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2020年9月

2020年9月22日 (火)

私の絵画展(第16回)準備

こんにちは。
9月も下旬、お彼岸を迎えて庭ではヒガンバナが咲き出して、ようやく朝晩涼しくなり過ごし易くなって来ました。   秋と言えば、恒例になった私の故郷、愛知県新城市での絵画展の季節です。



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今回は、8月中旬に安曇野市のギャラリーで開催した絵画展での展示作品を中心に、「**雪のある風景展**」 と題して開催します。

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前回の安曇野で展示したこの中の作品を中心に、SM~15号までの16点(油彩画)を展示予定です。

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以下の画像は昨年、2019年度の絵画展の様子です。 新城文化会館の中にある喫茶店が会場で、私の中学時代の同級生のお店です。  数えてみればこのお店での絵画展は2012年の初開催以来、すでに8回目を迎えます。


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現在も、コロナウィルスの収束が見通せない無い中、いまだにこの新城文化会館での催しも相次いで中止、延期になり来館されるお客さんも激減していて、館内に入るこの喫茶店もお客さんの減少で厳しい状況が続いています。 少しでも応援の一助になればいいのですが。




裏庭では、ハギ(萩)の花も咲き出していました。

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2020年9月13日 (日)

私の絵画展(長野県安曇野市)―③

先月、8月の中旬、私の第15回目の絵画展を長野県安曇野市のギャラリーにて開催しました。 

安曇野での開催は昨年の5月に続いて2回目となります。 開催を5月から8月に延期して開催したわけですが感染の収束はしていなくて、例年ならば各地からの観光客の方たちでにぎわう安曇野地域も、残念ながら自粛の影響で訪れる人もまばらと言う状態でした。先回に続いて今回も周辺地域の様子をご紹介します。



ギャラリーの近くで車中泊を2泊した後、3日目はビジネスホテルに泊まり、目覚めた朝に窓のカーテンを開けると飛び込んできたのは、北アルプスを背景に勢いある雲の姿でした。

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このビジネスホテルの客室はすべて北側に窓があり、しかも外壁から90度、三角に突き出しています。まさに北アルプスの展望を意識した設計でうれしい配慮です。




ギャラリーのオープンまでは時間があるので、大好きな池田町立美術館(北アルプス展望美術館)に出掛ける事にしました。途中で高瀬川に架かる橋の上から。

左:有明山 右:餓鬼岳

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左:蓮華岳 中央:後立山連峰(左から爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳、五竜岳) 右端の白馬連峰は雲の中で見えません。



池田町の東側山麓にある美術館に着きました。開館前なので誰もいません。
駐車場には私の軽エブリィだけです (^-^;

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池田町立美術館(北アルプス展望美術館)



誰もいないので、美術館前からの素晴らしい安曇野の景観を独り占めです。

安曇野を愛して多くの作品を描いた「山下大五郎」画伯は言いました。
「ただ高い山と広い野とのつかみどころのない風景ではあるが、これほどの縦のひろがりと横のひろがりを持つ眺めはそうめったにどこにもあるものではない。」 
縦横3000mにも及ぶ広大な空間を見渡せる標高600mほどの山麓は、確かに魅力的な場所に違いない。


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安曇野に通い始めて20年あまり、北アルプスの姿は変わりませんが建物がとても増えました。



ギャラリーに着くと、先日の新聞社取材の記事が掲載された新聞が届いていました。 
しかしなんと、見出しの私の氏名が違っていました、 杉浦 ⇒ 杉本  まあ、本文内では合っていましたが (-_-;) 

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絵画展最終日。せっかく、ガレットのお店で絵画展を開催しているのにガレットを食べないのは失礼です、と言う事でアイスクリームとバナナ、ナッツのトッピングをした「デザート・ガレット」を食べました。他に卵、ハム、野菜等を使った「食事ガレット」もあります。

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今回の私の絵画展は、コロナウィルスの感染拡大がぶり返し、皆さんの行動が自粛される中での開催となり、お客さんも少なく少し残念な結果に終わりました。また、全国的にも安曇野も、この8月は大変な暑さでした。まあ、大好きな安曇野で無事に第15回目の記念すべき絵画展を開催できただけ良かったと思います。
そして、遠方からも友人たちに来場して頂けた事がとてもうれしかったです、本当に感謝です。

 

 

2020年9月 6日 (日)

私の絵画展(長野県安曇野市)ー②

先月、8月の中旬、私の第15回目の絵画展を長野県安曇野市のギャラリーにて開催しました。 

安曇野での開催は昨年の5月に続いて2回目となります。 本来ならば、今年も5月連休に開催していたのですが、コロナウィルスの感染拡大に伴う自粛により、この8月に延期したものです。 ただ、この8月でも、いまだに感染の収束はしていなくて、例年ならば各地からの観光客の方たちでにぎわう安曇野地域も、残念ながら自粛により移動が抑制されてしまって、訪れる人もまばらと言う状態でした。先回のギャラリーでの作品展示の様子に続いて今回は周辺地域の様子をご紹介します。


作品搬入、展示作業を終えた夜はJR大糸線の穂高駅の前にあるホテルに宿泊。翌日の個展初日の早朝、目覚めたホテルの窓からは北アルプスが一望できました。左側に有明山(信濃富士)、餓鬼岳、中央に蓮華岳、右側に後立山連峰、さらに右の白馬連峰は雲に隠れていました。

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ホテルをチェックアウトした後、穂高駅に行ってみました。30年ほど前のTVドラマ「あの日の僕を捜して」で、何度か登場した駅舎がそのまま変わらずありました。

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なぜ、駅舎にしめ縄?



「道祖神」も鎮座しています。

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隣町、池田町の地域バスも乗り入れています。安曇野風景のラッピングが良い感じです。

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ギャラリーに向かいましたがオープンまで時間があったので、「八面大王の足湯」に寄りました。家族ずれが1組だけでした。おそらく例年のこの時期ならば多くのお客さんでにぎわっている事だと思います。

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24時間、温泉かけ流しの贅沢な足湯です。湯温はやや熱いほどで定期的に底から泡が吹き出る仕組みになっています。





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この周辺は、以前はアカマツが生い茂り暗い感じでしたが、日帰り温泉施設(左側:しゃくなげの湯)、及び足湯(右側)の移転に伴い周辺も公園としての整備が行われ明るくなりました。

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◆次回もギャラリーオープンまでの朝の空き時間に訪れた、周辺地域の様子をご紹介します。

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