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2013年11月

2013年11月28日 (木)

渓流と紅葉(2)

先回に続いて、「渓流と紅葉」の2回目。 先回の場所よりも北側に移動して「神越渓谷」という場所から。


◆クリックで各画像は拡大表示します。


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川面に映る紅葉の色に感動。



紅葉の映り込みと木漏れ日が創り出す、川面の幻想的な色彩。

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巨岩がゴロゴロの渓流はたいへん迫力がある。




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長靴を履き、ロープを使って川辺に降りて撮影したもの。




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◆比較的近場でこのような素晴らしい渓流と紅葉に巡り合えた事は幸せです。 そして、案内して頂いた、写真撮影に情熱を掛ける facebook の友人に感謝です。

2013年11月25日 (月)

渓流と紅葉(1)

先週末は愛知県の豊田市にある紅葉の名所、「香嵐渓」の東側にある渓流沿いの紅葉を見に出かけた。 このあたりは「香嵐渓」のように観光地化されていない自然美あふれる渓谷で、訪れる人も少なく渋滞に悩まされる事もない隠れた紅葉のスポットだ。 その渓流と紅葉の様子を2回に分けてご紹介する。


写真撮影に情熱を掛ける方の案内で facebook で知り合った仲間が集まり、好天にも恵まれた中、紅葉鑑賞&撮影会となった。
1回目は473号線沿いで、「保殿の七滝」と呼ばれる所から。

◆各写真はクリックで拡大表示できます。


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青空を背景に紅葉の鮮やかさがまぶしい。

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◆次回はさらに北に進み「神越渓谷」から。

2013年11月21日 (木)

新城市作手・巴川の紅葉

先週末に愛知県新城市・作手の巴川へ紅葉の様子を見に行った。 ここは今年の8月に訪れて、川沿いの様子が東北の奥入瀬渓流に雰囲気が似ていて気に入った場所。 


ここは巴川の源流付近、戸津呂という地区。 

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8月に訪れて気に入った場所にさっそく行ってみたが、残念ながら紅葉には程遠い、殆ど青葉の状態。 紅葉の気配も無い、早すぎたのか、紅葉しないのか・・・(-_-;)

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午前中は用事があったので、出掛けるのが遅れたために午後の光線。 空の反射が多く、撮影にはあまりいい時間ではないようだ。



気を取り直して、少し下流に移動してみると、ところどころ紅葉している。

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と、いう事で少し期待外れの紅葉でした。
その後は鳳来寺山に移動したが、その様子は先回のブログの記事です。 先回のブログで紹介できなかったものを追記すると。

鳳来寺山は、あの「芭蕉」が訪れていました。 若い時はあまり関心も無く、今まで気が付きませんでした。

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手元には、誰があげたのか、お賽銭が。 
頭にとまっているのはおそらく、この鳳来寺山でブッポウソーと鳴くコノハズクの種類で、「仏 法 僧」に通じるところから霊鳥とされている愛知県の鳥だと思われる。

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左脇にあるカエルにも、お賽銭が。 

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芭蕉が、この地で詠んだ2句が紹介されていました。
石段の途中にある仁王門付近に、句碑があるそうです。

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帰りがけに、facebook の友人が表参道で移動販売していた「五平餅」を食べながら帰路につきました。 甘い胡麻味噌の風味がおいしかった。

2013年11月17日 (日)

鳳来寺山の表参道で

昨日は晩秋の青空の元、愛知県新城市の鳳来寺山へ行ってみた。  

鳳来寺は大宝3年(703年)に開かれた真言宗の古刹で、信仰と修行の霊山として古くから信仰を集め、江戸時代には徳川家康誕生ゆかりの地として幕府の厚い保護を受けた。 また、東照宮は三代将軍徳川家光が祖父報恩のために建築を始め、四代将軍家綱により完成されたもので、国の重要文化財に指定されている。 
表参道は1,425段の石段を徒歩で登るが、湯谷温泉側からはパークウェーを利用して山頂まで車で登る事が出来る。


紅葉が始まった表参道を少し歩いてみた。
表参道沿いにある、現在は廃校になった旧門谷小学校の校舎内で新城美術協会のメンバー7人が展覧会を開いているというので寄ってみた。

この道を通り小学校に入るが、たいへん趣のある道だ。

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木造の校舎が保存されていて、時々イベントが行われているようだ。

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懐かしい雰囲気の校舎入口

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これも、非常に懐かしい教室廊下、突当りの講堂で展覧会が行われていた。

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展覧会 「Seven Exhibition on the day of the fall」 から facebook の友人2人の作品。

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作品に窓からの陽が当たってしまっている。

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展覧会を後にして表参道へ戻り、小学校を振り返ると、紅葉の木々が美しい。

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参道沿いにある、これも趣きのある硯(すずり)の製造販売のお店(写真の左側)壁の下側には石臼がいくつもはめ込んである。 硯を製造しているところが窓の外から見えるようになっていた。

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鳳来寺山山頂へ登る石段1,425段がここから始まる。 今日は時間もすでに午後2時過ぎ、登るには遅いというより登る体力の自信が無く引き返す事に。

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表参道を引きかえしながら、途中で facebook の友人がやっている移動販売の五平餅を一つ頂きながらお腹を少し満たした。 甘い風味の胡麻味噌がおいしい。



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参道沿いにある旅館 
岐阜県白川郷萩町地区の合掌家屋をそのまま移築した建物があり、延べ面積約340平米(白川郷の中でも大きな部類に入る)。 この茅葺き屋根を葺くために、茅だけでもトラックに約60杯を白川村より運んだとか。 宿泊の建物では無くて食事処として利用している様子。




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紅葉は部分的にしているが、少し早い感じ。

◆ 「鳳来寺山もみじまつり」 が12月1日(日曜日)まで開催されています。

実施場所 : 鳳来寺山一帯 

メーンイベント :

  日時 : 11月23日祝日 午前9時から午後3時まで

  場所 : 鳳来寺山周辺(イベントや物産展はかさすぎ駐車場)

  内容 : イベント(大道芸、チンドン屋パフォーマンス)

    物産展

    野点茶会

    お楽しみ抽選会

    その他にも期間中は様々なイベントを行います。

  詳細はこちらをご覧ください。↓

  もみじまつり行事日程 [1573KB pdfファイル] 

2013年11月11日 (月)

第2回絵画展から5年・・・

私の第2回絵画展から5年が経過した。  
ちょうどこの時期、私の郷里、愛知県新城市の文化会館展示室で、安曇野風景を中心にSM~F80号までの作品35点を展示した。 会場の様子をご紹介。



会期 : 2008年11月11日(火)~16日(日)

Bunnkakaikann




ポスター掲示

Poster



◆各画像はクリックで拡大します。

会場の様子

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一番人気作品は私のホームページの表紙にもなっている「安曇野五月」 F80号。 2001年の作品で私が安曇野の風景を描いた最初の作品。

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二番人気の作品だった、「安曇野早春の朝」 F60号 

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「安曇野冬の朝」  F80号

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「安曇野高瀬川雪景」  F80号

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「安曇野立春の頃」  F60号

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「安曇野神無月」  F60号

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花シリーズの5点

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師事した服部譲司先生(左端)と私、父親、妻

Hattori


絵画を始めてから20年、集大成の絵画展でした。 

2013年11月 7日 (木)

秋の庭で 2013-4

11月に入って朝晩は肌寒い日も出てきました。 あちこちから紅葉の便りも届き、晩秋と言う言葉が似合いそうな時期ですが、そんな中、庭では。


ノブドウ(野葡萄)  
この実は食べられませんが、葉の姿がブドウに似ているからでしょうか。 毎年、蔓が伸びてきて実が成り、きれいな色に色付いてきます。 以前、蔓を使ってリースを造ったこともあります。

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センリョウ   和名 : 千両(センリョウ)

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白実は黄実と言う方が正解な感じ。

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上の写真の中で、サツキ以外は、植えたものでは無く、全て自然に芽生えたもの(センリョウ、マンリョウ、ツワブキ)





オキザリス    和名 : 花酢漿草(ハナカタバミ)
花ことば : 輝く心 喜び 母親の優しさ
葉の形はクローバーに似ている。

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こちらは、同じオキザリスでも違う品種。

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2013年11月 2日 (土)

秋の庭で 2013-3

11月に入った秋の庭で。

今年の異常な夏の暑さのせいか、キンモクセイが10月上旬に咲いた後、10月の下旬になって2回目の開花をした。 しかも1回目より明らかに花が多い。 今年は2回も懐かしいこの花の香りを楽しむ事ができた。

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裏の畑のキンモクセイ。 少し大きくなり過ぎて電線に届きそう。  そろそろ剪定の必要がある。 左の樹はビックリグミ。 

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ウメモドキ  和名:梅擬(ウメモドキ)
花ことば : 深い愛情 明朗

見落としてしまいそうに小さな花。 春に咲く花だが、どういうわけか秋にも咲いている。

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ハナミズキ 先日の台風の後、たくさんの赤い実が落ちていた。 
この写真の中には、マンリョウ、マーガレット、ドクダミ、ブライダルベール、ミズヒキ、テッポウユリ等の芽が出ています。 植物の生命力はすごい。

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これは自然に庭で芽生えたハナミズキ。 まだ、2mくらいの小さな樹だが、きれいに紅葉を始めた。

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雨上がりの朝、こんな光景が。 
朝日の中、逆光に輝いてまさに芸術品。  ちょうどハナミズキの紅葉が背景に入った。

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