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2018年7月 2日 (月)

安曇野・白馬村取材から(5)

安曇野・白馬村取材からのシリーズ投稿の5回目。
取材3日目の様子ですがこれが最終になります。  


安曇野で車中泊をした登山者用の駐車場。  朝早く目覚めたので、別荘地の周辺を散歩してみました。  シャクナゲの花がきれいです。

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別荘地の中を流れる川辺はきれいに整備されています。   ただ、すぐ横にあった温泉施設は移転してリニューアルオープンしていました。  私が18年間、安曇野に通う中でいつも利用していた日帰り温泉でしたが無くなってしまって、代わりに公園施設を整備中でした。  松林は無くなり明るくなっているのが少し淋しい感じがしました。



アートヒルズ(ガラス工芸美術館)から北に延びる道路。

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「大王わさび農場」の横を流れる川
ここには、黒澤 明監督の映画「夢」で撮影用に造られた、3連の水車が残されています。

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わさび田のようす。  日除けの寒冷紗が架けられています。  



栽培されている山葵(わさび)の苗

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売店で売られている「わさび」




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わさび農場内の散歩道の高台から望む北アルプス、 「常念岳」が見えます。

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穂高川の堤にある「早春賦」の歌碑   
~春は名のみの 風の寒さや ・ ・ ・ ~    

小学生の遠足かな、元気な声が聞こえていました。


すぐ近くにある道祖神    
お気に入りの道祖神ですが、昔からあるものではなく、NHKのTVドラマ用に制作されたものとか。

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今回の安曇野、白馬村取材はこれで終わりです。
また、次回訪問するのはいつになるかわかりませんが、いつ訪れても優しく迎えてくれるこの風景に癒されたいと思います。

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旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

景色も水も綺麗ですね。
わさびも美味しいでしょうね。happy01

大王わさび農場には数えきれないほど行きました。
懐かしい風景です。県外の来客を連れて行くと山葵畑をみて喜ぶのでお決まりのコースでした。
わさびは長野にいたときはわさびはチューブでは絶対ダメでわさびだけでもご飯食べれて好きな人は日本酒に入れたりわさびをツマミに飲んでました。

道祖神さまはやっぱりいいです‼
また画伯の新しい安曇野作品ができることを期待しています。
私も今度帰ったら安曇野に久しぶりに行ってみようと思います。
今回もステキに信州安曇野をご紹介いただき
ありがとうございました。

◆桃太郎さん コメント ありがとう。
あまりに暑かったので、ここの売店でわさびソフトクリームを食べました。
山葵の香りはしますが、辛い感じはしないので、たぶん子供でも
食べられます。  
また、9月の個展用に安曇野の作品を描いています。

◆ゆきぱんだ さん コメント ありがとう。
私は「大王わさび農場」の訪問は今回で3回目になります。  
大きな木立の散歩道は夏でも気持ちが良いですね。 
今回もたくさんのわさび商品をお土産に買いました。  
「わさび豆」 「わさびかりんとう」はお気に入りです。 

また、9月の豊橋での個展に向けて安曇野風景を描いています。

初めて訪問します!
素晴らしい風景!!
あの映画(夢)のあの川の流れを見ることが出来、しかも映画そのままに美しい場所で感激しました。

時々、ドラマや映画の舞台を実際に観て、ちょっと「残念」な感じのところも在りますから・・・・

絵も拝見させていただきました。
まるで写真のように(絵のような風景と言う意味です)描かれていて、最初絵だとはワカリマセンでしたが・・・率直な絵の感想は「素直」

欲が出ていない素直な描写に思えました(偉そうにごめんなさい)

そしてリンク先へ飛んで、温泉宿などの情報も得られました。
「車中泊」と言う文字に惹かれブログを訪問させていただきました。
我が家もオンボロワゴン車で車中泊で旅することが多いのです。
でも仕事の都合で長く休めないので遠くへ・・・は無理で、でも来年辺りは仕事を辞めてでも「旅に出たい」と思って頭の中で色々な「準備」をしています。
だからとっても参考になりました(リンク先の「季節の話」)

こちらは九州・福岡なので、季節が少し違います。4月でも雪の道を見て「えええ・・・」と思ったり。

主人は「街」には行かない人なので、旅もきっと「田舎」を巡るたびになりそうなので、こちらの情報は本当に有益でした。

有難うございます!

◆おさかな さん コメント ありがとう。
私は静岡県の西の端、浜名湖の西側、愛知県との県境に住んでいます。
安曇野までは車で4時間半ほど掛かりますが、18年前に所属していた
絵画教室のスケッチ旅行で安曇野へ出掛け、以来毎年1,2回だけですが軽ワゴン車で取材に出掛けています。  真冬以外は車中泊です。
地元の東海地方では殆ど雪は積もらないので、雪景色や雪山の姿に
あこがれる気持ちがあるのでしょうね。

楽しい思い出に残る旅をされますよう願っております。

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