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2017年5月22日 (月)

新城・四谷千枚田へ

昨日の日曜日は 新城市の北部山間部にある「四谷千枚田」に出掛けました。
「全国棚田100選」に入る棚田で、すでに7回程の訪問になりますが、 この時期(田植え直後)は初めてです。   下の駐車場から上の休憩所まで徒歩で登りました。   とても暑い日でたいへんでしたが、良い運動になりました。
(各画像はクリックで拡大表示できます)


いつも出迎えてくれる下の駐車場にある看板。  東三河の方言で「よく来たね。」と言う意味です。

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鞍掛山(標高883m)の南西斜面に広がる山間集落で、 石積みの棚田は標高220m付近から鞍掛山頂に向かって 標高430m付近まで広がっており、その標高差は約210mにもなるそうです。

見事な石積みの棚田が目の前に展開します。 これから最上部の休憩所まで徒歩で登ります。

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途中で振り返ると駐車場が見えます。  今日は日曜と言う事もあって満車状態で車があふれています (^-^;



棚田の中腹を横切っている道路から見下ろした様子。

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棚田の中腹でちょうどお昼時。
農家のおばちゃんたち3人が焼いている「五平餅」の香りが気になり、木陰でお昼ご飯にしました。  甘味噌が香ばしくて美味しい~ (^  ^)/



何とも言えない畦の曲線美

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田の所々には大きな岩があります。  明治時代に田植えの後に20日間も降り続いた雨で山津波が発生し、多くの田が押し流されたとそうですが、その時に山の上から転がって来た岩なのかもしれません。



それぞれの田に水を行き渡らせるために配慮されているようです。

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不連続、不定形の田の組み合わせが感動です。




最上部の休憩所から見下ろした棚田の全景。
今では一部、耕作がされていない田もあります。   山並みがはるかに続いています。

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きつい傾斜の山の斜面に造られた狭い棚田の耕作を、これからも維持していくのは大変な事だろうと思います。  今後もこの景観が続くことを願わずにはいられません。

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風景」カテゴリの記事

コメント

棚田美しいですね。
棚田に五平餅も良い感じです。
時間がゆっくり流れていますね。happy01

◆桃太郎さん コメント ありがとう。
ちょっと暑いのが堪えましたが、木陰で食べた「五平餅」で
元気回復、棚田の最上部まで登れました。
最上部までは車で行くこともできますが、やはり徒歩でじっくりと
見ながら登るのがいいですね。

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