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2017年8月16日 (水)

お盆の里帰り

先日は愛知県新城市にある実家にお盆の里帰り、と言っても車で1時間の距離ですが。
お寺に行って「迎え火」の松明を焚きお参りをしました。
何度、これを繰り返した事だろう。  幼い頃、何もわからず親と一緒にお参りに来た時の事を想い出していました。  確かにご先祖の方々があっての自分。  繋がっているんだなと改めて感じました。
(各画像はクリックで拡大表示できます)



JR飯田線、東新町駅の南側にある「最勝院」 昔から 「さんしょいん」と呼んでいますが、本当は何と読むのか?  浄土宗で本山は京都の知恩院。

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     サルスベリ(百日紅)  確か、私が子供の頃から、このお寺にあります。




「ここには、閻魔様(えんまさま)がいて、悪い事をすると舌を抜かれる、地獄に落ちるんだよ~。」と、幼い頃に母親に教えられて、とても怖かった (^-^

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「迎え火」を焚いてお参りをしました。




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家の玄関前で「迎え火」の松明(たいまつ)を焚きました。 この灯を目当てにご先祖様が帰ってくるのかな?



キュウリとナスでできた、午と牛。 
昔は各家で造ったようですが、今では出来た物も売っているようです。  ご先祖様は、「午に乗って急いで帰って来て、お盆が終わると牛に乗って名残惜しくゆっくりと帰る。」 と、親から聞いていますが (^-^;

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数年間の父親の初盆に親戚から頂いた提灯。

私の母親がお盆の支度をやっていた頃は、仏壇に収められた位牌の数だけの食事を一日3回供えるなどお盆の風習もいろいろあって大変でした。  世代が変わり、位牌の数がいくつあっても一つだけ供えればいいというように、だんだんと簡略化されてきました。  これからもこうした風習は変わっていく事だろうと思います。

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コメント

お盆もしっかりやられているんですね。
私はお墓参りに行っただけです。
ご先祖様に叱られるかもしれません。bearing

◆桃太郎さん こんにちは。
お盆の支度をしているのは今は兄嫁さんです。
昔のように手間のかかる風習はだんだんと無くなってきていますね。
それでも、昔を懐かしく思い出しました。

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