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2014年12月

2014年12月28日 (日)

今年も後、3日 (^_^;)

昨日から年末年始の休暇に入りました。  今年もとうとう残すところ後3日です。  今年も皆さんから本当にたくさんの「いいね」や「ポチ」、そして「コメント」を頂きありがとうございます。  最近はあまり更新もできなくなっていますが、一週間に一度は更新をしていきますので、今後ともよろしくお願い致します。  
(各画像はクリックで拡大表示できます)


今朝28日(日)7時、我が家のベランダから富士山が見えました。  
我が家は静岡県の西部、浜名湖の西側(愛知県との県境付近)にあります。  冬は湿度が低いためか時々、雪の積もった山頂だけですが見えます。

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そして絵画の方は、友人が新築中の家ができたら飾りたいという事で注文を受けている作品を描いています。   15年ほど前に私が初めて安曇野風景を描いた作品80号の縮小版の30号です。   ようやく一通り絵の具が載って、これから細部の描き込みに入って行くところです。  年明けには完成見込み。

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そして庭の様子は、頑張っていたモミジの紅葉もかなり落葉して、たぶん年末までには全て無くなってしまいそうです。

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「紅葉も終わりだね、ありがとう~」って、言ってるような?





裏の畑では柑橘類が色付いています。

ミカン 2本の樹があり全て収穫を終えました(写真は2週間前のものです)  
かなりの数のミカンを鳥に突かれました。  朝起きると鳥が賑やかに鳴いていたのは、きっとうれしかったのかな?)

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レモン  今年は7個だけです。

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ネーブルオレンジ  今年は豊作で実も大きい。  食べごろはまだまだ先です。

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他にユズ、キンカン、デコポン が植えてあります。



◆今日は今年最後の更新になるかと思います。
  皆さん、どうもありがとうございました。

  
  来年もどうぞよろしくお願い致します。  
  良い年をお迎えください。 <m(__)m>
     

2014年12月20日 (土)

雪の朝に

先日、18日(木)は寒波のために、めったに雪の降らない私の地域、浜名湖の西岸にも雪が舞いました。  ただし、雪国の方にとっては、とても積もったとは言えない、ただ白くなっただけ、霜が降りたくらい、にしか見えないと思います。  ごめんなさい。
(各画像はクリックで拡大できます)



朝起きたら、白いものが舞っていました。

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まだ、がんばって紅葉の続くモミジに

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「おっ、雪だね~ 。」 と言ってるかな (^_^;)

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モミジの氷漬け

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畑のユズにも

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と言うわけで、雪国の方には申し訳ない記事でした <m(__)m>
後、何回、雪が舞うのか?



2014年12月14日 (日)

初冬の浜名湖

昨日は新城からの帰り道、いつもは通り過ぎるだけですが、少し時間があったので久々に寄り道をしてみました。  天気は良かったのですが、初冬の強い風が吹きつける寒い日でした。
(各画像はクリックで拡大表示できます)



浜名湖のいたる所にはカモが越冬にやってきています(三ヶ日にて)

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各地にマリーナがあります。



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浜名湖に浮かぶ唯一の小さな島である礫(つぶて)島。 

伝説の大男、ダイダラボッチが食べていたにぎりめしの中に入っていた小石を投げてできたものだとか。  正面方向は遠州灘(太平洋)に繋がっています。 つまり浜名湖は海水と淡水が混じる「汽水湖」です。





写真の浜名湖の西側は、私の住んでいる湖西市になります。 
浜名湖の北側、東側は浜松市で、 南側は遠州灘(太平洋)です。

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「浜名湖」の一部である「猪鼻湖」。 
奥は浜松市北区三ヶ日になり、「三ヶ日ミカン」のブランドで全国に知られています。  
湖畔にはリゾートホテルや別荘地があります。





「猪鼻湖」と「浜名湖」を結ぶ幅100m足らずの水路。 
この辺りを「瀬戸」と言って、2つの橋の向こう側が「浜名湖」になります。

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こんなユニークなトイレもあります。  天竜浜名湖鉄道「尾奈」駅にて。

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周辺にはミカン狩り園があって、この時期は賑います。

2014年12月 6日 (土)

初冬の奥三河山間部を巡る

今日は所用にて、愛知県の奥三河山間部を車で巡りました。  
新城市から151号で奥三河に入り東栄町、そして473号から仏坂を経由して鳳来町の四谷千枚田を通り、所用を済ませて帰りました。  巡った各地の様子をご紹介します。
(各画像はクリックで拡大表示できます)



まずは151号沿いを流れる宇連川から。  川底が平らな岩になっていて、板敷川とも言われているようです。

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奥三河の山にはこのように岩肌がむき出しになったところが数多くあります。





北設楽郡東栄町です。  この周辺には柱状節理と呼ばれる地形が見られます。

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このあたりのもっとも高い山である「明神山(1016m)」が見えます。

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少し登った山の上から山村を見下ろします。





151号から473号に入った山間の渓流。

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県道に入り仏坂経由で、新城市鳳来町の四谷千枚田に着きました。  ここは「全国棚田100選」に入る棚田です。  名前の通り1000枚近い棚田があります。

最上部の休憩場から見下ろした様子。  雪が舞ってきて風が冷たい。 上の方は野菜が作られているようです。


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ふもとの駐車場から千枚田の全景を望みます。  棚田の高低差は200m以上あるとの事。



アジサイがそのまま残っていました。

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すでに紅葉は終わってしまいましたが、爽やかな初冬の山間を巡る全行程150kmでした。

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