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2013年5月

2013年5月30日 (木)

ギャラリーの脇役 2013

先日、伺ったギャラリー&カフェ「MoonSisters(ムーン・シスターズ)」
緑の木立に囲まれた癒しの空間であるが、そこで雰囲気を盛り上げる脇役たちをご紹介。 昨年もご紹介しているのでだぶっているものもあるが、いくらかは新しくなっている。

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南北の壁面をメインの展示スペースとして、東側は床から天井までの開放的な大きなガラス窓となっている。

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この東側ガラス窓の手前がカウンター式のテーブル席となっている。 そこには・・・。
(それぞれの写真はクリックで拡大できます)

ランプスタンド

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ホットコーヒーを注文して、右側の写真はお菓子がのっていたお皿。

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シュガーポット

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窓の外には、おしゃれなウッドテラスが。

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小鳥用の餌台

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赤い花の咲く木は「ブラシの木(カリステモン)」  ギャラリーオーナーの愛車か。

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ギャラリーは展示される作品だけでなく、周りの空間が会場の雰囲気を盛り上げる重要な位置を占めていると、改めて感じさせる。

2013年5月27日 (月)

内山ヒロ子さん絵画展

服部譲司先生の個展を見た帰り道、私の住んでいる街、湖西市にあるギャラリーで、内山ヒロ子さんが絵画展を開催されているというので行ってみた。


内山さんは浜松市在住の画家で、以前は「日本水彩画会」に所属して活躍されていたようだが、最近では水彩画の他にアクリル絵の具を使った作品を制作している。 また、NHK浜松文化センター講師をされたり、絵画教室を開いているとのこと。

会場は昨年11月に私のブログでご紹介した、ギャラリー&カフェ「MOON・SISTERS(ムーン・シスターズ)」  TV番組「ビフォーアフター」で紹介された匠の設計による建物とか。 初夏の日差しの中、やさしい植栽の緑が迎えてくれる。


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ピンクのつるバラも・・・。

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今回の「案内状」


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上記の案内状にも掲載された作品の色合いは実際は、こんな感じ

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会場を彩る作品は、

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こちらは、また違う画風の作品が。

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水彩画の展示も。

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窓辺には、癒しの空間が広がる。 アイアンの飾りには「マダガスカル・ジャスミン」が巻き付いている。

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先回、ご紹介した服部譲司先生の描く花とは、また違った、ユニークで自由奔放な感じの内山ヒロ子さんの花でした。

次回は、昨年もこのブログでご紹介した、ギャラリーの雰囲気を盛り上げる、愛らしい脇役たちをご紹介します、お楽しみに。

2013年5月24日 (金)

初夏の庭で 2013-3

初夏の庭での3回目。 

シンビジュームは数年もすると葉が広がりたいへん場所もとるので、10年ほど前から冬越しも戸外のままとしている。 当然、開花は遅くなり、いい花も咲かないようだが、今年咲いている花をご紹介。

花ことば : 高貴な美人 飾らない心 素朴

ワルツ

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メロディーフェア・マリリンモンロー

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品種名不明

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下の写真のようにサザンカの樹下に置いて、冬の霜除けおよび、夏の日除けも兼ねている。

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チェリーセージ 斑入り葉種

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シラン(紫蘭)の白花種 (斑入り葉種)

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ガーベラ
花ことば : 神秘 神秘的な美しさ 希望 悲しみ 究極の美

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2013年5月21日 (火)

服部譲司先生の個展(2)

現在、浜松市で開催している服部譲司先生の個展の様子をご紹介。 
2回に分けてブログUPしていますが、1回目は安曇野風景作品をメインに、2回目は花のシリーズをUPしています。

と、いうことで、2回目の今回は美しさが際立つ「花シリーズ」作品をご紹介。


「卯の花」  F4号

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「コスモス」   F4号

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「クリスマスローズ」   F3号

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「バラ」   F3号

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「ナニワイバラ」   F3号

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「スズラン」   SM

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「スイートピー」   F3号

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「大島桜」   F3号

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「バラ」   SM

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何度も何度も作品を見て廻りました。 服部先生の教室を止めてしまって、今では服部先生の生の作品を見る機会が無いので、少しでも描き方を覚えておきたくて。



ギャラリー玄関前   
右側のお祝いの花篭は、「服部絵画教室」の生徒一同からのもの、私もかつてはこの仲間だった事が懐かしい(現在30名ほどが在籍)。

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2回に分けて、服部譲司先生の個展の様子をご紹介しました。

服部先生は70代後半になられるようだが、今年も札幌の「三越」で個展を開催されたり、月刊美術誌「一枚の繪」に作品を掲載されていたり、まだまだ元気で活躍されている事を、うれしく思います。


2013年5月18日 (土)

服部譲司先生の個展(1)

本日より開催している服部譲司先生の個展の様子をご紹介。 
2回に分けてブログUPしますが、1回目の今回は安曇野風景作品をメインに、次回2回目は花のシリーズをUPします。

ということで、1回目の今回は服部先生がライフワークとしている、安曇野風景作品を中心にご紹介。

この時期恒例となっている、服部先生の地元、浜松での一年ぶりの個展。 会場である「ぐみの舎」を訪れる。 昨年、アーチの上部までは届かなかった玄関前のつるバラ「連弾」は見事に成長して、すばらしい花姿で迎えてくれた。

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さて、会場に入ると、すばらしい安曇野風景が広がっていた。(額縁のガラスの反射を抑えるために、少し斜めから撮影している作品もあります) 

「田打ち始まる」  F6号

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「安曇野梅雨明ける」  F10号   今回の案内状にも掲載されている作品。

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「後立山連峰初夏」  F4号    白馬村の青鬼集落からの風景

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「若葉香る」  F6号  

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↑クリック拡大   ほとんど緑一色なのに、つぶれずに奥行きが出ているのは、緑の階調がすばらしく豊富な事。



「猊鼻渓」  F4号    猊鼻渓(げいびけい)は岩手県・関市にある渓谷 

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「大雪山遠望」  F4号

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精密な描写がすばらしい蒸気機関車シリーズ
「シロクニ二重連出発(小樽)  F4号

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「峠を登るシロクニ(函館本線)」  F4号

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会場の様子、「ジョージ・ウィンストン」のピアノ曲が流れる、こじんまりとしたギャラリー。

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私が服部先生の教室で10年間習っても、まだまだ到底届かないところに先生の作品がある。 改めて、服部先生のすばらしさに感服した個展でした。

次回は、服部先生のもう一つのお得意、「花」のシリーズをご紹介します。

2013年5月15日 (水)

服部譲司先生の個展案内

服部譲司先生の個展案内です。

服部譲司先生は私が10年間ほど、ご指導頂いた先生で、絵画団体の創元会運営委員、審査員、日展会友、浜松市在住。 安曇野市穂高の有明山のふもとに、アトリエまで構えるほど安曇野に惚れ込み、ライフワークとして安曇野風景を描いている。 他に花の絵はたいへん美しく繊細でやさしい。
現在、私が安曇野風景を描いているのも、先生に出会えた事による、私にとってまさに原点。

会期 : 5月18日(土)~26日(日)  22日(水)はお休み
      10:00AM~6:00PM

会場 : ギャラリー ぐみの舎(いえ)
      浜松市中区蜆塚3丁目2-17
      Tel:053-452-5843

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会場の「ぐみの舎」の前庭のバラ(品種名は連弾)の昨年、5月の様子。
3年ほど前にアーチ上部を覆い尽くしていたバラが枯れてしまって、一昨年はかろうじて根元部分ら伸びた新芽がさびしかったが、昨年は成長して写真のようにたくさんの花を付けていた。  おそらく今年は再びアーチ上部にまで伸びて、見事な姿を見せてくれるものと思われる。


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Rendan

2013年5月11日 (土)

初夏の庭で 2013-2

5月も半ばになり、夏日※の日も出て来るようになった初夏の庭で咲いている花は。 
※最高気温が25度以上の日


ジャスミン(茉莉:マツリ)
花ことば : 優美 清純 素直 喜び 愛らしさ 愛嬌 温和 無邪気 あなたについていきます

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写真のように棚仕立てとなっている。 一斉に咲くころにはあたり一面むせるほどに甘く香る。 キウイフルーツの棚として使っていたが、枯れてしまったので今ではジャスミンが巻き付いている。

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クンシラン(君子蘭)
花ことば : 貴い 高貴 幸せを呼ぶ 望みを得る

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一年中戸外で、大きなサザンカの樹下の日影に置いてある。 オレンジが鮮やか。



バーベナ
花ことば : 柔和 家族愛 家族の和合 

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バラ(薔薇)
花ことば : 愛 恋 美 愛情 尊敬 嫉妬 可憐 あなたを愛しています 

咲き始めの様子(品種名不明)  赤色の花の花ことばは他に 情熱 熱烈な恋

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そして、咲き終わりの頃は赤一色に。

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黄色の品種(品種名不明)  黄色の花の花ことばは他に 薄れ行く愛

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オダマキ(苧環)
花ことば : 勝利の誓い 不義

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青い花は、イキシア。 

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2013年5月 8日 (水)

豊橋美術展へ しかし・・・。

GWに隣町の豊橋市の美術博物館で開催されている、「豊橋美術展」へ行って来た。 しかしアマチュアの方の作品展なのに、館内展示の作品の写真撮影は許可されないという事で、残念ながら作品の紹介はできない。 
と言う事で、仕方が無いので美術博物館までの道すがらの様子をご紹介。


JR豊橋駅の様子、
「カルミア」というショッピッグや飲食のできるお店が入る駅ビルとホテル「アソシエ」がある。

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駅前の広場は2階になる。 下の1階はバスターミナル、路面電車発着場がある。


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駅前大通り方面
お昼時なのにGWというためか交通量は少ない。 以前は右手に西武百貨店、正面に丸栄百貨店(現在は地場資本による「ほのくに百貨店」として存続している)があったが、いずれも撤退してしまって、駅前としては活気が無い感じ。

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大橋通り方面 手前は路面電車発着場

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(市電と呼ばれるが市営という事ではなく、市内電車という意味らしい、民間の豊橋鉄道株式会社が運営している)

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豊橋公園内にある豊橋美術博物館

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裏手のロビーから裏庭を見る。 

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という事で、残念ながら美術展の作品紹介はできませんでした。 (-_-;)
ちなみに豊橋市出身の画家として下記の二人がいます。

・中村正義(1924~1977) 日展特選2回、36歳の時には日展審査員担当
・野田弘志(1936~) 東京芸大(小磯教室)卒業、白日会で内閣総理大臣賞、白日会常任委員





2013年5月 5日 (日)

初夏の庭で 2013-1

5月に入り朝晩はやや涼しい感じだが、日中は暑いくらいの日も出てきた。 そんな初夏の庭で咲いている花たちは。


フレンチラベンダー
花ことば : 期待 疑惑 沈黙 不信 用心深い 豊香

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ヤマブキ(山吹) 一重の品種
花ことば : 金運 気品 崇高 待ちかねる

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シラン(紫蘭)
花ことば : 美しい姿 互いに忘れないように 不吉な予感

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花の色合いは青みがかっているが、実際は下の写真のように紫色


これは斑入り葉の品種、白花もあるが少し後になる見込み。

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スズラン(鈴蘭)
花ことば : 幸福 純愛 純潔 清らかな愛 繊細

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意外と丈夫で、初めは数株だったものがよく増えた。

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なでしこ(撫子)
花ことば : 思慕 純愛 純粋な愛 無邪気 快活 いつも私を愛して 慕う気持ち

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2013年5月 1日 (水)

ゆるキャラ 出世大名「家康くん」

私が出品した「示現会遠州展」も終了したが、開催中の日曜日に会場横の通路を、当地では有名な出世大名「家康くん」が通った。 その姿をご紹介。


出世大名「家康くん」は、浜松市のマスコットとして誕生した、いわゆる「ゆるキャラ」。 
全国の「ゆるキャラ」による2012年の「ゆるキャラ・グランプリ」では、第7位に入っている。 ちなみに、2011年のグランプリは熊本の「くまモン」、2012年は愛媛県今治市の「バリィさん」となっている。

 

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この「家康くん」 なんと、ちょんまげはウナギ、羽織の紋はミカン、緑色は木々の豊かな緑、青色は浜名湖、そして袴は楽器の街をイメージした鍵盤となっている。



ギャラリー横の通路を手を引かれながら通過する出世大名「家康くん」 。

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その後、下の階のエスカレーターへと消えて行った。(それにしても前が見えてるのかな?)

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そして、IR浜松駅の北口前にも「家康くん」をかたどったモザイカルチャーが。 
「浜松モザイカルチャー世界博2009」が開催された後、いろいろなところで、モザイカルチャー が展示されている。

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ちなみに、モザイカルチャーとは、モザイクとカルチャーから作られた造語で、あらかじめ構築された金属フレームに多種多様な草木をデザイン通りに植え込んで造った、人、動物、風景などの群像で「緑花像景アート」と定義される。

一例として、「浜松モザイカルチャー世界博2009」の展示から。


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