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2014年5月 9日 (金)

安曇野・白馬村の取材から2014-2

安曇野・白馬村の取材一日目は、白馬村です。  早朝、まだ薄暗い中、梓川SAを出発して到着した白馬村でしたが、北アルプスはあいにく厚い雲に覆われて見えません。  しばらく待ってみましたが雲が晴れる様子はありません。 
(各画像はクリックで拡大表示できます)


仕方がないので裏山の展望台に登ってみました。 
あちこちに山野草が咲いていました。  花の名前には詳しい方だと思っていましたが、こういった種類の花の名前はわかりません。

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Dsc_00429




その後は、新しい風景を開拓しようと長野方面への山道を登って行くと、しばらくして雲が晴れてきました。

Dsc_00497




もう一度、大出へ引き返すと駐車場はすでに車で満杯、やむなく道路脇に車を停めます。

Dsc_00519




急いで川原に降りてみると、すでに写真を撮る人でいっぱい、中にはイーゼルを立ててスケッチをする人も。 さすが人気のポイントです。

Dsc_00509




Dsc_00514

白馬三山の白馬鑓ヶ岳。  こうなると、もう少し、後少し雲が消えてほしいと欲張りになります。 
 
北アルプス南部の槍ヶ岳と区別するために、白馬鑓ヶ岳(しろうまやりがたけ)と言います。「やり」の字も違い「鑓と槍」。 高さも白馬鑓ヶ岳(2903m)に対して、槍ヶ岳(3108m)です。





Dsc_00533
北アルプス、吊り橋、茅葺き民家、姫川、そしてこの時期は桜と、全て揃って絶好の場所です。  なかなかこれだけ揃う場所はそうそうありません。(^_^.)  



次回は、取材を一時中断して、少しだけ行楽に行った様子をご紹介します。

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旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

可憐できれいな花ですね。
それに対して山々は雄大です。
きれいな景色で心が洗われますね。happy01

これはいい場所ですね。同じ県内とは思えない。
ここがどんな絵になるのか興味津々。
花の名前はなかなか覚えられませんね。
4枚のうちの2枚だけはわかります。
2枚目はエンゴサク、最後が菊咲きイチゲ、あるいは東イチゲかと。

こんばんは
雄大な山の中には、たくさんの可憐な花が咲いているんですね。
雪山に雲がかかっていると、ますます雄大に感じますね。
最後の2枚は正に絵画のようheart04素晴らしい構図ですね。

◆ 桃太郎さん コメント ありがとう。
雄大な北アルプスはもちろん素晴らしいですが、足元には、春を待ってようやく咲く可憐な花たちの姿があります。、

◆ 木漏れ日さん コメント ありがとう。
エンゴサク、キクザキイチゲ ですね。 ありがとうございます。
だんだんと花の名前を覚えれば、また楽しみが増えます。

◆  Mikikoさん コメント ありがとう。
太平洋側では見る事ができない、五月になってもまだ雪を被った、信州の北アルプスの姿は、たいへん魅力的ですね。 

この安曇野・白馬村の記事も後3回、計5回シリーズでUPする予定です。 お楽しみに。

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