Tir na n'Og

  • 左上のボタンで音楽のON,OFFができます。

ブログパーツ

無料ブログはココログ

« 2017年3月 | トップページ | 2017年5月 »

2017年4月

2017年4月24日 (月)

3ヶ月振りに山奥のカフェへ

先日、3ヶ月振りに東三河の山奥のカフェに出掛けました。  周りの木々が新芽を出し始めたカフェは静かな佇まいで、午後のひと時をゆったりと過ごしました。


ちょうど、テラスを見下ろす特等席が空いていました、ラッキー!

Dsca06924




Dsca06913_2
   ここにも「直虎のぼり」が。  大河ドラマの効果は大きいようです。



Dsca06916



新しく野鳥の餌台が造られていた。

Dsca06923




Dsca06934
小川の向こう岸では、オーナーがテラスの整備をしていました。




テラスから見た小川の上流方向

Dsca06937_2_2




Dsca06940



雨の後で少し小川の水量が多いかな。  
小川に架かる橋の上から一番下のテラスを見下ろすと、テラスを囲むように小川が流れています

Dsca06943



一番下のテラスに降りてみました。  
小川に架かる橋の下側から下流方向を見たところ。

Dsca06945_2




Dsca06941




Dsca06953

次に訪れる頃には、カフェは新緑に覆われているだろうな。



2017年4月13日 (木)

長篠城址へ

今日の記事はブログ友達である 「とし君」さんの「十八番」に立ち入ってしまいますが 「ごめんなさい。」
先日、新城での美術協会の会合が夕方からありましたが、時間があったので奥三河のあちこちをドライブしました。   その中で「長篠城址」と言う史跡に寄ってみました。
(各画像はクリックで拡大表示できます)


ここは(合戦の場所は少し離れた設楽ヶ原)は、1575年に武田軍と織田・徳川連合軍が戦った場所です。  ちょうど桜が見ごろを迎えていました。  城址には「長篠城址史跡保存館」が建てられていて、歴史上の資料が展示されています。 

Dsca07001




Dsca07007tori
現在、浜松市、新城市の各地には、この「のぼり」が建てられています。
井伊家ゆかりのまち 2017年NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」   TVドラマのおかげ
で確かに街は少し活気付いているようです。




お堀の跡です。

Dsca07006




Dsca07009_2




Dsca07012
長篠の合戦があったのは 1575年とありますので、すでに442年の年月が流れている事になります。  改めて、この場所で多くの人により戦いが行われた事を思うと感慨深いものがあります。



長篠城が川と崖に囲まれた自然の地形を生かした造りだった事がわかります。

Dsca07015




Dsca07063
正面奥が本丸があった場所。



現在は、本丸跡には何も残っていません。

Dsca07020




Dsca07054
手前はJR飯田線



兵どもが夢の跡・・・。

Dsca07033




Dsca07050
すぐ南側の豊川には「新東名高速道路」の高架が見えます。  また、この近くの合戦場跡である「設楽ケ原」には新城ICができています。   便利さゆえと思いますが、歴史上の重要な場所に高速道路が作られる事は複雑な気持ちです。   全国各地でこのようなところがありますが。


 

2017年4月 6日 (木)

伊良湖旅行

孫2人が春休みと言う事で、先日、総勢5名で伊良湖の旅行に行ってきました。   伊良湖は愛知県の渥美半島の先端部分にあたるところで、伊勢湾を挟み対岸は三重県の鳥羽、伊勢になります。  
(各画像はクリックで拡大表示できます)


少し前に、伊良湖にあるホテルの新聞折り込み広告が入り、感謝祭と言う事で 4/1~6/30 の期間中 田原市、豊橋市、静岡県西部地区に在住・在勤の方限定で、平日一泊夕食付で¥5,800 (朝食は別途¥1,200) という、 たいへんお得なプランで、申し込んでおきました。



昼食を食べてから出発でしたが距離は50kmほど、車で1時間半掛かります。   途中、「道の駅」によってお買い物をして15時前に伊良湖に到着しました。 
 
ここは渥美半島の外側、太平洋に面した「恋路が浜」という砂浜で、山の上の建物は「伊良湖ビューホテル」  見晴らしがたいへん良い場所です。

Dsca06572




Dsca06569
半島先端の岬には灯台がありますので、行ってみます。
正面の島は三島由紀夫の小説「潮騒」でおなじみの「神島」。  その後ろの影は対岸の三重県・鳥羽かな?




伊良湖岬・灯台
ここ伊良湖岬と神島との間は「伊良湖水道」と言って、多くの船が行き交います。  また、伊良湖~鳥羽間はフェリーが運航しており車でも渡る事ができます。

Dsca06593tori




Dsca06605
灯台からすぐ近くにある宿泊のホテル「伊良湖シーパーク&スパ」 に到着。  こちらは渥美半島の内側、三河湾に面したところになります。



宿泊の部屋は10階、たいへん見晴らしが良く三河湾が一望できます。  右側奥は豊橋市、正面奥は蒲郡方面のようです。

Dsca06613




眼下を見下ろすと 「砂浜アート」が描かれていました。  砂浜を歩く人の大きさから巨大さがわかります。  思いがけない演出に感動です。

Dsca06640




翌朝、朝食後に砂浜に出てみると、10階の部屋から見た砂浜アートは、何と、たくさんの「ヤシの実」を並べて描かれたものでした。  再び感動です。

Dsca06691




Dsca06708
そう言えば「島崎藤村」の「椰子の実」という歌(詩)がありました。

~名も知らぬ遠き島より流れ寄る椰子の実ひとつ 故郷の岸を 離れて汝(なれ)は そも 波に幾月 ・・・ ~



夕食、朝食ともにバイキング形式の食事でした。  
夕食では、ここ伊良湖名物の「大あさり」をたくさん頂きました、美味しいです。

Dsca06641




Dsca06659
朝食です。  美味しいクロワッサンとコーヒーを何回もお代わりしました。



AM 8:10 発の三重県・鳥羽行きの一番のフェリーが出て行きます。  同じ時刻に鳥羽からもこちらの伊良湖に向けて一番の船が出ます。  所要時間 55分の船旅で航路中央ですれ違います。

Dsca06676




砂浜から見た建物、全室オーシャンビュー、部屋からの見晴らしが良いです。

Dsca06697



あっという間に過ぎた2日間だったけれど、孫たちにとっても楽しい「春休みの思い出」になったかな~ (^  ^)/



« 2017年3月 | トップページ | 2017年5月 »

カウンター

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

ポチッ と

  • ポチッとよろしく!

天気

最近のトラックバック