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2016年10月

2016年10月25日 (火)

第6回示現会遠州絵画展

すでに先週になりますが、JR浜松駅前の遠鉄百貨店において、私の所属する絵画団体「示現会」の内、静岡県西部地区に在住するメンバー9名によるグループ展が開催されました(各画像はクリックで拡大表示できます)


浜松駅前は、来年のNHK大河ドラマの女城主「直虎」のPRで赤色一色になっています。  しばらくは続きそうです。

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遠鉄百貨店本館(左)、新館(右)を繋ぐ渡り廊下の最上階6階に「ギャラリー・ロゼ」があります。



私の作品 「涼風白馬村」 F100号  
4月に東京・六本木の国立新美術館で展示、その後6月に名古屋・栄の愛知県美術館ギャラリーで展示し、今回が3度目の展示になります。

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私の新作品 「安曇野初夏」  F6号




今年は内側のスペースに余裕を取って、ゆったりとしたレイアウトになりました。

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夕方になると、ムクドリのおびただしい数の大群が、駅前の街路樹にねぐらを求めて集まってきます。   糞害等いろいろと問題になっています。




そして夜になると、ギャラリーの大きなガラス窓に不思議な光景が広がります。  夜の街並みの風景にギャラリーの風景が重なって夢空間のよう。

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これで、年内の「示現会」の活動は終了です。




2016年10月15日 (土)

2016 秋祭り

週末になると各地で秋祭りが開催される時期です。  先週は地元の秋祭りでした。  地元には秋祭りは無かったようですが、長女が生まれた年に祭りがスタートしてすでに36年が経ちました。  今ではこの辺りでは盛大な祭りになりました。
(各画像はクリックで拡大表示できます)



金曜の夕方、裏通りの地区集会所では祭りの準備が進んでいます。  並木(ナンキンハゼ)は祭りに合わせてか、すっきり剪定されました。

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土曜日の朝、夜半に降った雨も止んで、まずは「子供みこし」からスタートです。
一昨年はジバニャン、昨年はオラフ。   今年は何だろう?   孫が遊びに来たので聞いてみたら「ミニオンズ」とか言うらしい。   ミニオンズ? 分からないな、遅れてる (>_<)




夕方になって、山車が廻ってきました。  このような山車が4台あり、それぞれの町内を回ります。 

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近くの駐車場で休憩中。




夜になって、中央の集会所では花火大会が始まりました。
まずは、未来の花火師たち(小学生)による、「子供ドラゴン」

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これは、たぶん「ジバニャン」?




いよいよ、メインの勇壮な手筒花火がスタート。

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女性も手筒花火を出します。




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明日は良い天気かな?



◆ 手筒花火の動画です。  

⇒ https://www.facebook.com/takamoto.sugiura/videos/955997464529500/?l=6939154156793698754

湖西、新居地域の手筒花火は、豊橋を中心とした東三河地域で出される手筒花火と違って、最後の「ハネ」がありません。 それは迫力が無いように見えるかもしれません。 しかしハネの火薬を入れ無いことで、一か所に留まって腰を落とし手筒をしっかりと抱えて、最後に爆発のように手筒が抜ける「ハネ」の衝撃の恐怖に耐える必要はありません。 したがって「ハネ」の衝撃から解放される事により、花火を出しながら自由に動き回り、踊る事さえ出来るようになりました。 浜に生きる人びとの自由奔放な気質から導かれた手筒花火の出し方のようです。

2016年10月 3日 (月)

野趣にあふれたカフェへ

先日は、同級生の友人に以前から「ぜひ行ってみて欲しい。」と、言われていたカフェに行きました。  新城市、本長篠の街並みから少し山に入って 「えっ、こんな山の中にカフェがあるの?」 と、不安ながら進むとありました、 「アルフォンソ・カフェ」  たいへん野趣にあふれたお店で、オーナーのこだわりと思いがいっぱい詰まっているようです。  高低差のある地形を活かし川の辺にテラスを設けた、花と緑にあふれた夢のような空間です。  おそらく他に類を見ないユニークなお店だろうと思う。 
(各画像はクリックで拡大表示できます)



お店の入口。  坂道の途中にあり入る前から周りの様子にワクワクします。

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テラスを見下ろす窓辺の席(たぶん特等席?)



「コーヒーがはいるまで、テラスを見て下さい。」 と、お店の方に勧められて外を散策する事に。  テラスからお店の方を見ると、すてきな植栽がされています。

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テラスからお店の横を流れる川の上流方向を見ると、まさに山間の光景そのもの。  雨が続き水量が多いようです。



向こう岸に渡る橋が架かっています。

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向こう岸に渡ると、キャンプ場のようなテーブルとベンチがあります。



向こう岸からテラスを見たところ。

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川辺まで階段で降りれるようです。  川がテラスの周りを廻り込んでいるのが分かります。



川辺に降りて下流方向をみた様子。  カフェがある同じ空間とは信じられない (>_<)

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丸太の橋もありますが、これは実用では無い様子 (-_-;)   サル、イタチ類ならOKか! (^-^;



お店の方もすてきな女性でした。

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紅葉の時期にまた、このお店を訪れたい。  きっとまた違う雰囲気を感じる事が出来るだろう。



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