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2013年5月 8日 (水)

豊橋美術展へ しかし・・・。

GWに隣町の豊橋市の美術博物館で開催されている、「豊橋美術展」へ行って来た。 しかしアマチュアの方の作品展なのに、館内展示の作品の写真撮影は許可されないという事で、残念ながら作品の紹介はできない。 
と言う事で、仕方が無いので美術博物館までの道すがらの様子をご紹介。


JR豊橋駅の様子、
「カルミア」というショッピッグや飲食のできるお店が入る駅ビルとホテル「アソシエ」がある。

Dsc_05663
駅前の広場は2階になる。 下の1階はバスターミナル、路面電車発着場がある。


Dsc_05664


駅前大通り方面
お昼時なのにGWというためか交通量は少ない。 以前は右手に西武百貨店、正面に丸栄百貨店(現在は地場資本による「ほのくに百貨店」として存続している)があったが、いずれも撤退してしまって、駅前としては活気が無い感じ。

Dsc_05661


大橋通り方面 手前は路面電車発着場

Dsc_05665


(市電と呼ばれるが市営という事ではなく、市内電車という意味らしい、民間の豊橋鉄道株式会社が運営している)

Dsc_05666_3



豊橋公園内にある豊橋美術博物館

Dsc_05668


裏手のロビーから裏庭を見る。 

Dsc_05670


という事で、残念ながら美術展の作品紹介はできませんでした。 (-_-;)
ちなみに豊橋市出身の画家として下記の二人がいます。

・中村正義(1924~1977) 日展特選2回、36歳の時には日展審査員担当
・野田弘志(1936~) 東京芸大(小磯教室)卒業、白日会で内閣総理大臣賞、白日会常任委員





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文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
美術館での撮影はやはり厳しいんですかね。
アマチュアの方の展示であれば、自分の作品や知り合いの作品を
写真に取りたい方もいらっしゃるのではないでしょうか。
とにかく残念でしたね。

作品の撮影は残念でしたが、豊橋市の様子を楽しませて頂きました。ありがとうございました(^_^)

厳しいですね~
かくいうボクも、芸術系の作品を記事にアップすることに抵抗を感じる派です。
大々的に「撮影可」をPRしている展示会なんて滅多に見かけるものでもないし、繊細な問題だなぁと思います。
アップする事によって興味を持たれる方も増えるのに、著作権云々を騒ぎ立てられては、新たなファンを門前払いしているのと同じ事…
難しいですねthink

詰まるところは…会場に直接足を運べって事になる訳でしょうケド。。

難しいですね
職人匠の世界と芸術の世界との区別を現わしているのですかね?
職人の世界は盗め盗めそれが伝承 盗める物なら盗んで見ろ
俺を越えられる物なら越えて見ろ 俺はそんなに浅く無い
なんだけどね・・・・

 豊橋公園では、三の丸会館の茶席へ行く
ことがありますが、美術博物館には、
まだ入ったことがありません。happy01
 時折、花祭りの鬼の面などの特別展を
したりすることがあり、一度入ってみたいと思います。
撮影禁止は、館の規則でしょうか。
 何となくお役所的な感じがします。
状況に応じて、柔軟な対応をしても良い
ようにも感じます。happy01
 豊橋公園には、竹林などもあって、
散策には良い時期かも知れませんね。happy01

写真展などは殆ど撮影OKなのですが絵画展はダメなのですね。
豊橋の市電、未だ乗ったことがありません。
ウォーキングイベントでJR二川駅から葦毛湿原を経て赤岩口まで歩き、そこから市電で豊橋駅に行くコースに参加したことがあります。
赤岩口では写真の赤い新型車両のお披露目が行われており、展示中の新型車両の内部は見せてもらいました。
当日はウォーキング参加者が多く、なかなか電車に乗れそうにも無いので豊橋駅まで歩いてしまいました。機会があれば今度こそ乗車してみたいものです。

◆ 桃太郎さん コメント ありがとう。
各部屋ごとに係員の方(市の関連の方のようですが)が座っていて、堅苦しい感じの会場でした。 アマチュアの作品ならば、撮影もいいように思うのですが、市の施設での開催という事で、例外は無いんでしょうね。

◆ フローレン さん コメント ありがとう。
市の主催する美術展で撮影が不可と言うのはあまり聞いた事がありません。 ここではきっといつもそうなんでしょうね。 
豊橋の街は、浜松ほどの大きさは無く、駅前もやや活気に欠けるような感じです。 
まあ、あまり人込みでごった返しているよりはいいですが。 

◆ bill さん コメント ありがとう。
ここは市の施設ですから、撮影をOKして、後で著作権とか何かで問題を起こしたく無いという事でしょうか。
しかし、パリのルーブル美術館ではカメラOKようですよ。 また作品の前で模写するのも
OKと言う事ですから、文化の違いと言う事でしょうか。(模写は事前申請が必要との事)

◆ 菩素さん コメント ありがとう。
パリのルーブル美術館では、作品の前で、学生や子供が授業のひとつととして、座り込んで講義を受けたり、またイーゼルを立てて模写する人もいるそうです。 もちろんそんな

環境ですから写真撮影が禁止されるはずがありません。 日本の常識からは驚きですね。

◆ としちん さん コメント ありがとう。
写真撮影が不可というのは、おっしゃるとおり確かに、お役所的な感じがします。 「禁止にしておけば問題無いだろう」というような考えにも思えます。 苦情を言う人もいないという事でしょうか。

◆ country walker さん コメント ありがとう。
この施設には初めてですが、作品の撮影不可と言うのは驚きでした。 正直、どうしてダメなの お役所的と、言う感じです。 
路面電車はいいですね。 のんびりと走るところがゆったりとしています。 運賃は一律¥150でした。 一度、赤岩の車庫を見てみたいです。 きっといろいろな車両が見れると思います。

絵画展では ”あっ この絵とってもいい 参考にさせていただきたい!”
ということが多々ありますね  いつも写真大丈夫ですか~って 入り口で
聞きますが OKが出るとホッとします   たかさん、今回は残念でした・・

昨日は 「奇跡のクラーク展」で 久しぶりに よい印象派をたくさん見て
来ました  超目玉1~2点に頼る華々しい展覧会より、 小規模ながら
魅力ある作品が多い展覧会がいいですね・・
そういう意味では アマチュアの絵画展は 私も本当に好きです~~

◆ bella さん コメント ありがとう。
ルーブル・・の情報は、bella さんのブログから頂きました。
それにしても、お役所的すぎませんか、アマチュアの絵画展の撮影が不可だなんて、きっとこの美術館は、何を開催してもいつも不可なんだと思います。 同じ示現会の方の作品が数点ありました。

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