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2013年10月24日 (木)

故郷の秋祭り

先週の土曜日は私の故郷である愛知県新城市の東新町の秋祭り初日に出掛けた。 あいにくの雨が時おり降る中、幼い頃の記憶を思い出したくて、花火を見に行った。  そして思い出した事は、新城中学校と新城高校の間の畑で立物花火(仕掛け花火)を見て、終わると一目散に八幡神社の境内に走り込み、花火を3本もらって友達と出した事、その後、大人の出す手筒花火を見て、大きくなったらこの手筒花火を出すのかなと、思った事。 しかし、いくら記憶の糸を手繰りよせようとしても、思い出せる事はほんのわずか。 50年の時間の経過はあまりにも長すぎる・・・(-_-;)

今回は花火の様子を「動画」に撮ってきて、Facebook にUPした画像を、リンクでご紹介。
 ※ 画面右下の HD 表示をクリックすると、きれいな画像で見れます。
 
 
 ※ 注意 リンク画像終了時は画面左上の で戻ってください。



 
◆まずは、市指定無形文化財の「立物花火」。 仕掛け花火の一種だが、その出し方がたいへん趣向を凝らしている。 今年の絵柄は「伊勢神宮式年遷宮」のようだ。

立物花火の説明(新城市ホームページの記事から転記)

・ 歴史
  立物花火の起源は、江戸時代中期からと伝えられる。この頃に参勤交代で江戸に赴いた新城藩主らが、両国の川開きの花火を見て、その技術や資料を持ち帰って奉納したのが最初とされています。
...
・ 花火の順序
八幡神社から松明が到着し、何人かに火渡しを行って、ロケット花火に点火する。 この花火が流星箱にとびこんで見る間に点火し、続いて4つの大提灯に火が灯って長々と吊下がる。 同時に両側から出ているハンド提灯にも点火され、30個の丸提灯が赤く輝く。
•その時、背板にも2発目のロケット花火で点火され、折りだたみになっている両袖が、導火の勢いで「ぱっと」左右に開くように見えて、夜空に鮮やかに花火の画像が浮かびあがる。

⇒ https://www.facebook.com/photo.php?v=389603537835565&set=vb.100003577673766&type=2&theater



続いて、八幡神社へ移動して手筒花火を見た。 途中で雨が降り出し、持っていったカッパが役に立った。

◆子供たちの出す花火。 小さい花火だが一斉に出すと迫力がある。
⇒ https://www.facebook.com/photo.php?v=389647937831125&set=vb.100003577673766&type=2&theater




そして、手筒花火が始まった。 ここの花火は手筒花火発祥の地と言われる豊橋の花火を周到しているらしく、花火の最後に「ハネ」と呼ばれる豪快な爆発がある。

今回の写真の中で「ハネ」の瞬間を撮れたのが、下の写真。 「ハネ」の衝撃で手筒がはねているのがわかる。

Dsc_08211




◆片手で持てる小型の手筒花火だが、ハネはちゃんと出ている。 歩きながら次々と出される。
⇒ https://www.facebook.com/photo.php?v=390048857791033&set=vb.100003577673766&type=2&theater



◆本格的な手筒花火
⇒ https://www.facebook.com/photo.php?v=390065234456062&set=vb.100003577673766&type=2&theater



◆二人で揃って出す手筒花火。
⇒ https://www.facebook.com/photo.php?v=390452761083976&set=vb.100003577673766&type=2&theater



◆「やぐら」を組んだところに大型の花火が取り付けられていて、これは乱玉花火。 点火前の振り込みの動作がすばらしい。 花火で「水」という字を書くそうです。
⇒ https://www.facebook.com/photo.php?v=390860324376553&set=vb.100003577673766&type=2&theater






2日目の日曜日は終日、雨模様で御神輿や山車の引き廻しは、きっとたいへんだったと思われる。 天気ばかりはどうしようもない。

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文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

こんばんは
FBやっていらっしゃうのですね。
そちらで花火動画拝見しました(^。^)
カッコいいなあ・・・
こんなに素晴らしい伝統が身近にあって良いですね。

八幡神社での花火は、特に男の子には面白くて堪らないでしょうね~
(現代っ子は違うのかなcoldsweats01
大人に怒られながらも、夢中になりそうです…
それにしても、秋祭りに花火は付き物?なんですね。
いつまでも続いて欲しいと思います。

おはようございます。 今日は台風のかげんで一日中雨模様の
ようですね。久しぶりに拝見しました。(o^-^o)
学区の体育祭に始まり先日時代祭が終わりやっと落ち着きました。

すごい迫力のある花火ですね~
すべて手筒なんですね。あの火の粉の下は熱くないのでしょうか?
髪の毛こげたり火傷はないのかな~(笑い)
(*≧m≦*)   花火って夏のものだとばかり思ってました。
ほんとスゴイ・・・・・

こんばんは。
これはまた迫力のある手筒花火ですね。
こんなお祭りがある故郷は素晴らしいですね。

◆ Mikikoさん コメント ありがとう。
この花火は江戸時代くらいから続いているようです。 中学生くらいまでは祭りに参加していましたね。 久しぶりに見に帰って懐かしかったです。

◆ bill さん コメント ありがとう。
小学生時代のお祭りは楽しかったです。 当時は「どんぶり」と呼ばれる黒い前掛けを着用して、「わらじ」を3足買ってもらって履いていました。 

◆ 京都こまち さん コメント ありがとう。
京都の伝統ある豪華なお祭りとは比べ物になりませんが、地域の懐かしい秋祭りで、打ち上げ花火、手筒花火、山車、お神輿等があります。
手筒花火はやはり、多少、火傷はするようですね。

◆ 桃太郎さん コメント ありがとう。
名前が消えていますね。 時々私も消えています。
私の現在住んでいる地域も手筒花火はありますが、最後の「ハネ」の爆発が無いので、少しだけ迫力に欠けます。 久しぶりに帰って見た故郷の秋祭りは懐かしかったです。

FBの方 拝見しました~ 仕掛けとか 火筒とか 凄かったですよ
お嬢様の旦那様 かっこいいですね!  TVでは見たことありましたが
たかChanさんのお身内がしているとなると また違う感じです・・
それに FBの記事の感じが 楽しそうな雰囲気で、
タイトル写真も とても素敵な絵で さすかだなあ、とおもいました! 

◆  bellaさん コメント ありがとう。
FBは始めてから一年近くなりますが、ブログとはまた違う楽しさがありますね。 リアルタイムでコメントが入ったりするところがいいです。 そして気取らない日常的な内容が多く身近に感じられます。 何人かは実際にお会いもしたりして交流もしています。

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