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2013年10月

2013年10月28日 (月)

秋の庭で2013-2

今年は台風の発生、接近が多いようだ。 27号は少し南に逸れて、幸い被害も無く通り過ぎた。 そして過ぎ去った後、急に冷え込むようになった感じ。 温暖なこの地域(浜名湖西岸)でも朝は室温で15度前後になった。 そんな中で秋の庭は・・・。



ホトトギス   和名 : ホトトギス(杜鵑草)
花ことば : 永遠にあなたのもの

今年の夏のきびしかった暑さのせいか、下葉はほとんど枯れてしまって、先端部にのみ残った葉で咲くのか心配したが、つぼみを付けて咲いてくれた。

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ツワブキ(石蕗、艶蕗)
花ことば : 謙遜 謙譲 愛よよみがえれ

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左側はセンリョウ、左上と右下はマンリョウ。 



こちらは、つぼみがまだ、出ない。 まあ、葉の模様でいいかな?

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コスモス   和名:コスモス (秋桜) 
花ことば : 乙女の純潔 真心 美麗

前庭の花壇には3株植えてあるが、やはり、苗で植えたものは自然に種がこぼれて咲いたものより花が大きい。

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コスモスも新しい品種が出てきている。




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前庭のベランダ西側の目隠し用のスダレが台風で破損したのと、ラティスの塗装が剥げてきたので、白いペンキで塗ってみた。 ベランダの柱の白色とマッチして明るい感じになったようだ。 余ったペンキでベンチも塗ってみた。

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2013年10月24日 (木)

故郷の秋祭り

先週の土曜日は私の故郷である愛知県新城市の東新町の秋祭り初日に出掛けた。 あいにくの雨が時おり降る中、幼い頃の記憶を思い出したくて、花火を見に行った。  そして思い出した事は、新城中学校と新城高校の間の畑で立物花火(仕掛け花火)を見て、終わると一目散に八幡神社の境内に走り込み、花火を3本もらって友達と出した事、その後、大人の出す手筒花火を見て、大きくなったらこの手筒花火を出すのかなと、思った事。 しかし、いくら記憶の糸を手繰りよせようとしても、思い出せる事はほんのわずか。 50年の時間の経過はあまりにも長すぎる・・・(-_-;)

今回は花火の様子を「動画」に撮ってきて、Facebook にUPした画像を、リンクでご紹介。
 ※ 画面右下の HD 表示をクリックすると、きれいな画像で見れます。
 
 
 ※ 注意 リンク画像終了時は画面左上の で戻ってください。



 
◆まずは、市指定無形文化財の「立物花火」。 仕掛け花火の一種だが、その出し方がたいへん趣向を凝らしている。 今年の絵柄は「伊勢神宮式年遷宮」のようだ。

立物花火の説明(新城市ホームページの記事から転記)

・ 歴史
  立物花火の起源は、江戸時代中期からと伝えられる。この頃に参勤交代で江戸に赴いた新城藩主らが、両国の川開きの花火を見て、その技術や資料を持ち帰って奉納したのが最初とされています。
...
・ 花火の順序
八幡神社から松明が到着し、何人かに火渡しを行って、ロケット花火に点火する。 この花火が流星箱にとびこんで見る間に点火し、続いて4つの大提灯に火が灯って長々と吊下がる。 同時に両側から出ているハンド提灯にも点火され、30個の丸提灯が赤く輝く。
•その時、背板にも2発目のロケット花火で点火され、折りだたみになっている両袖が、導火の勢いで「ぱっと」左右に開くように見えて、夜空に鮮やかに花火の画像が浮かびあがる。

⇒ https://www.facebook.com/photo.php?v=389603537835565&set=vb.100003577673766&type=2&theater



続いて、八幡神社へ移動して手筒花火を見た。 途中で雨が降り出し、持っていったカッパが役に立った。

◆子供たちの出す花火。 小さい花火だが一斉に出すと迫力がある。
⇒ https://www.facebook.com/photo.php?v=389647937831125&set=vb.100003577673766&type=2&theater




そして、手筒花火が始まった。 ここの花火は手筒花火発祥の地と言われる豊橋の花火を周到しているらしく、花火の最後に「ハネ」と呼ばれる豪快な爆発がある。

今回の写真の中で「ハネ」の瞬間を撮れたのが、下の写真。 「ハネ」の衝撃で手筒がはねているのがわかる。

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◆片手で持てる小型の手筒花火だが、ハネはちゃんと出ている。 歩きながら次々と出される。
⇒ https://www.facebook.com/photo.php?v=390048857791033&set=vb.100003577673766&type=2&theater



◆本格的な手筒花火
⇒ https://www.facebook.com/photo.php?v=390065234456062&set=vb.100003577673766&type=2&theater



◆二人で揃って出す手筒花火。
⇒ https://www.facebook.com/photo.php?v=390452761083976&set=vb.100003577673766&type=2&theater



◆「やぐら」を組んだところに大型の花火が取り付けられていて、これは乱玉花火。 点火前の振り込みの動作がすばらしい。 花火で「水」という字を書くそうです。
⇒ https://www.facebook.com/photo.php?v=390860324376553&set=vb.100003577673766&type=2&theater






2日目の日曜日は終日、雨模様で御神輿や山車の引き廻しは、きっとたいへんだったと思われる。 天気ばかりはどうしようもない。

2013年10月20日 (日)

秋祭り 2013-2

先回に続いて秋祭りの2回目です。 
各画像はクリックで拡大します。


地元の秋祭りの花火の前に、夕方から娘の所(隣町の豊橋市大岩町)の花火があり、今年は娘の婿さんが初めて手筒花火を出すという事で見に行きました。


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婿さんの勇壮な手筒花火です。 少し、火の粉で火傷をしたようですが、無事に出し終えて安心しました。 




豊橋を中心とした三河の花火には、最後にハネと呼ばれる豪快な爆発があります。 下の写真はそのハネの瞬間を撮ったものです。 ハネの火薬の爆発により手筒が下方に向かって撃ち抜かれます (コンデジカメラの5倍ズームでは、これが限界) 

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以下の写真は、地元の手筒花火の様子です。  娘の所の手筒花火を見た後、すぐに地元に戻り花火会場へ行きました。 子供の手筒花火「ドラゴン」があり、仕掛け花火の後、いよいよ手筒花火が始まりました。 地元、湖西の手筒花火には「ハネ」はありません。

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どうも、女性のようですね。 度胸があります(ピントがあっていません (-_-;) )




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全員出て来て、フィナーレです。

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豊橋を中心とした三河の花火には最後にハネという豪快な火薬の爆発があります。 しかし、地元の湖西、新居の花火にはこのハネはありません。 私なりに推測した結果では、ハネのある三河の花火は必然的にハネの衝撃に耐えられるように、一か所に静止して腰を低く構え、手筒をしっかりと抱えて出します(一番最初の写真のように)  一方、湖西、新居の花火はハネのための火薬を入れていないのでハネの衝撃からは解放され、手筒を片方の手で抱えて、もう片方の手を振りながら踊る事ができます。 浜辺気質の人たちが自由を求めてこの方法を選んだのではないかと思います。 真意はどうなのかわかりませんが。 豊橋に住んでいる友人の言うには、ハネの火薬の爆発により筒が下に抜けて、筒が破裂することを防いでいる、だからハネが無い方が危険だというのですが、良くわかりません。(-_-;)





 

2013年10月16日 (水)

秋祭り2013

先週末は、私の地元の秋祭りだった。 今年は2日間共に爽やかな秋晴れに恵まれて楽しい時を過ごす事ができました。 35年ほど前に、愛知県新城市から、こちら湖西市に引っ越して来た時に丁度、秋祭りの行事が始まり、二人の娘たちもこの秋祭りと共に成長しました。

各画像はクリックで拡大します。

家の裏の通りにある集会所が、町内の子供みこしや山車の引き廻しの休憩所として「陣屋」となり、初日の朝早くから、炊き出しやらで賑わっていました。

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お昼になって、遊びに来ていた娘家族と一緒に陣屋まで、お昼ご飯を食べに行きました。 少し出掛けるのが遅れてしまったので、おにぎりは昆布と梅だけになって、おかずもフランクフルトだけでした。

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夕方になって山車の引き廻しが始まりました。 山車は同じ形のものが3台、町内別にあります。 飾りつけはそれぞれ趣向を凝らしています。 伝統のある各地の立派な山車と比べると、やや貧素に見えますが経費を節約した山車と言えるでしょうか。 上部にあるたくさんの赤い提灯には、それぞれスポンサーの名前が入っています。

家の近くの交差点を曲がって来るところです。

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山車の後部には大きな太鼓が積んであって、子供たちが交代で叩きます。 以前は叩く人も山車と一緒に歩きながら叩きましたが、何年か前に台が取付けられて、その上に乗って叩けるようになりました。

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前の部分には、子供が2~3人乗り込み、紐につかまりながらマイクで「やんせ~、やんせ~。」と掛け声を掛けます。

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こちらは町内別にある山車とは別にある青年専用の山車です。 「南青會」という名前が付いていますが、この地域の名前である「南上の原の青年の會」という意味のようです。

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太鼓には血の滲んだ跡があって少し痛ましい感じがしますが、太鼓を叩く手のマメがつぶれたり擦り切れて出血したのでしょう。  まだ、少し参加人数が足らないようで、やや盛り上がりに欠けているようです。




◆次回は、初日の夜に行われた恒例の「手筒花火」の様子をご紹介します。

2013年10月10日 (木)

「高塚省吾」氏の作品から

私の好きな画家のひとりである「高塚省吾」氏の作品から何点かをご紹介。


「高塚省吾」氏(1930年~2007年)のプロフィールは、岡山県出身、東京芸大で梅原龍三郎、林 武、硲伊之助に師事、卒業後多方面にて活躍、1980年に画集「高塚省吾素描集 おんな」出版後、裸婦美人画家として名声を確立、画集は広く親しまれた。 


◆各画像はクリックで拡大します。

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「八十八夜」     37.5x55cm






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「窓からの微風」     40x55cm






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「感傷的な午後」     40x55cm






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「遠くでワルツ」     40x54cm






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「朝涼」     35x55cm






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「夏待ち」     38x54cm   (右端カットあり)






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「ポーズ」     35x55cm






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「夢のあとに」     35x55cm



◆全て、同じモデルさんのようですが、スレンダーなモデルさんです。

2013年10月 4日 (金)

「山本 巌」氏の作品から

今回は私の好きな画家のひとりである「山本 巌」氏の作品から何点かをご紹介。

この方のプロフィールは、1925年神奈川県生まれ、西村秀一に師事、「光陽会」会員(現在は退会)、現代洋画精鋭選抜展金賞。  作品の特徴は、殆どがナイフ(3種類)だけで描かれているとの事。 

まずは、私の好きな安曇野風景から、(各画像はクリックで拡大します)

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「安曇野晩秋」   F8号




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「安曇野晩秋」   F10号




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「安曇野晩秋」   F4号




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「安曇野有明の冬」   F6号





その他の作品から


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「伊那高原」   F8号




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「残雪の上高地」   F4号




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「房総犬吠崎の朝」   F4号




Iwao_09_2
「だるま船」   F6号




Iwao_10
「運河とだるま船」   F8号

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