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2015年9月

2015年9月28日 (月)

中秋の名月そしてスーパームーン

夜ともなると外からは虫の声がどことなく聞こえて来て、秋がだんだんと深まって行くのを感じるこのごろ。  そんな中、昨日は「中秋の名月」、そして今日は「スーパームーン」と言う事のようです。 
(各画像はクリックで拡大表示できます)


今までずっと、5倍ズームの古いタイプのデジカメを使っていましたので、月を撮っても白く丸い形が撮れるだけで意味も無いので、月を撮るのは諦めていました。 しかし、5月にこの旧型が壊れてしまったので、新しいデジカメを買いました。  そんなに画質に拘るわけでは無いので今回も一眼レフのデジカメではなく、コンデジと呼ばれる普通のデジカメにしました(本当は予算が無いのですが)


そして、昨夜「中秋の名月」を撮ってみました。

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30倍までは光学ズームですが、さらにデジタルズームで最大までUPしてみました。  ファインダーの表示では 85倍となっていました。  なかなか思ったよりはきれいに撮れてびっくりです。  もちろん一眼デジタルほどの精細な画像ではありませんが。




そして、今夜の「スーパームーン」です。
月の高度が低いので昨夜よりは黄色っぽい月が見られました。  気持ち昨夜の月より大きいかなと言う感じですが、殆ど変りませんね。

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いずれも、手持ち撮影ですので、少しのブレが出ているようです。




ピークを過ぎてしまいましたが、庭では季節の変化を知らせてくれる「ヒガンバナ(彼岸花・曼珠沙華)が咲いています。  本当に一週間とズレルこと無くお彼岸に咲いてくれます。

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さて、数日前から外に出ると何やら、いい香りが。  
その懐かしいような香りは前庭で咲き出した「キンモクセイ(金木犀)」です。   早春の「ロウバイ(蝋梅)」、春のジンチョウゲ(沈丁花)と並んで、花を見なくても香りで開花がわかるなんて、風情がありますね。 

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そして、木々の紅葉も始まっています。

ハナミズキ(花水木)

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ニシキギ(錦木)

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2015年9月23日 (水)

連休はのんびりと

「シルバーウィーク」ってなんだ?  TVや新聞などでも飛び交っている名前だけれど、いったい、いつからあるんだろうね?。   さて、私の連休は4連休でしたが、のんびりと過ごしました。


浜松市街の南側、中田島砂丘の近くにある温泉「八扇の湯」へ行ってきました。  自宅からは東へ 34km 程の距離にあります。  午前中の入湯でしたので、まだお客さんも少なくゆったりとお湯に浸る事ができました。

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そして、思いがけず館内には100号サイズの油彩画が4点、常設のような感じで展示されていました。  いずれも浜松市在住の絵画団体「光風会」会員の「北川紋子」さんと言われる方の作品でした。  油彩画らしい雰囲気を持ったすばらしい作品でした。

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お昼時になったので、お昼ご飯を。

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外に出ると、また夏のような日差しになっていました。 

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連休中は前庭の整理もしました。 
40年ほど前に家を建てる時に、すでに自生していた樹があります。  松の木5本、ホソバ1本ですが、そのうち今まで残してあった松の木1本、ホソバを切りました。   40年の間に大きくなって毎年の剪定を考えると、これ以上は世話できないという判断です。

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根元の直径は 18cm にもなり「手動ノコギリ」では少し手こずりました。





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ホソバ(細葉)は文字通り、細い葉ですが、子供の頃に「手裏剣」を造って遊んだ事を覚えています。



代わりに、殆ど剪定の手間がかからない、ハナミズキとモミジを植えました。  いずれも裏の畑に自然に芽生えた物です。

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2015年9月14日 (月)

浜名湖ガーデンパークへ

先週の土曜日は、車で30分ほどの所にある「浜名湖ガーデンパーク」へ、久しぶりに行ってみた。  娘夫婦が幕張での「ワンオク」とか言うバンドのライブに行くと言うので、二人の孫の子守りと言った方が正解か (^_^;)
(各画像はクリックで拡大表示できます)

この公園は、 2004年4月から半年間に渡り、「浜名湖花博」が開催され、その後一旦クローズ、再整備され、2005年6月より現在の形で一般開放された、面積: 56ヘクタールに及ぶ広大な公園。  博覧会終了後もいくつかの施設が残されている。

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公園入口にあるオブジェ、



展望塔(有料)

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高さ 50m にある展望デッキからは浜名湖の周囲が一望できる。 
写真は南側の遠州灘方面を望む。




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この公園の中でもとりわけ人気なエリアは博覧会終了後も残された「モネの庭」。   しかし、本家「モネの庭」を所有する「フランス学士院芸術アカデミー」(パリ)が、当パークの「モネの庭」の名称使用料として5年ごとに10万ユーロ(約1200万円)などを要求し調整が付かず、「モネの庭」の名称を2009年以降使用を中止し、名称を「花の美術館」に変更されることとなった。   庭のデザインや建物は全く変わらず維持されており、訪れる人々の間では現在も「モネの庭」として親しまれている。

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フランスのジベルニーにあるモネの庭にある睡蓮の池。  ここも忠実に再現されている。

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「モネの睡蓮」を描くには、もってこいの場所。




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池の周囲を巡る散策路。




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暑い夏の後という事で見るべき花は殆ど無いが、5、6月の頃はバラ等、多くの花が咲き乱れすばらしい景観を見せてくれる。  この公園は年間数億円の維持費が掛かると言われているが、入園無料で開放れされており、人気のある公園として親しまれている。

「浜名湖ガーデンパーク」 ⇒ http://www.hamanako-gardenpark.jp/

2015年9月 7日 (月)

寺井尚子さんのコンサートに

昨日の日曜日は、待ちに待っていた「寺井尚子」さんのコンサートの日。  午後から電車で名古屋の熱田区まで雨の中を出掛けました。
(各画像はクリックで拡大表示できます)

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         席は7列目なのでステージに近い様子。




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      会場は、JR熱田駅から徒歩2分ほどの「熱田文化小劇場」 2階です。




このホールは催しのスケジュールがびっしりのようです。

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350席ほどの小ホールなので、身近に見られそうです。  15:30~開演です。




休憩無しでノンストップの演奏が続き、
終演後のサイン会が始まりました。

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購入したCDにサインをもらいました。
これでは、某エアーバンドの追いかけをして、あちこち出かける娘の事を悪く言えません。
ダイナミックなリズムに激しく、あるいはしっとりと流れるバイオリンの音色に、素晴らしい一時を過ごしました。



You Tube で演奏が聞けます。  「アパッショナータ~情熱」 寺井尚子 
⇒ https://www.youtube.com/watch?v=gMy9tlMQBs4&index=9&list=RD2Bl7YFHL6n

2015年9月 1日 (火)

「第5回示現会遠州絵画展」から

先週、8月27日(木)~31日(月)まで、JR浜松駅前にある遠鉄百貨店の6F 「ギャラリー・ロゼ」において開催された 「第5回示現会遠州絵画展」から展示の様子をご紹介します。

全国規模の絵画団体「示現会」に所属する会員の内、静岡県西部地区に在住するメンバー9名によるグループ展ですが、展示のメインとなる作品は、この4月に東京の国立新美術館に出品した 100号作品になります。 
(各画像はクリックで拡大表示できます。


会場となった遠鉄百貨店。  左側が本館、右側が新館で、双方を繋ぐ渡り投下部分の最上階の6階にギャラリーがあります。

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本館(手前側)から新館側を見た様子。  本館と新館は床の段差があるようで、渡り廊下部分はこのようになっていて、ギャラリーとして使われています。  本館、新館を行き来する方々の目に留まり、たいへん宣伝効果の高い場所になっています。




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私の作品コーナー。   今回は100号他小品3点を展示しました。  
右端は 「浅春(白馬村・青鬼)」 100号
天井の照明の角度調整がされず、やや暗くなってしまったのが残念です。

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上の写真の左端作品は 「蓮華岳遠望」 F15号 

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唯一、水彩画を描かれる方の作品。




ギャラリーの東側の大きなガラス窓からは、JR浜松駅前北口の風景が広がります。
正面はアクトタワー(高さ212m、地上45階、地下2階、オークラホテル、オフィス、ショップ&レストラン、NHK、中日の各文化センター等が入っています)、右側はJR浜松駅ビル。

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4月の東京、6月の名古屋、そして8月の浜松と、3会場を巡って展示された100号作品ですが、また来年の春の東京出品を目標に新たな作品制作の時期になってきました。

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