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2013年5月21日 (火)

服部譲司先生の個展(2)

現在、浜松市で開催している服部譲司先生の個展の様子をご紹介。 
2回に分けてブログUPしていますが、1回目は安曇野風景作品をメインに、2回目は花のシリーズをUPしています。

と、いうことで、2回目の今回は美しさが際立つ「花シリーズ」作品をご紹介。


「卯の花」  F4号

Dsc_05859



「コスモス」   F4号

Dsc_05860



「クリスマスローズ」   F3号

Dsc_05861



「バラ」   F3号

Dsc_05862_2



「ナニワイバラ」   F3号

Dsc_05866



「スズラン」   SM

Dsc_05863




「スイートピー」   F3号

Dsc_05864_2



「大島桜」   F3号

Dsc_05868



「バラ」   SM

Dsc_05877



何度も何度も作品を見て廻りました。 服部先生の教室を止めてしまって、今では服部先生の生の作品を見る機会が無いので、少しでも描き方を覚えておきたくて。



ギャラリー玄関前   
右側のお祝いの花篭は、「服部絵画教室」の生徒一同からのもの、私もかつてはこの仲間だった事が懐かしい(現在30名ほどが在籍)。

Dsc_05921



Dsc_05919


2回に分けて、服部譲司先生の個展の様子をご紹介しました。

服部先生は70代後半になられるようだが、今年も札幌の「三越」で個展を開催されたり、月刊美術誌「一枚の繪」に作品を掲載されていたり、まだまだ元気で活躍されている事を、うれしく思います。


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文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

 服部先生の絵は、一貫性があって、
よく個性が出ているように感じます。happy01
身近なものは、風景画とは、また、
違った技術なども必要などでは、
ないでしょうか。
 3号、4号の大きさは、先日初めて実感しましたが、
花などを描くにも適しているようにも
感じました。happy01

実物をみたいなぁ。。きっともっともっと素敵なんだろうな。

ひょい、って額を連れて帰りたくなるような絵ばかりですね。

「卯の花」と「クリスマスローズ」、「スイートピー」。。。。

どれか1つだけっていわれたらどれにしよう(^^;)

こんばんは。
花の絵も素晴らしいですね。
機会があればぜひ実際に拝見してみたいものです。

◆ としちんさん コメント ありがとう。
服部先生は、高校の美術部時代からのキャリアですから、60年以上も描いていることに
なります。 やはり、とても私とはキャリアが違います。 もっとも、それだけでは無く、素質というか感性も歴然とした違いを感じます。

◆ フローレンさん コメント ありがとう。
どの作品も、迷うほどにすばらしいですよ。 
「卯の花」 ¥16万、「クリスマスローズ」、「スイートピー」それぞれ¥12万  いずれにしますか? 手が出ないけれど私もほしいです。 分割ならなんとかなるかな (-_-;)

◆ 桃太郎さん コメント ありがとう。
写真では、あまり素晴らしさが伝わりませんが、やはり実物は感動するほど、きれいな色が出ています。 風景画とはまた違う、美の世界を感じますね。 私もいつか描けれるように努力します。

本当に素晴らしい作品ばかりですね。

額も素敵で絵をひきたてています。

私はクリスマスローズが一番好きだなあ。

色合いが。

素晴らしい!
と、いう他に言葉が見つかりません。
服部先生の作品から「花」に興味をもたれる方も少なくないのではないでしょうか?
(値段も素晴らしいようですが、それを凌駕する魅力があるのでしょうネ)

◆ 月の裏側さん コメント ありがとう。
服部先生は風景画も素晴らしいですが、花もたいへん素晴らしいです。 クリスマスローズは一番先に売約済でしたよ。 本当にいい色合いですよね、額もまたシンプルでいい感じです。 購入したくなりました。

◆ bill さん コメント ありがとう。
どの作品も花の美しさが際立っています。 小さな画面に良く表現できるものと、いつも
感心しています。 個展を見るたびに、いつかは、先生の作品を手元に置きたいと思っているのですが、なかなか手が出ません。

素敵な花々ですね~  ため息が出ます・・ 白い花の描き方がとても
素晴らしいし、 クリスマスローズのような グラデーションも惹かれます

「一枚の絵」 本棚に並んでいるので、またひもといてみたいです
服部譲詞さんというお名前 記憶があります!

◆ bella さん コメント ありがとう。
実際に生で花の作品を見ると、男性画家が描いているとは思えないほど、どの作品も、きれいな素晴らしい発色です。 
服部譲司先生は、「一枚の繪」1991年の現代洋画精鋭選抜展で銀賞に入賞して以来、良く、同誌面に作品が掲載されています。 

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