Siesta Etema

  • 左のボタンで音楽のスタート、ストップができます。

ブログパーツ

無料ブログはココログ

« 2013年8月 | トップページ | 2013年10月 »

2013年9月

2013年9月30日 (月)

秋の庭で 2013-1

このところ、すっかり秋らしくなり、毎日爽やかな青空が広がっています。 朝は少し肌寒いくらいの時も。 ヒガンバナも咲いて秋を感じていますが、キンモクセイは花が咲いていないのかまだ香りがしません。


裏庭の出口付近では、モミジアオイ、ムクゲ、キバナコスモス、タマスダレ、ヒガンバナ 夏と秋の花の競演のようです。

Dsc_07802





デュランタ・タカラズカ        和名 : タイワンレンギョウ 
花ことば : あなたを見守る  歓迎  
造花のような鮮やかな花です。

Dsc_07689





タマスダレ   ゼフィランサスの仲間
花ことば : 潔白な愛

Dsc_07694




ランタナ  和名 : シチヘンゲ(七変化)
花ことば : 協力 厳格、厳しさ 心変わり
開花すると、時間の経過とともに花色が変化していく。

Dsc_07503





Dsc_07593





Dsc_07877




花が終わると青黒い実がなります。

Dsc_07508_3





ミズヒキ(ソウ)  水引(草)   白色と赤色の細かな花です。

Dsc_07704

2013年9月26日 (木)

浜名湖CCへ行きました。 

先日、家の近くにある浜名湖CCへ行きました。 

ゴルフをしに行ったわけではなく、勤め先の友人が、ここのクラブハウスのロビーに絵画を展示できる場所があって、総務課長と話がしてあるから、下見に行きましょう、という事で様子を見に行ってきました。


Dsc_07857
クラブハウスの近くに、大きな風力発電風車がありました。




ちょうど絵が展示してあって、焼津市に在住の「新生美術会」会員、「森 一郎」と言われる方で、数々の受賞歴を持ち、スーパーリアリズムともいうような写実画を得意とされているようでした。  

Dsc_07848
会員の方のロッカー室外側の壁面が展示場所になっていました。 100号サイズの作品も3枚展示されています。



作品の各画像はクリックで拡大表示します。

Dsc_07837
「きらめき(小川港)」    M100号    





Dsc_07838
「水波面(旧焼津港)」    F100号    





Dsc_07840_2
「穏やかな朝(小川港)」    F100号  

 
 
それにしても、どれも、すばらしい描写力に感心します。




Dsc07853
「カクテル(イタリア ヴェネツィア「ホテルプリアーニ」)   F6号





Dsc_07843
「薔薇」    F50号





Dsc_07845
「参道(小国神社)」    P8号





ギャラリーのあるクラブハウスのロビーは、遠州灘(太平洋)が一望出来る高台にあります。 このあたりは汐見坂(潮見坂)と呼ばれていて、浜辺にはいつも多くのサーファーが集っています。

Dsc_07854


スケジュールを調整し、後日、この場所で私の絵画を展示予定です。

2013年9月22日 (日)

ヒガンバナ(彼岸花)

どんなに天候が不順な今年にあっても、迷わずにお彼岸に咲いてくれた裏庭のヒガンバナに感謝です。 



ヒガンバナ(彼岸花)  別名:曼珠沙華(マンジュシェゲ)
花ことば : あきらめ 悲しい思いで 情熱 神秘性

Dsc_07736





Dsc_07737





Dsc_07738_2





Dsc_07743





Dsc_07742_2





Dsc_07787_2





Dsc_07744





Dsc0_7789





Dsc_07794



植えてある場所によっては、ようやく花茎が見えて来たばかりの所もあり、しばらくは楽しめそうです。

2013年9月18日 (水)

植物と共に生きている

いろいろな草花や花木を写真に撮っていると、その周りでさまざまな生物を見る事ができ、 みんな共存している事を実感する。 人間も同じなのに共存している事を忘れてしまっているのではないだろうか。 最近の異常ともいえる天候や各地で発生する自然災害は、地球上のすべての動植物が共存している事を忘れてしまった人間への警鐘なのかもしれない。



キバナコスモス と 三つ巴のアゲハチョウ  
三角関係? 夏はもう終わったよ、早くしないと。(-_-;)

Dsc_07580_2





斑入り葉チェリーセージ と バッタ?

Dsc_07589




ゴーヤ と オンブバッタ  
親子のバッタと思ったら、どうも大きなメスに小さなオスがおんぶしているのだとか。

Dsc_07319




ニシキギ と セミの抜け殻

Dsc_07122_2




オクラ と カマキリ  

Dsc_07586_2



おまけ  ヤモリ   
水辺にいるイモリは両生類、陸にいるヤモリは爬虫類だそうです。 雨の後などガラス窓に貼りついていますが、しばらくするといなくなるので、特別、何もしていません。 虫などを食べ家の守りをしてくれるとかで、家守(ヤモリ)なのだそうです。

Dsc_07512

2013年9月14日 (土)

2013新城市民文化祭Ⅰ

本日より16日(月)まで開催される、愛知県の新城市民文化祭Ⅰの様子から。 普通は11月に開催される文化祭ですが、会場の都合で9月と11月に分割されるという事で、今回は美術、書道、活花、俳句、短歌、和紙ちぎり絵、装雅帯結びの各部門の展示です。 その中でも私の所属する美術について、ご紹介。


会場の外では夏の面影が・・・と言っても、また、夏に戻ってしまったような厳しい残暑が続いています。


Dsc_07606





Dsc_07607_2_2






美術部門の展示の中から選抜します。(画題のみ掲載、各画像はクリックで拡大します)

Dsc_07608
「卓上」





Dsc_07609
「春の彩」





Dsc_07628
「無題」





Dsc_07643_2
「春の白馬村」     私の作品です F10号





Dsc_07649
「黒衣の人」




Dsc_07615
「潜在観念(夢想」




Dsc_07616_2
「Pour in」




Dsc_07625_2
「裸婦」





Dsc_07639_2
「田植えの頃」





Dsc_07652
「夏の女」





Dsc_07620
「泉」





Dsc_07640
「今回はこれ」




Dsc_07653
「山村に生きる」



◆次回は新城美術協会春季展で、来年2014年2月の開催です。

2013年9月10日 (火)

豊橋公園(2)

先週末に行った豊橋公園の様子をご紹介。 
豊橋公園は国有地を無償貸与されているそうだが、そのおかげか、多くの木々があり市民の憩いのオアシスとなっている。 そんな中に「吉田城址」がある。 吉田城は牧野古白が築城し、池田輝政が近世城郭として整備、拡充した。   


入口付近から。

Dsc_07563




下には「お堀」らしきものの跡が見える。

Dsc_07560





Dsc_07561_2





Dsc_07551





Dsc_07545





昭和29年に復元された鉄櫓(くろがねやぐら)
(日曜、祝日には一般開放、無料、10:00~15:00)

Dsc_07547




この鉄櫓の北側は断崖になっていて、下には豊川が大きく蛇行して流れている。

Dsc_07548
↑クリックで画像拡大





Dsc_07556
↑クリックで画像拡大





4つの櫓に囲まれた中央が本丸という事だが、天守閣という形のものは見られない。

Dsc7556_2
↑クリックで画像拡大



ちなみに、豊橋市と隣接する私の住んでいる街、湖西市には、東海の古刹として名前の知られた「本興寺(ほんこうじ)」があるが、この寺の惣門(下の写真の門)は、奥書院と共に1674年に吉田城の老中久世大和守広之の寄進により、吉田城から移築されたという事である。

Dsc_00061



当時の面影を残す城址で、しばし思いをはせていると、すぐ西隣にある学校から部活の子供たちの声が聞こえていました。


2013年9月 7日 (土)

豊橋公園(1)

豊橋市の美術博物館にて現在開催中の、私の従兄(母親の兄の息子さん)の花火写真個展10周年(10回目)を見に行って来た。 

今回は花火の中でも彼の得意とする手筒花火の写真ばかりを、全紙で数十点展示するというものだった。 さすがに全紙((457mm×560mm)というだけあって、豊橋、豊川地区の花火大会での迫力ある手筒花火の様子が見れた。 特に、私の地域(静岡県西部)では見られない花火が終わる直前に、手筒の下方に向かって花火が轟音と共に抜ける「ハネ」と呼ばれるシーンを収めた写真も多くありました。  「ハネ」は手筒花火の醍醐味を感じさせます。

Nakamura_hanabi_2




Dsc_07526




小雨が降る中で近くの学校の部活かな、ダンスの練習をしていました。

Dsc_07529




公園の西側には豊橋市役所がある。

Dsc_07527




豊橋公園は、1949年の開園と言う事であるが、私が子供の頃には動物園もあったと記憶している。 現在は市南側の郊外へ移転している(総合動植物公園のんほいパーク)  この公園はきな木々が多くあり豊橋市民のオアシスとなっているようだ。


Dsc_07530





Dsc_07532





Dsc_07533





Dsc_07540





Dsc_07550





Dsc_07564





公園近くには、昭和6年(1931年)建設の半球ドームと鷲がシンボルのロマネスク様式であり、ステンドグラスが美しさを添える公会堂がある。 ちなみに私も高校生の時に初めてスウェーデンのエレキバンド「スプートニクス」公演を見に行った記憶がある建物。 (平成10年に国の登録有形文化財に指定された)

Dsc_07569



次回は豊橋公園のシンボルの一つである「吉田城址」を紹介します。



2013年9月 3日 (火)

夏野菜たちは・・・。

9月に入りましたね。 そんな中で夏野菜の話題は?  天候不順が影響したのか、昨年のような収穫は出来ません。

オクラはスタートが遅れて、しかも雨が殆ど降らずに成長が止まったみたいでしたが、8月中旬を過ぎてから元気になってきた。 そして、2、3日見ないでいたら、こんな巨大に (>_<)

Dsc_07127

上の赤いものは20cm以上、緑のものは18cm。 ちなみに下の2つが、スーパーで売っている普通サイズのオクラで、10~12cm。 捨てるのは忍びないので食べる事に。 まあ、それでも雨の後で水分が多いのか、それほど固くなく、なんとか食べられました。



野菜の花とは思えないほど、きれいなオクラの花。

Dsc_06391





逆に今年全く元気が無いのは、ゴーヤ。
実はなっても10cm位になる前に黄色くなってしまって、食べられない (>_<)   どうしちゃったのかな~雨が降らないせいか?

Dsc_07408




一日で真っ赤な実が顔を出します。

Dsc_07424




8月も終わりというのに今年はゴーヤは成長が今いちです。 前庭のテラスに植えたゴーヤは伸びが悪くなかなか広がらず、日除けにもならない。

Dsc_07416




そして、裏の畑のゴーヤも成長はあまり良くない。


Dsc_07418_2

という事で、昨年の夏は毎晩食卓に上がったゴーヤチャンプルーも、今年はさっぱりです。さみしい~。 (-_-;)  



◆おまけ。 
夏休みに孫が一人で泊まりに来たので、娘がご褒美に張り切って「オムライス」を造ってあげました。

Dsc_07309_3





« 2013年8月 | トップページ | 2013年10月 »

カウンター

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

ポチッ と

  • ポチッとよろしく!

天気

最近のトラックバック