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2013年10月20日 (日)

秋祭り 2013-2

先回に続いて秋祭りの2回目です。 
各画像はクリックで拡大します。


地元の秋祭りの花火の前に、夕方から娘の所(隣町の豊橋市大岩町)の花火があり、今年は娘の婿さんが初めて手筒花火を出すという事で見に行きました。


Dsc_08099
婿さんの勇壮な手筒花火です。 少し、火の粉で火傷をしたようですが、無事に出し終えて安心しました。 




豊橋を中心とした三河の花火には、最後にハネと呼ばれる豪快な爆発があります。 下の写真はそのハネの瞬間を撮ったものです。 ハネの火薬の爆発により手筒が下方に向かって撃ち抜かれます (コンデジカメラの5倍ズームでは、これが限界) 

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以下の写真は、地元の手筒花火の様子です。  娘の所の手筒花火を見た後、すぐに地元に戻り花火会場へ行きました。 子供の手筒花火「ドラゴン」があり、仕掛け花火の後、いよいよ手筒花火が始まりました。 地元、湖西の手筒花火には「ハネ」はありません。

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どうも、女性のようですね。 度胸があります(ピントがあっていません (-_-;) )




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全員出て来て、フィナーレです。

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豊橋を中心とした三河の花火には最後にハネという豪快な火薬の爆発があります。 しかし、地元の湖西、新居の花火にはこのハネはありません。 私なりに推測した結果では、ハネのある三河の花火は必然的にハネの衝撃に耐えられるように、一か所に静止して腰を低く構え、手筒をしっかりと抱えて出します(一番最初の写真のように)  一方、湖西、新居の花火はハネのための火薬を入れていないのでハネの衝撃からは解放され、手筒を片方の手で抱えて、もう片方の手を振りながら踊る事ができます。 浜辺気質の人たちが自由を求めてこの方法を選んだのではないかと思います。 真意はどうなのかわかりませんが。 豊橋に住んでいる友人の言うには、ハネの火薬の爆発により筒が下に抜けて、筒が破裂することを防いでいる、だからハネが無い方が危険だというのですが、良くわかりません。(-_-;)





 

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コメント

手筒花火はすごい迫力ですね。
写真でも感じられるので、実際の迫力はすごいのでしょうね。
お婿さんが実査に手筒花火をやられたら心配もあるでしょうが
応援に行かないといけませんね。
見てみたいお祭りです。happy02

こんばんは(o^-^o)

すごく迫力のある花火ですね
男の花火っていう感じですが女性の方もいらっちゃるですか
勇敢ですね
写真も良いですね。4番目の写真が中でも好きです

おぉ、凄い!
見るからに火傷のリスクは高そうですが、手筒花火の
勇壮さと華やかさは、とても見応えがありそうです。
女性がいらっしゃるというのは、伝統なのでしょうか?
それとも、時代の流れなのでしょうか?
いずれにしても、迫力が感じられます。

おはようございます。
一度見てみたいお祭りです。
迫力ありますねえ。
お婿さん、凄い!!!!拍手~~~
線香花火が怖い私です。手筒を持っている女性の方たち、尊敬してしまいます。

地域によって、形が違うんですね。
たかchanさんの見解面白いです。なるほど、と思いました。

◆ 桃太郎さん コメント ありがとう。
婿さんは大阪の岸和田近くの生まれですから、祭りの血が騒いだのかもしれません。 家族みんなで応援に行きました。 無事に出し終えて安心しました。

◆ jyun さん コメント ありがとう。
隣町の愛知県豊橋市が手筒花火の発祥の地と言われるだけあってか、このあたりでは、各地のお祭りで手筒花火が出されます。 それぞれ出し方に違いはありますが、勇壮さは同じですね。 特に女性が出される度胸には感心します。

◆ bill さん コメント ありがとう。
火の粉が降ってきますから、多少の火傷はありますね。 各地の祭りで女性が出されると聞いています。 御神輿も女性だけで担ぐところもあるようです。 やはり時代の流れでしょうね。 

◆  Mikikoさん コメント ありがとう。
こちらの秋祭りでは、各地で手筒花火が出されます。 私の勤め先でも夏祭り(納涼祭)に毎年、地元の手筒花火保存会の方々が来て出します。 婿さんの度胸には感心しました。 地元の手筒花火は「ハネ」が無いので、少しだけ迫力に欠けます。

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