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2013年5月27日 (月)

内山ヒロ子さん絵画展

服部譲司先生の個展を見た帰り道、私の住んでいる街、湖西市にあるギャラリーで、内山ヒロ子さんが絵画展を開催されているというので行ってみた。


内山さんは浜松市在住の画家で、以前は「日本水彩画会」に所属して活躍されていたようだが、最近では水彩画の他にアクリル絵の具を使った作品を制作している。 また、NHK浜松文化センター講師をされたり、絵画教室を開いているとのこと。

会場は昨年11月に私のブログでご紹介した、ギャラリー&カフェ「MOON・SISTERS(ムーン・シスターズ)」  TV番組「ビフォーアフター」で紹介された匠の設計による建物とか。 初夏の日差しの中、やさしい植栽の緑が迎えてくれる。


Dsc_06026


ピンクのつるバラも・・・。

Dsc_06031



今回の「案内状」


Utiyama_hiroko_koten_2



上記の案内状にも掲載された作品の色合いは実際は、こんな感じ

Dsc_05964



会場を彩る作品は、

Dsc_05965




Dsc_05973




Dsc_05966




Dsc_05968



こちらは、また違う画風の作品が。

Dsc_05961




Dsc_05962



水彩画の展示も。

Dsc_05981



窓辺には、癒しの空間が広がる。 アイアンの飾りには「マダガスカル・ジャスミン」が巻き付いている。

Dsc_05992


先回、ご紹介した服部譲司先生の描く花とは、また違った、ユニークで自由奔放な感じの内山ヒロ子さんの花でした。

次回は、昨年もこのブログでご紹介した、ギャラリーの雰囲気を盛り上げる、愛らしい脇役たちをご紹介します、お楽しみに。

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文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
同じ画家の先生の作品で作風が変わるんですね。
落ち着いた感じで、絵を見ながらコーヒーでも飲みたくなります。

内山氏の独特な作風は、何とも不思議な魅力を感じますconfident
遠くから見たら、ステンドグラス?の様にも見えます。
(ボクだけか…)
会場のエントランスは、植栽の緑と相まってとてもいい雰囲気ですね。

◆ 桃太郎さん コメント ありがとう。
リラックスして、このような絵を見てコーヒーブレイクもいいですね。 実際の物の形にとらわれずに、自由に描いた絵は、肩肘張らずに見る事ができます。 
好みも人それぞれですね。

◆ bill さん コメント ありがとう。
先回の服部先生のように実際の形を追及した作品もあれば、この内山さんのように自分の中で感じたように表現する作品もあり、どちらがいいというものでもなく、見る方が気に入った方の作品を見ればいいという事なんでしょうか。  
言われてみると、ステンドグラスのようにも見えますね。

こんばんは。
同じ方の作品でも色々感じ方が違いますね。
ずーと見ていたい気持ちになります。

水彩画も見せていただきたいです。
良い作品見せていただきありがとうございます。happy01

素敵な色彩画ですね   簡単に描いているようで 長い経験と研究で
編み出した絵だと思います~  こんな風にきっぱり描けたらいいのに!
色遣いがとても参考になる作品でした

ギャラリーが またとっても素敵です たかChanさんにご紹介いただく場所は
お洒落なところが多いですね!

◆ 水彩画さん コメント ありがとう。
前半の抽象的なバラ?の絵と、後半の静物の絵では、明らかに制作時期の違いでしょうか、同じ画家の作品とは思えません。
残念ながら、水彩画作品は写真に撮りませんでした。

◆ bella さん コメント ありがとう。
私の記憶にあるこの画家の方の作品は具象的な作品でした。 しばらく見ない間に、このような画風の作品に進化していたようです。 新鮮な感じがします。 
次回はこの癒しの空間であるギャラリーの様子をUPします、お楽しみに。

この方の絵も、とても個性ありますね。

自分の内にあるものを表現するのは、言葉よりも音楽よりも、絵画が一番いいのかもしれませんね。

私が今日、もし絵を描くとしたら・・・、

う~ん、そうだなあ。少し青みがかったグレーってところでしょうか。

グレーといえば暗いイメージですが、そういう暗さでなく、落ち着きを表したグレー。

私にも、絵心、少~しずつ、わかってきた、かな?

◆ 月の裏側さん コメント ありがとう。
水彩で具象画を描いていた方が、ある時よりこのような画風の絵を、アクリル絵具で描くようなりました。 どんな心境の変化があったのか知りたいところです。 このような描き方は見た通りに描くよりも難しいでしょうね。 たぶん描き終わりが無いように思えます。 いつの日か絵を描く日が訪れるといいですね。

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