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2015年8月

2015年8月23日 (日)

夏祭りに

先日の金曜日の夜は、勤め先恒例の「夏祭り」でした。  ここ数年は参加していませんでしたが、今年は何故か急に出てみました。 
(各画像はクリックで拡大表示できます)



まだ、 18:00 のオープニング前ですが、たくさん並んだ屋台(出店)の前には、すでに多くの人の行列が。  地元を始め一般の方々も入場できるので、子供さんたちもとても多かった。  子供にはお菓子の配布もあったせいかな。  何とか雨の心配も無さそうです。

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18:00 オープニングですが、ステージ前のお客さんはまばらです。 
後ろの土手は東海道新幹線で、時おり上り下りの新幹線列車が大きな音で通り過ぎます。

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地元の市長さんも招いて「鏡割り」です。 




社内メンバーによるバンド演奏の熱演。  
社内で生産している、放送用業務機器(ビデオカメラ、プロジェクター等)を使って、ステージの様子が大きな画面に映されます。

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そう言えば私のバンド(ベンチャーズ・コピーバンド)も昔は、毎年このステージで活躍していました。  皆、今はどうしているかな? 懐かしい想い出。




地元の和太鼓集団(笠子太鼓)の演奏。  子供のメンバーもいます。

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そして、これも恒例。 地元の「手筒花火保存会」のメンバーによる手筒花火の実演。

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お客さんたちも「手筒花火」の熱演に、しばし感動している様子。 

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打ち上げ花火も上がりました。
そして、最後は待望の「抽選会」でしたが、全て外れ~。  一眼デジカメ、プレステ4、液晶TV・・・みんな夢と消えました、残念!


懐かしいOBの方々の再会、想い出話しに花が咲き、楽しい一時を過ごしました。 
暑い夏もそろそろ終盤、だんだんと秋の気配もしてくるかな。

2015年8月14日 (金)

父親の初盆(新盆)

昨日は今年一月に亡くなった父親の初盆(新盆)という事で、実家のある愛知県新城市に行って来ました。 (各画像はクリックで拡大表示できます)

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夜半から雨が降り出し午前中も少し降りました。  連日の真夏日で一雨欲しかったので良かった。



夕方4時から、お寺で「迎え火」の法要が行われます。

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今年、初盆(新盆)を迎える檀家の方々10数家の方々が、それぞれ10束ほどの「松明(たいまつ)」という松の木を割いたものを用意します。




お経が終わり、「迎え火」の松明に点火されました。
この灯りを目印に、あの世から精霊が帰ってくると言われています。  


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焼香をします。




サルスベリ(百日紅)の花が散っています。  昔からお寺などにはよく植えられている花木です。

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ここからは一般の檀家と同じように、各家のお墓の前でも「迎え火」として一束の松明を燃やしてお参りをします。  そして家に帰り玄関前で再度「迎え火」の一束の松明を燃やします。  これは宗派や地域によって異なり、オガラと呼ばれる麻の芯を燃やしたり、ロウソクを点けたりする場合もあるようです。

父親、そしてご先祖の方々は無事に帰って来れたかな?

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お迎えの準備ができた仏壇の前でお参りをします。
このようなナスとキュウリでできた精霊馬(しょうりょうま)は各家で造られましたが、最近はお店などでできたものを購入する事も出来ます(これは購入したものです)

精霊があの世から、キュウリの馬に乗って急いで帰って来て、ナスの牛に乗ってゆっくりあの世に帰る。 と言われています。

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お盆の提灯は何か懐かしい、幼い頃を思い出させます。  風情のあるものです。

そして、15日に「送り火」をして終わります。
昔はお盆で仏壇に飾ったり供えたりしたものを小さな船に乗せて、近くの川に流す「精霊流し」と言う行事もありましたが、今では川に流せないので一か所に集めて処理をするようです。


お盆休みで帰省されている方々、それぞれの楽しい有意義な思い出を残してくださいね。  地域によってはお盆は7月に行われる地域もあるようです。

2015年8月 4日 (火)

前庭の剪定を

先週、ずっと延期していた前庭のサツキを剪定しました。  
ここは家を建てる時に余った土を庭の中央に盛り上げ、1mほどの高さになった山に、父親が実家から鉢植えになっていたサツキをせっせと運び植えました。  40年近い年月が流れて株同士がつながり、大刈込みとなっている所もあります。 
(各画像はクリックで拡大表示できます) 

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手前の地面には左側には芝が、右側にはリュウノヒゲが植えてあります。  
大きな木は左側にモミジ、中央はハナミズキ、右側にモミジ、後方はモミジやキンモクセイ、ホソバなど、たくさん植栽してあります。  おかげで夏には朝早くからセミの大合唱が始まります。




中央には小鳥用の餌台、春にヒヨドリ、メジロが来ます。

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山の中央、一番高い位置から玄関方面を見た様子。




雑草なのか、植えてある草花かわからないような。

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庭の一番奥に据えてある「道祖神」  
安曇野の石屋さんで衝動買いして持ち帰ってから、すでに15年になります。




ここは剪定してくれないのかな?  まあ、日陰で涼しくていいけど。

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年1回の剪定作業以外には何も手入れをしていないサツキ山です。  10種類以上あったサツキも父が生きていれば品種名を教えてもらいましたが、今となっては殆ど分りません。

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