

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左: 「羽音は詩う」    中: 「みなもⅠ」    右: 「木霊№30 糸」




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「人物2」




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「サイロのある風景」




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「柿」




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「黄葉」




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「WORK(記憶のかけら)」



◆70点弱の作品が展示されています。

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