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2013年4月14日 (日)

私が出品した絵画展より

明日15日(月)まで、東京・六本木の国立新美術館で開催中の、「第66回示現会展」を見に行ってきたので、その様子をご紹介。


JR東海の高速バスを利用して浜松発7:00の渋谷着11:00、片道4時間はややきびしい感じだ。 しかし往復¥6,180 という料金にガマンか (-_-;)  ちなみに、新幹線「ひかり」だと浜松⇒東京の片道で¥7,560 所要時間は1時間21分。 時間を取るか料金を取るか?どちらを選ぶかは人によって違うとは思うが・・・。

あいにく、この日は雲が多く富士川を過ぎても富士山は雲がかかり見えない。 高速バス
の休憩2回目の足柄SA付近にて、ようやく雲が晴れた。 (走行中のバスの窓から撮影)


Fuji_2


渋谷について地下鉄に乗るために移動する途中に「岡本太郎」画伯の壁画がある。 制作後30年以上にわたり所在不明となり、数奇の運命をたどった「幻」の代表作、「明日への神話」 これは原爆さく裂の瞬間を描いた、縦5.5メートル、幅30メートルに及ぶ作品。

Dsc_05246


渋谷から地下鉄銀座線にて一駅目の「表参道」へ、ここで千代田線に乗り換えて一駅目の「乃木坂」へ、 合計2駅のみで到着。  駅を降りると、そのまま国立新美術館の裏口に直結している(雨降りで傘がなくてもOK)

開催中の絵画展、企画展は4つ (左から2番目の「貴婦人と一角獣展」は予告)

Dsc_05247


1階エントランスを入ると斬新なデザインが目をひく。 高低2つの円錐状の立体の上部は、それぞれ飲食のできるカフェテリアになっている。
黒川紀章 氏設計による、コレクションは持たないが、日本最大の展示スペースを持つ美術館。

Dsc_05248


低い方には2階フロアから橋を渡り入る。(3階フロアから撮影、右端はエレベーター)

Dsc_05251


高い方には3階フロアから橋を渡り入る。 (3階フロアから撮影)
この高さでは、高所恐怖症の方は要注意、避けた方が無難。

Dsc_05252



第1室の展示の様子(1)  ここはおもに役員クラスの作品が多く、130号クラスの作品も多い。

Dsc_05267_2
↑クリックで拡大


第1室の展示の様子(2) 左端は、樋口 洋 氏(示現会理事長)の作品、「宵の函館」

Dsc_05269
↑クリックで拡大


第1室の展示の様子(3)

Dsc_05271
↑クリックで拡大


私の作品、「安曇野代掻きの頃2」 F100号

Azuminosirokaki_2


私の作品が展示された第22室の展示の様子。  

Dsc_05288

展示室は第30室まであり、全作品1,052点を展示する。

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文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
国立新美術館すごい美術館ですね。
そこでの絵画展への出展もすごいです。
どの作品も大きさも含めて圧倒されてしまいそうです。
たかchanさんの作品はいつも思いますが、
澄み切った感じで心が洗われます。
出張の際、観覧させていただきたかったんですが、
時間がなくて残念ながら行けませんでした。

こんにちは。

会場も、すごい建物ですが、展示作品は、質量ともすごいボリューム
ですね。素人目にも画家のみなさんの熱意がつたわってくる作品ばかり
です。

たかChanさんの作品も、初夏の安曇野に行ったことがなくても、
「あぁ、こんなあかるい、みどりの盆地なんだ。」と思わせてくれます。
特に、手前の水面に反射した雲と山の影がすてきです。

東京へは行けませんでしたが、示現会の京都支部の展示会は夏に
あるらしいので、いちどどんな作品が出るのか見に行ってみます。

アーティスティックな雰囲気満点です。
どちらかといえば、ほっこりとした田舎風が好きですが、
こういう中での絵画展も素敵ですネ!

たかchanさんへ

 昔、よく青春18きっぷで、東京へ日帰りしましたが、
現地には、4-5時間ほどしか、いることができませんでした。happy01
やはり、少し距離があるように、感じます。素晴らしい会場で、
レベルが高い同士の展示会は、出展するだけでも、
一定の実力を認定されたことになると思います。
日々の活動にとって、こうした場は、大きな目標になるのでは、
ないでしょうか。happy01

◆ 桃太郎さん コメント ありがとう。
役員の方々は130号くらいの、とても一人では動かせないというような大きな作品を描いていますが、中心は100号ですので、まあ何とか一人でも動かせる大きさですが、中には
額によっては両手を広げても持てないほどのものもあります。 とにかく大きさで圧倒されてしまいますね。


◆ なかっちょさん コメント ありがとう。
実際に作品の前では、本当に描いた方の熱意が感じられますね。
京都の巡回展は、7月23日(火)~28日(日)、京都市美術館 で開催されますので、
ぜひお出かけください。 京都支部会員30名+全国巡回作品 の展示です。

◆ bill さん コメント ありがとう。
地震に対しては、不安を感じるような構造の美術館ですが、空間としては独創的な感覚でいい雰囲気の所です。 この示現会展だけでも 1,000点以上の作品が展示されていて見て回るだけで少し疲れます。 それが1階~3階まで3つの公募展が同時開催されているとは驚きです。

◆ としちん さん コメント ありがとう。
東京行きは時間を有効的にと考えると、体力的にも軽い新幹線で行きたいものですね。 この高速バスでは東京に滞在できる時間は日帰りでも浜松始発、渋谷終発帰りで、7時間20分くらいですので、まあ、充分かなという感じです。 3日間程の有効期間があるので、日帰りでなく泊まりを組み合わせれば、さらに充分ですね。 とにかく新幹線の半額以下という点は無視できません。

こんばんは
国立新美術館、初めて行った時は、外観にも、その内側にも圧倒されました。コンテンポラリーな建物も意外と良いものですよね。

さすがにどれも大作ですね。
そんな中に出品されているたかchanさんもすごいです。
緑と青と、雲の白さが美しいですね。
日本らしい悠悠とした風景がひきたってます。

ご出展おめでとうございます。
公募展だけあって展示作品数の多さは驚きです
会場の立派なことさすが国立新ですね
たかchanさんの100号の大作が大きく見えないのは
会場がでかすぎるからでしょうか。

ご出展おめでとうございます。

あの紹介してくださった下絵の青を思い起こしています。
搬入するだけでも大変だったでしょうね。。
もし私が 会場へ見に行けたなら
たぶん ほっこりとした安心感さえ感じて
その場に立ち尽くしていると思いますconfident

◆ Mikiko さん コメント ありがとう。
この美術館はやはり入ると異空間という感じがしますね。 特に円錐状の構造物の上部にあるカフェテリアなど、尋常ではありません。 そんな中で自分の作品が展示される事は、うれしい限りです。

◆ 森カフェ さん コメント ありがとう。
作品数は2階の示現会だけで 1,000点以上あり、さらに1階、3階でほぼ同規模の公募展が同時開催されています。 以前、全て見ようと全ての会場に入りましたが、半日ではとても見れませんでした。 やはり会場が広いので作品が小さく見えるようですね。

◆ 青空さん コメント ありがとう。
搬入出は業者さんに依頼しますので、経費の点を除けば問題ありません。 自分の意図
する絵画にどれだけ近づけたのかわかりませんが、見た方が、ほっとする、癒されるような感情を持って頂けたらうれしいです。
青空さんにも、いつか見て頂きたいと思いました。

会場の様子を 思い出しました~ 本当に力作が多い中
たかChanさんの 作品は 清々しく高みにおられる作品でした!

バスで行かれたとのこと、 その道中全てを含めて ご自分の作品に
会いに行く旅となり 素敵な時間だったことでしょう

お蔭で あの時は 3階の仏レストランでゆっくり食事ができました
いつも メインの展覧会でごったがえしているので 不可能でした!

◆ bella さん コメント ありがとう。
自分の作品に会いに行くという事は、どんなふうに展示されているのか想像すると、少し
ドキドキします。 今回はブログで知りあった方と会場でお会いできるという事でなおさら
でした。 
bella さんは、あの異次元空間のようなカフェテラスで食事をされたんですね。 私は、まだ3階のカフェテラスは利用した事はありません。

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◆ さきしなてるりん さん コメント ありがとう。
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これからもよろしくお願い致します。

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