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2015年9月14日 (月)

浜名湖ガーデンパークへ

先週の土曜日は、車で30分ほどの所にある「浜名湖ガーデンパーク」へ、久しぶりに行ってみた。  娘夫婦が幕張での「ワンオク」とか言うバンドのライブに行くと言うので、二人の孫の子守りと言った方が正解か (^_^;)
(各画像はクリックで拡大表示できます)

この公園は、 2004年4月から半年間に渡り、「浜名湖花博」が開催され、その後一旦クローズ、再整備され、2005年6月より現在の形で一般開放された、面積: 56ヘクタールに及ぶ広大な公園。  博覧会終了後もいくつかの施設が残されている。

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公園入口にあるオブジェ、



展望塔(有料)

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高さ 50m にある展望デッキからは浜名湖の周囲が一望できる。 
写真は南側の遠州灘方面を望む。




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この公園の中でもとりわけ人気なエリアは博覧会終了後も残された「モネの庭」。   しかし、本家「モネの庭」を所有する「フランス学士院芸術アカデミー」(パリ)が、当パークの「モネの庭」の名称使用料として5年ごとに10万ユーロ(約1200万円)などを要求し調整が付かず、「モネの庭」の名称を2009年以降使用を中止し、名称を「花の美術館」に変更されることとなった。   庭のデザインや建物は全く変わらず維持されており、訪れる人々の間では現在も「モネの庭」として親しまれている。

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フランスのジベルニーにあるモネの庭にある睡蓮の池。  ここも忠実に再現されている。

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「モネの睡蓮」を描くには、もってこいの場所。




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池の周囲を巡る散策路。




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暑い夏の後という事で見るべき花は殆ど無いが、5、6月の頃はバラ等、多くの花が咲き乱れすばらしい景観を見せてくれる。  この公園は年間数億円の維持費が掛かると言われているが、入園無料で開放れされており、人気のある公園として親しまれている。

「浜名湖ガーデンパーク」 ⇒ http://www.hamanako-gardenpark.jp/

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旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

綺麗な公園ですね。
入口のモグラのオブジェ面白いですね。
それにしても名称使用料で10万ユーロは高すぎますね。
入場無料はこれからも続けてほしいですね。

こんにちは。

涼しいから、半袖では肌寒く感じるくらいに季節はどんどん進んで
います。ようやく屋外の散策が楽しくなってきました。

モネの睡蓮の絵は、京都ではアサヒビール大山崎山荘美術館が
たくさん所蔵して、池のことも紹介していますが、この浜名湖の
公園の池は、絵で見る情景とそっくりですね。

機会があれば、いちど訪れてみたいです。

◆ 桃太郎さん コメント ありがとう。
ここは近くにあって、たいへん人気のある公園です。 
やはり駐車料金、入園無料というのは魅力ですが、それ以上に園内が整備されていて、花の好きな人や散策にもってこいの場所です。

◆ なかっちょさん コメント ありがとう。
この公園の中でも、「モネの庭」は大好きなエリアです。 フランスのジベルニーまでは、とても行けそうもないので、なおさらいいですね。

京都・アサヒビール大山崎山荘美術館ですか、私も機会があれば訪れて、睡蓮の絵を見たいです。

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