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2016年6月

2016年6月29日 (水)

示現会展(名古屋展)

先週、名古屋・栄の愛知県美術館ギャラリーで開催された、2016年 「第69回示現会展(名古屋展)」の様子です。  4月の東京本展(国立新美術館)から選抜された巡回展作品に愛知、三重、 静岡県西部地区出品者の作品を加えた、107点が展示されました。
(各画像はクリックで拡大表示できます)



愛知芸術文化センターのエントランス

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8階に愛知県美術館ギャラリーがあります。

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今回は、開催前日の搬入日の様子をご紹介します。  
普段は殆ど見られないと思います。  箱に入っているものは全国14支部の会場を巡回する作品ですが、130号の大きな作品も数多くあります。

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開梱が終わって、これから展示になります。

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D室の展示の様子。

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左側 : 「陽だまり」    F100     三森 茂(埼玉)
右側 : 「涼風白馬村」  F100   私の作品です。





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左側 : 「宵の長崎」    F130  大渕繁樹(神奈川)
右側 : 「祭りの支度」  F100    中井悦子(東京)





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「セーヌ河」  P100  梅沢民雄(東京)




この後、私の作品は、10月の静岡、浜松・遠鉄百貨店のグループ展で展示予定です。


2016年6月23日 (木)

伊勢志摩旅行(3)

先週、13~14日の2日間、伊勢志摩の旅行に出掛けました。
中部電力のキャンペーンの特賞に当選して、賞品のカタログギフトの中から 「ペア宿泊券」を選びました。 
(各画像はクリックで拡大表示できます)


2日目、伊勢神宮(内宮)の参拝を終えた後、五十鈴川沿いに連なる「おはらい町」を散策します。  町の入口です。

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交通網の整備により観光バスでのお客が増えたものの、かえって観光客が素通りするようになってしまった内宮前の「おはらい町」が、懐かしい街並みとして整備され再び観光客を呼び戻した、と言うことのようです。




「おはらい町」の中心にある「おかげ横丁」に来ました。 

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ここへ来れば、伊勢名物「赤福」を食べなくては。
「赤福」本店  創業:宝永4年(1707年)  江戸時代中期、富士山の噴火があった年
のようです。   明治以来 130年余の切妻屋根の建物。




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朱塗りの独特な形の竈(かまど)  三宝荒神(さんぽうこうじん)で沸かした湯を番茶に使っているとか。

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今回は「赤福氷」を食べました。  しかし赤福の餡子の甘さとシロップの甘さが被ってしまって (-_-;)    やはり一般的な「赤福」単独で食べる方が美味しいと思います。



お昼は、「釜めし」と「てこね寿司&伊勢うどん」 

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3:10 PM発のフェリーで鳥羽を出ます。   
旅も終わりに近づき、ようやく天候も回復してきました。




3:44 PM  昨日出発した伊良湖岬が見えてきました。  そろそろ旅も終わりです。

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今回は、車、フェリー、電車、バスを乗り継ぐと言う事で、事前からそれぞれの時刻表をにらめっこしながら、コース、時刻を考えました。   途中、乗り継ぎで焦ってしまう事も何回かありましたが、楽しい2日間の旅ができました。

2016年6月18日 (土)

伊勢志摩旅行(2)

13~14日の2日間、伊勢志摩の旅行に出掛けました。
当選した、中部電力のキャンペーン特賞賞品のカタログギフトの中から 「ペア宿泊券」を選びました。  

2日目は志摩のホテルで朝食を済ませた後、近鉄電車で伊勢に回り伊勢神宮の参拝です。  伊勢神宮は子供の時に訪れて以来、全く記憶はありません。  皇室の御祖神であり、また日本人の大御祖神である天照大御神をお祀りしていると言う事で神聖な場所です。  

10:06 AM これから伊勢神宮(内宮)を参拝します。

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人と神とを結ぶ架け橋と言われる「宇治橋」を渡ります。   全長101.8m、巾8.4m




宇治橋の架かる「五十鈴川」

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五十鈴川の「御手洗場(みたらし)」   
参道には手水舎もありますが、 皆さん、こちらでもう一度、 手を清めています。




巨木が生い茂る境内

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御正宮(皇大神宮)   天照大御神が鎮座され式年遷宮の行われるところ。 
石段より内側では写真撮影が禁止されています。   


先日、5月下旬のサミットではここで各国首脳の並んだ様子が報道されました(WEBより画像を転載)

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      神楽殿




内宮を参拝中、神宮祭主を務めている「池田厚子」様(85)が、年数回の神事に携わっていると言う事で、ちょうどお見えになられた。
 
この方は天皇陛下の姉で昭和天皇の4女、皇族は抜けている。 高齢のために神事を補佐する役として、天皇陛下の長女「黒田清子」様(47)が補佐として就任していると言う事だが、この日は体調が良いのか自らお見えになられた様子

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御厩(みまや)にいる神馬    名前は「空勇号(そらいさむごう)」  芦毛 23歳
神馬も、3回/月 正宮にお参りするとか。




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約、2000年以上前から、この地にあるとは驚きです。



異空間のような場所でしたが、神聖な雰囲気で良かったです。
この後は、内宮前の街並み 「おはらい町」を散策します。

2016年6月15日 (水)

伊勢志摩旅行(1)

13~14日の2日間、伊勢志摩の旅行に出掛けました。
中部電力の「カテエネ・キャンペーン」の特賞賞品のカタログギフトの中から、「ペア宿泊券」を選びました。  たまには当選するものですね (^  ^)v


梅雨時と言う事であいにくの天候でしたが、まずは、愛知県伊良湖岬から三重県志摩にある宿泊ホテルまでの様子です


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自宅の湖西から伊良湖岬まで車で53km、1時間20分掛かります。

伊良湖のフェリーターミナルに車を停めて、伊良湖から三重県の鳥羽まで伊勢湾フェリーで渡ります。  所要時間は55分、往復 ¥2,750/名 (車無し乗客のみ)




12:10発のフェリーに乗り込み。
乗船した車両は3台のみ、乗客は7名。  これではフェリーも赤字ですね (-_-;)

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伊良湖港を出港してほどなく、三島由紀夫の小説「潮騒」の舞台にもなった「神島」の横を通過。  一部、雨雲に隠れています。




伊勢湾を横切り55分
、対岸の三重県鳥羽港に到着。
フェリーターミナルで昼食の美味しい「鯛てこね寿司」 を。

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鳥羽(中之郷駅)から志摩磯部駅までは近鉄電車で25分ほど。
宿泊するホテルの送迎バスで約15分、ホテルが見えてきました。




5階の部屋からは、リアス式海岸のひろびろとした風景が広がります。
赤い橋の向こうにはレジャー施設の「志摩スペイン村」が、さらにその向こうにはサミットが行われた賢島があるのかな。  海から遠く入り組んだ湾は静かな水面です。

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夕食は「和風懐石」。  1時間掛けてゆっくりと料理が出てきます。



アワビの陶板焼き、美味しいです。

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ザザートは白玉だんご、フルーツのゼリー掛け (^  ^)v




翌朝、午前5時。  2日目も曇り空のようです (-_-;)

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朝食のバイキング。  欲張って、ついついたくさん盛り付けてしまいます (-_-;)



この後は、ホテルを後にして、伊勢に向かいます。




2016年6月 5日 (日)

浜名湖CCでの絵画展スタート

私の住んでいる湖西市にあるゴルフ場 「浜名湖カントリークラブ」で、私の絵画展が始まりました。  知人の紹介で開催を申し込んでおいたものですが、人気があるのかなかなか順番が回ってこないのか、2年半以上も経ちすっかり忘れていましたが、先日、連絡があり実現の運びとなりました。  



    会期 : 6月4日(土)~7月31日(日)まで開催(休業日無し
          9:00~17:00
    
    会場 : 浜名湖カントリークラブ(クラブハウス)

    展示作品数 : 6~100号までの15点を展示


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クラブハウス   大きな風車があり、国道1号線(浜名バイパス)からも見えます。




フロント前のロビーです。  
 
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玄関を入って右側壁面の展示。 
花、新城市の四谷千枚田、作手・巴川の風景作品 6~15号 の5点を展示。




ロッカー室壁面には、6~100号までの9点を展示しています。

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安曇野風景 10~100号



安曇野、白馬村風景 10~80号

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安曇野風景 80号




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ロビーからは遠州灘(太平洋)が望めます。

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約、2ヶ月間の長期間展示となりますが、ギャラリーなどではなくゴルフ場での展示となりますので楽しみです。


◆尚、ゴルフをプレーをされる人以外に、一般の方も入場できますが  「ドレスコード」が
 
ありますので、ご来場時の服装、履物についてご配慮をお願いします。

 ジーパン、短パン、Tシャツ等の丸首シャツ、トレーニングウェア、ジャージ、
 
サンダル、クロックス等についてはご遠慮頂きますよう、お願い致します。





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