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2017年12月

2017年12月26日 (火)

17年前の思い出から

こんにちは。  最近はこのブログ投稿が滞りがちになって申し訳ありません。  ところが、Facebook は、ほぼ毎日、投稿しているのですが。  ブログの投稿はどうも改まってしまって、なかなか投稿できないのかなと、思っています。  と言うわけで、前回のブログ投稿からすでに一か月が経過してしまっています。  たぶん、年内の投稿はこれが最後になるかもしれません。

さて、私は趣味の一つとして、絵画(油彩画)の制作をしていて、主に長野県の安曇野、白馬村方面の取材をしています。   今回は、その初期の様子をご紹介します (画像は17年前ですから、35mmフィルムで撮影し、プリントしたものからです)

2000年12月7日、8日は3回目の安曇野訪問でした。  いつもの軽自動車の「スズキ・エブリイバン」での車中泊は無しで、穂高駅西側の「グレース吉野」と言うビジネスホテルに宿泊したような記憶があります。  

20001208_1
ここに17年前の私がいます(40代ギリギリでした)   背景中央は「常念岳」


私は豊科駅北側の畑の水路の横で常念岳をスケッチしました。  私が描いていると近くの小学校から子供たちが先生と一緒に散歩なのか近くに来ました。 「この子たちは、こんな素晴らしい風景を毎日見ているんですね。」と先生に話すと「子供たちは毎日見ているので、素晴らしいと意識する事は無いと思います、素晴らしい故郷の風景なんだと、教えなくてはいけないかもしれません。」と応えてくれました。 あの時、一年生だった子供たちは、もう23歳にもなっていると思うと年月が流れた事を感じます。




20001208_2
中央は「常念岳(2,857m)   手前を「大糸線」が通っています。




「常念岳」の頂上付近はこんな感じです。

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押野付近の麓から見た安曇野。   田園の「野焼き」をやっているのか煙が立ち込めて風景が霞んでいます。   手前右側の柿の木にはたくさんの柿が生っています。   おそら渋柿で誰も採らないものと思われます。   背景の山は「有明山(2,268m)」  別名を「信濃富士」 


20001208_4




Noyakia_sm
「野焼きに煙る安曇野」   SM     当時描いた小さな作品です。




◆このスケッチ旅行の帰り道のエピソード。 

安曇野インターへ向かう帰り道で、石屋さんの歩道寄りに展示してあった「道祖神」を見かけて、一旦は通り過ぎたものの、気になって引き返して衝動的に購入して持ち帰ったものです。  高さは30cmくらいの小さな道祖神ですが、たぶん重さは30kgくらいはあると思われます。  石屋さんは軽々と両手で持ち上げて車に積み込んでくれましたが、我が家に帰って自分で降ろすときにはかなり大変でした。

Hananira_dousojin




Yuki_dousojin
雪の朝の様子。



17年経って、今ではすっかり我が家の前庭の風景に溶け込んでいます。

Dsca07701

もう、17年前の思い出でした。

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