Tir na n'Og

  • 左上のボタンで音楽のON,OFFができます。

ブログパーツ

無料ブログはココログ

« 2015年10月 | トップページ | 2015年12月 »

2015年11月

2015年11月22日 (日)

音楽写真家の作品展

先日、11月21日(土)から、隣町の浜松市に於いて「第9回浜松国際ピアノコンクール」が開催されています。  
(各画像はクリックで拡大表示できます)


木々も秋色になった浜松駅前にある、「アクトタワー(後方)」と、コンクール会場の「アクトシティ浜松」

Dsc_03716




クラシック音楽を中心に、50年に渡って音楽シーンを 撮り続けている写真家「木之下 晃」の作品展が、このコンクールの開催に合わせて「アクトシティ浜松」の市民ロビーにて、12月8日まで開かれています。  残念ながら本人はこの作品展を見ることなく今年、一月、78歳にて亡くなられ、無念だった事と思われます。

2015191_2




Dsc03753
マウリツィオ・ポリーニ    アルフレッド・ブレンデル 





アルフレッド・ブレンデルのメガネに写るピアノ鍵盤(「つけま」ではありません)

Dsc03753tori




Dsc03752
アルトゥール・ルービンシュタイン      ヴァン・クライバーン




Dsc03751
スヴャトスラフ・リヒテル       クラウディオ・アラウ




Dsc_03754




Dsc_03750
エミール・ギレリス     マルタ・アルゲリッチ     




Dsc03755
ラファウ・ブレハッチ      中村紘子


カラーの時代、あえてモノクロで表現している所が、 たいへん新しい感覚で目を引きます。
大きなガラス窓を通して外の風景と作品が重なっていました。




Dsc_03749
今年のコンクール出場者の方々。

出場する若いピアニストの方々は、この展示されているマエストロ(巨匠)に見守られながら、きっと心強い気持ちでコンクールに臨む事ができるでしょう。

このコンクールは、静岡県浜松市で3年に1度開かれる若手ピアニストの登竜門と知られているもので、12月8日までの日程で1~3次予選、本選、そして入賞者披露演奏家が浜松および東京に於いてそれぞれ行われる。 

2015年11月18日 (水)

友人の初個展へ

先週の月曜日は、浜松で始まった友人の個展に出かけた。  退職後に絵画(油絵)を始めて16年、初個展との事。  
(各画像はクリックで拡大表示できます)


2015189




2015190


正午からのオープンなので、少し前に浜松駅前の花屋さんで、お祝いのアレンジメントを購入した。  私の過去の2回の個展にお祝いを頂いているので、ぜひともお祝いをしたいと思っていた。

Dsc_03702




会場はJR浜松駅から徒歩で10数分の所にある「クリエート浜松」、この3階がギャラリーになっている。  ここは浜松の絵画教室に通っていた頃に毎年、「教室展」を開催していた馴染みの会場でもある。

Dsc_03710




Dsc_03713




彼が少し前までモチーフとしていた奈良県斑鳩(いかるが)、遠く「法隆寺」を望む風景。
「いかるが田植えの頃」  100号

Dsc_03692




同じく雪景色。   「いかるが雪景」  100号

Dsc_03694


彼の最近のモチーフは最初の個展ハガキにも掲載されている「干し大根」に代わった。  この変化に最初見た時は驚いたが、身近なものをモチーフとして取り組む事も重要だと思った。




Dsc_03698
近江八幡・八丁堀  50号?




Dsc_03700




Dsc_03697
浜名湖風景  20号?





絵画以外にも釜を備え陶芸をやっていて、こちらの腕もなかなかのもの。  愛らしい動物たちが並んでいた。

Dsc_03677




Dsc_03678
これは「干支シリーズ?」







2015年11月 9日 (月)

ギャラリーでスペシャル企画を

私の郷里、愛知県新城市で開催していた合同の作品展 「Favorite展」 は、11月3日にていったん終わりましたが、8日の日曜日はスペシャル企画として、レセプション&ミニコンサートが行われました。
(各画像はクリックで拡大表示できます)


当日は、特別に12時からギャラリーをオープンしました。  
右端は私の作品 「安曇野冬の朝」  F80号

Dsc_03090



夕方から、コンサートの演奏者によるリハーサルが行われました。
バイオリンとピアノ伴奏です。 

Dsc_03630




Dsc_03626



コンサートに先だって、出品作家による作品紹介が行われました。

Dsc_03635




Dsc_03642



18時過ぎから、いよいよコンサートが始まりました。
地元の若いバイオリニストの方とピアノ伴奏の方によるクラシック演奏です。
外は夜になって冷たい雨が降っていましたが、明るいギャラリーの中は、素敵な音色が流れて別世界のようでした。  バイオリンの生の音は初めて聞きましたが、思っていたよりも大きな音が出て、素晴らしい音色でした。

Dsc_03646




Dsc_03648



コンサートが終わり、レセプションが始まりました。

Dsc_03664




Dsc_03653

楽しい時間は、あっという間に過ぎていきました。
このギャラリーがずっと継続していく事を願うばかりです。

2015年11月 2日 (月)

新しいギャラリーで作品展を

私の実家がある愛知県新城市で新しいギャラリーがオープンしました。
美容院が閉店したために空き店舗になっていた所を、美術の好きなビルのオーナーの方の計らいでギャラリーに改装しました。  早速、オープン記念展として、私を含む新城美術協会の会員を中心とした10名で合同展を開催中です(11月3日まで)
(各画像はクリックで拡大表示できます)


入口を入ると、受付横の正面に私の作品4点が展示されています。
右端の大きな作品は、7年前の作品 「安曇野冬の朝」 F80号。

Dsc_02952




Dsc_02962_2




左に進むと右側に大きくカーブした壁沿いに小品が展示されています。 ここには壁沿いに美容室のセット台7台が設置されていた所です。

Dsc_2949




Dsc_02963
更にカーブした壁が続きます。



ここはシャンプー台が3台設置してあったところで、シャンプー台や給排水の管がそのまま残っています。  どうやって隠そうかと考えましたが、誰かの「このままでいいんじゃない?。」の一言で、「これもアートだね。」と、言う事になり残してあります。

Dsc_02946




一番奥のコーナー。  ここの床にも排水管や電気配線設備が残っていますが、会員の方のアイデアでオブジェを置いて、言わなければ分らなくなっています。

Dsc_02957




中央には半円状の部屋があります。  3方に出入り口があり、美容室のスタッフの準備室だったようです。  室内には写真作品を展示しました。  新城市内の作手という山間部の地域の滝や草花の写真です。

Dsc_02945




Dsc_03085
ここには小窓があって半円状の室内から外側の展示作品が見えます。  美容室のスタッフが外の作業の様子を確認できるようにするための小窓だったようです。  面白いアクセントになっています。  シンクの上にも緑の植物を置いてシンクを隠せました。




外側から見ると、この半円状の部屋がたいへん面白いデザインになっています。  美容室のスタッフやお客さんの動線が、この部屋を中心に行われていたようです。  ここの壁にも小品(水彩画)を展示できました。   写真手前は、陶芸の方の作品。

Dsc_03103




Dsc_03025
入口を入って右側のお客さんの待合コーナーだった所は、砂絵、切り紙の方の作品を展示しました。




という事で、美容室の空き店舗をギャラリーにしようという話を聞いた時は、「どうなるのか、できるのか?。」と心配でしたが、美容室のユニークなデザインの間取りが、とてもいいアクセントになって、すばらしく素敵なギャラリーに変身できました。

夕暮れになるとギャラリーの灯りがとても目立ち、外を歩く方も「何のお店が出来たんだろう?。」 と立ち止まって見る様子も見られました

Dsc_03170


今後も楽しみなギャラリーができました。




« 2015年10月 | トップページ | 2015年12月 »

カウンター

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ポチッ と

  • ポチッとよろしく!

天気

最近のトラックバック