Tir na n'Og

  • 左上のボタンで音楽のON,OFFができます。

ブログパーツ

無料ブログはココログ

« 秋の庭で 2013-1 | トップページ | 「高塚省吾」氏の作品から »

2013年10月 4日 (金)

「山本 巌」氏の作品から

今回は私の好きな画家のひとりである「山本 巌」氏の作品から何点かをご紹介。

この方のプロフィールは、1925年神奈川県生まれ、西村秀一に師事、「光陽会」会員(現在は退会)、現代洋画精鋭選抜展金賞。  作品の特徴は、殆どがナイフ(3種類)だけで描かれているとの事。 

まずは、私の好きな安曇野風景から、(各画像はクリックで拡大します)

Iwao_01_3
「安曇野晩秋」   F8号




Iwao_02_2
「安曇野晩秋」   F10号




Iwao_03_3
「安曇野晩秋」   F4号




Iwao_04
「安曇野有明の冬」   F6号





その他の作品から


Iwao_05
「伊那高原」   F8号




Iwao_06_2
「残雪の上高地」   F4号




Iwao_07_2
「房総犬吠崎の朝」   F4号




Iwao_09_2
「だるま船」   F6号




Iwao_10
「運河とだるま船」   F8号

« 秋の庭で 2013-1 | トップページ | 「高塚省吾」氏の作品から »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
「山本 巌」さんは存じ上げませんでしたが、どれも素晴らしい作品ですね。
風景が心に入ってくる感じがします。

殆どが3種類のナイフで描かれている??
凡人には全く想像も付きません…coldsweats01
それにしても、皆素晴らしい作品ですね。

◆ 桃太郎さん コメント ありがとう。
もう、かなり高齢の方で近況はわかりませんが、私はたいへん好きな画風の方です。 どれも独特なタッチが新鮮です。

◆ bill さん コメント ありがとう。
山の高さを強調するためか、山を実際よりもかなりデフォルメされているように見られます。 それがとても効果的に効いていて、独特の表現になっています。 本物の作品を見たいものです。

素晴らしい技術と魂をお持ちの方ですね  自然を描いていても
自然が持つ 人格というか 意思や感情を見出すことができます
3種のナイフですか・・・  ( ため息 )

◆  bella さん コメント ありがとう。
ナイフによるタッチが本当に良く生かされていると思います。 こんな風に描きたいと思っているのですが、なかなかナイフは使うのが難しいです。

こんばんは。

安曇野も、描く人によって印象がかなり違ってきますね。

◆ 月の裏側さん コメント ありがとう。
最初に、この画家の安曇野風景の作品を(写真ですが)見た時は、まず北アルプスの山の高さに驚きました。 画面のほとんどを山が占めている構図の取り方に、新鮮なものを感じました。 実際にはこんなふうには見えませんが、山の高さを強調する一つの表現方法だと思われます。 一目で好きな画家の一人になりました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/580114/58302994

この記事へのトラックバック一覧です: 「山本 巌」氏の作品から:

« 秋の庭で 2013-1 | トップページ | 「高塚省吾」氏の作品から »

カウンター

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ポチッ と

  • ポチッとよろしく!

天気

最近のトラックバック