Esperanza

  • 左のボタンで音楽のスタート、ストップができます。

ブログパーツ

無料ブログはココログ

« 安曇野・白馬村取材から(3) | トップページ | 安曇野・白馬村取材から(5) »

2018年6月24日 (日)

安曇野・白馬村取材から(4)

安曇野・白馬村取材からの4回目。
今回は取材2日目の様子をご紹介します。  2日目は朝から曇りがち、時折、小雨も降ってきました。 


AM 5:42  押野崎(現安曇野市、旧明科町)の犀川橋から常念岳を望みますが、雨がパラパラ霞んで見えます。

Dscb05676




Dscb05677
「安曇節」の歌碑 ( 歌詞の一部)      

   「安曇節」の唄の中で、槍ケ岳で北に流れた高瀬川と南に流れた梓川は、やがてここ押野崎で巡り逢うと、唄われています。 ここは梓川が奈良井川と合流した犀川と中央から穂高川、北から高瀬川の三川が合流するところです。  犀川はやがて千曲川、信濃川と名前を変えて日本海に流れます。


AM 7:20  「北アルプス展望美術館(旧池田町立美術館)」前から
う~ん、北アルプスが。  こんな時もあります、いつも良い天気のはずが無いか~。 有明山はかすかに中央に見えますが、雨も降って来ました・・・(-_-;)

Dscb05707tori




Dscb05721tori
AM 10:08 山下大五郎画伯のスケッチポイント。



このスケッチポイント には看板も建てられています。

Dscb05724




Dscb05765
ここも、山下大五郎画伯のスケッチポイントです。



同じくここにも看板があります。

Dscb05763




Dscb05801
茅葺屋根の家。   向井順吉画伯の作品を思い出します。



PM 0:20    高瀬川に架かる宮本橋から
少し天気も回復してきましたが、まだ、時折降る雨に常念岳、有明山が霞んでいます。

Dscb05806



安曇野市の穂高有明にあるガレットのお店「ブレ・ノワール」へ寄りました。   
「ガレット」はフランス北西部の郷土料理である料理・菓子で、そば粉を材料にしているようです。  クレープと似ているかもしれません。

Dscb05825




Dscb05817
このガレットのお店にはギャラリーが併設されています。   ちょうど、水彩、パステル、創作人形の各作家さんによる「三人展」が開催されていました。


実は安曇野に在住の Facebook の友達から、「ぜひ安曇野で個展を開催してください。」 と言われていて、私自身も安曇野の風景作品はたくさん描いているので、一度、安曇野で個展を開催したいと思っていました。   と言う事で、今回、ギャラリーを下見しようと寄った次第です。   実現すれば来年の5月中旬頃に開催したいと思っています。

« 安曇野・白馬村取材から(3) | トップページ | 安曇野・白馬村取材から(5) »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

雨も降る日もありますね。
少し残念ですが、それでも綺麗な風景ですね。
個展の話うまくいくといいですね。happy01

◆桃太郎さん コメント ありがとう。
いつも3日間ほど滞在しますが、天気に恵まれるのは1日くらいですね。
個展は長野までの作品の輸送も自分の車(軽ワゴン・エブリィ)で
やろうと考えていますが、じっくり開催までの方法を考えたいと思います。

初めまして。私は長野県出身者で現在は東京で暮らしていますが実家は中信です。
幼なじみが安曇野に嫁ぎ、知り合いも何人かいますが
素敵に安曇野をご紹介いただきありがとうございます。
何気ないいつもの風景ですがこんなに素敵な写真や風景も描いていただきなんか誇らしく思わせていただきました。
個展成功されるのを願ってます。
なかなかお墓参り位しか田舎に帰らないので懐かしい風景に嬉しくなりました…ありがとうございました。

◆ゆきぱんだ さん コメント ありがとう。
18年ほど前に浜松にある絵画教室のスケッチ旅行で、初めて安曇野や白馬村を訪れて以来、ずっと通い続けて描くようになりました。 
色々な季節に訪れてすっかり安曇野の素晴らしい風景に魅了されています。  左側のリンク ~季節の風を感じて~ にホームページもありますので、お時間ありましたらご覧ください。

拝見させていただきましたm(_ _)m
私のような若輩者が気軽にコメントさせていただき
お返事までいただき恐縮しています。
すごい作品ですね…
私も長年写真を撮り続けていますが学生の頃、一度 信毎に動物写真が
掲載されただけでそれ以来、成果としては鳴かず飛ばずですが趣味としては一番長いです。
たか画伯の作品は写真以上ですね((w´ω`w))
写真はありのままの時間(瞬間)を残せるところに惚れ込んできましたが
画伯の作品にカルチャーショックを受けしばしの時間見入ってしまいました。
この安曇野の縁(えにし)に感謝しなくてはいけませんね。
道祖神さまのお導きかな・・・また拝見させていただきますm(_ _)m
ご活躍も楽しみにしています♪

◆ゆきぱんだ さん コメント ありがとう。
うれしい言葉をありがとうございます。
素材(安曇野の風景)が良いからこそ、私の作品があると思います。
本当に感謝しなくてはいけませんね。  まだまだ思うような作品を
制作できませんが、これからも取り組んでいきたいと思います。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/580114/66862426

この記事へのトラックバック一覧です: 安曇野・白馬村取材から(4):

« 安曇野・白馬村取材から(3) | トップページ | 安曇野・白馬村取材から(5) »

カウンター

2018年9月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

ポチッ と

  • ポチッとよろしく!

天気

最近のトラックバック