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2014年3月16日 (日)

友人の個展から

私の facebook の友人である伊藤さん親子による「二人展」を見てきました。
伊藤香織(母親・油彩、水彩他)、伊藤志帆(娘さん・日本画)による二人展という事です。 

個展タイトルは、「ひかりの羽化と越境」



会場は写真の中央、本宮山(789m)の麓にある「ギャラリー炭焼」

Dsc_09307





初めは、母親である伊藤香織さんの作品から。 (各画像はクリックで拡大できます)


Dsc_09293_2
「時の羽化」





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「ヴェネチア」





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「幼いひかり」





Dsc_09295
「紫陽花」





Dsc_09302
「過客」





Dsc_09300_2
左「開闢」、右「Pour in] 



Dsc_09299






娘さん伊藤志帆さんの作品


Dsc_09279
「Aether]    210cmx450cm の大作   
浜岡原発近くに立ち並ぶ風力発電の風車をモチーフにした、3.11の影響が色濃い作品。





Dsc_09304
「Flower」





Dsc_09284
「Apoosite」





Dsc_09286
「Calling」





Dsc_09287
「Pieces」



母親の香織さんが言うには、「私の作品を見て育った娘が大人になり、物理的には離れている(愛知と東京)が、気持ちは今が一番近い。」 との事。

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コメント

素晴らしい作品の数々、見応えがありますねconfident
作品の大きさにここまで変化があるものも驚きです。
この作品はこのサイズで…のようなものがあるのでしょうか。
やはり、会場で鑑賞するのが一番ということでもありますね。
個人的には「Aether」が印象的です。

ゆっくり拝見したい作品ばかりです。
会場も自然に囲まれていて良い所ですね。happy01

◆ bill さん コメント ありがとう。
日本画は巨大な作品が多いですね。 特に娘さんの作品は大学院の卒業制作という事で、特に大作のようです。 
大きさは、作品構想の段階で決めるようです。  しかし、場合によっては先に描く大きさが決まっていて、それに合う題材を探すこともあります。

◆ 桃太郎さん コメント ありがとう。
作品はゆっくりと見たいですね。 このギャラリーはたいへんゆったりとした自然の中に、というか山に近い場所にあります。 結構、広さもあるので大作も十分飾る事ができます。

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