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2017年3月

2017年3月27日 (月)

豊橋総合動植物公園へ

少し前になりますが、久しぶりに愛知県豊橋市にある「豊橋総合動植物公園」に娘家族と行ってきました。  ここは約40haの広大な敷地の中に動物園・植物園・遊園地・自然史博物館の4ゾーンで構成される複合施設で、愛称は 『のんほいパーク』。  ちなみに 「のん」(〜ですね)と「ほい」(やあ、おい)は東三河地方の方言です。
(各画像はクリックで拡大表示できます)



その中の自然史博物館のゾーンを中心に紹介します。
入口は3つあり、ここは東門です。

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右側に植物園の大温室、中央は展望塔・自然史博物館、左側に遊園地・動物園があります。  





自然史博物館の中には、地球の歴史、生物の進化、各種標本などの展示、巨大スクリーンによる映画が見られます。  また恐竜のフィギュア、化石等を販売する売店があります。

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屋外には、恐竜の大きな(実物大?)の模型があります。

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どのくらいの高さかな、20mくらい?




動物園の「なかよし牧場」では、モルモット、ウサギ等に触る事ができます。

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北海道の「旭山動物園」で有名になった、ホッキョクグマが観覧客に向かって飛び込んで来る展示方法は、ここの動物園を参考にしているそうです。




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中央門側から東の方角を見た景色。



◆とにかく広大な敷地で、すべてを見て廻るのはとても大変です。  テーマを決めて何回か訪れるのが良いようです。   子供から大人まで十分楽しめる場所です。


2017年3月11日 (土)

天竜浜名湖鉄道で美術館へ

先日は、浜松市の北部、天竜区にある「秋野不矩美術館」へ出掛けました。   
この美術館を訪れるのは2回目ですが、今回は「天竜浜名湖鉄道」と言って、私の街、湖西の新所原駅を起点として浜名湖の北部を巡り、浜松の東、掛川駅まで接続しているローカル線で出かけました。  美術館はこの鉄道のほぼ中央「天竜二俣」駅の近くにあります。


新所原駅からスタートです。  ここにも「直虎」のぼりが。

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途中の駅「寸座」   私が何枚か作品で描いている所ですが、浜名湖の湖上を東名高速道路が走る場所です。   正面側は「舘山寺温泉」になります。




新所原駅~天竜二俣駅まで、1時間12分 掛かりました。  駅から美術館まで徒歩15分です。   美術館入口の案内板。   今回はこの二人、地元浜松市出身の若き画家の特別展を見ます。
作品、プロフィールはこちら ⇒ http://kosai-art.cocolog-nifty.com/blog/2017/02/post-111e.html

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山の斜面に建てられた美術館。    日本画家「秋野不矩」の出身地はこの「二俣」と言う事です。



館内へは靴を脱いでスリッパに履き替えて閲覧をします。

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途中にあるお寺「栄林寺」    南北朝時代(1365年)曹洞宗の寺として開かれたとか。




今では珍しい「転車台」もある天竜二俣駅を図案にした戦国武将の大きな掲示物が。   それにしてもずいぶんイケメン揃いです。   「直虎」もいます。

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帰りはなんと、「直虎」のラッピング列車。  ラッキー!

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列車の側面には、大きな「柴咲コウ」の姿が。




「西鹿島」駅からは浜松までの「遠鉄電車」が接続しています。

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天浜線は新所原駅から天竜二俣駅まで片道¥1,000 往復で¥2,000 でしたが、後で気が付いたら、この区間の一日フリー切符がある事が分かり、何と¥1,450 で¥550円も割引になります。   美術館の入場料¥500 が浮いてしまうとてもお得なフリーキップです(しかも、西鹿島から浜松までの遠鉄電車にも乗れます) 気が付くのが遅かった (-_-;)
ろいろな

他にもいろいろな「フリー切符」があります。

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たまにはローカル鉄道で、ゆったりといろいろ巡るのも良いものです。

2017年3月 2日 (木)

友人のグループ展へ

先日の日曜日まで、浜松で開催されていた友人のグループ展に出掛けました。
静岡県西部地区に在住していて絵画団体「一水会」に所属する方、及び出品している方8名によるグループ展で、今回が2回目と言う事です。
(各画像はクリックで拡大表示できます)


西洋絵画の伝統である写実に重点を置く絵画団体ですが、最近では抽象作品も評価をするようになってきていて、少しづつ変化しているのかもしれません。
JR浜松駅の北にある「クリエート浜松」の3階にギャラリーがあります。

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友人の作品、それぞれの物の持つ質感を見事に表現されています。

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左側の部分の拡大表示

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