Tir na n'Og

  • 左上のボタンで音楽のON,OFFができます。

ブログパーツ

無料ブログはココログ

« 私の出品する絵画展開催 | トップページ | ツバキによせて »

2013年4月 4日 (木)

安曇野・白馬村 取材(3)

3月22日(金)の夜立ちで、23日(土)、24日(日)と、安曇野・白馬村へ取材に出掛けたので、その様子を3回に分けてご紹介。 今回はその(3)。

 

2日目後半、青空になったので白馬村まで戻って、再度取材した様子から。

昨日と違い、くっきりと白馬三山が見える大出公園、日曜日だが何故か人影は見えない、このすばらしい絶景を独り占め?

Dsc04932


Dsc04941_2



白馬三山のうち、左側は鑓ヶ岳(2,903m) 、右側は杓子岳(2,812m)

Dsc04999


そして、白馬岳(2,932m)

Dsc04957



大出公園の後ろ手の様子、日陰なので雪が残っている。

Dsc04947



大出公園近くの交差点の標識。

Dsc05011


Dsc04982



スキー競技のジャンプ台近くに移動。

Dsc05016



白馬五竜岳(2,814m)

Dsc05027


白馬五竜岳の頂上付近には、雪形の「武田菱」が見える。

Takedabisi_yukigata



この先に、ジャンプ台がある。

Dsc05028

上の写真の左側に写っている赤い車が、私の13年間の安曇野詣でを共にしている愛車のエブリィバン。 軽自動車だがF100号を積めるし、毎回、車中泊もしている、ただ、高速道路を走るには微力な事が難点、。


以上、3回にわたり取材の様子をご紹介しました。

« 私の出品する絵画展開催 | トップページ | ツバキによせて »

風景」カテゴリの記事

コメント

いいですね。

どんなアングルでも、やっぱり安曇野の風景は絵になります。

たかchanさんでなくても「描いてみようかなあ」って気持ちになるのではないでしょうか。そういう私もちょっと・・・。いや、やめておきます(笑)。

こんばんは。

今回の3回シリーズの記事にパワーもらいました。
雪の風景も 春になったら懐かしささえ感じます。。
いつか私も安曇野へ行きたいです。
絶対行きますsign01

主人とたまに温泉行きますが
仕事上 なかなか休めないので
いつも近辺なのです。
金沢とか岐阜、長野とか・・
いつになるかわからないけど是非行きたいです。

私の友達に「あずみ」という名の人がいて
実家はもちろん安曇野・・
今は連絡取れなくなってしまったけど思い出すなあ。。

車中泊はやはりパワーあるなあ~(^^♪

田園風景の奥に見える真っ白な雪山・・・
私の一番好きな風景です。
今年、もう一度行きたくなりましたhappy01
私も数年前まではよくスキー場で車中泊をしていましたが
最近は日帰りばかりです。
たかchanさんのバイタリティを見習わないと・・・

◆ 月の裏側さん コメント ありがとう。
確かに、安曇野、白馬村はいずれも、ふと顔を上げれば目の前に北アルプスの雄大な姿があります。 必然的に、誰でも絵に描いたり、写真に撮ってみたくなるのは、自然な事のように感じます。 月の裏側さんは、安曇野で過ごされた頃の事を想い出されるのでしょうね。

◆ 青空さん コメント ありがとう。
富山からなら安曇野はたいへん近いように思われます。 時間がとれましたら、ぜひお出かけください。 青空さんにとっては、雪山は立山連峰を毎日見ておられますから、特別なものでは無いのでしょうね。 私にとっては雪山は憧れでもあります。 気が付くと、すでに13年もの間通ってしまいました。 

◆ シャック さん コメント ありがとう。
私はさすがに真冬には車中泊はしません。 1,2月はやはりきびしいですから宿をとりますよ。 キャンピングカーならいいのでしょうね。 今度は新緑の安曇野へ、また行きたくなりました。

こんばんは。
雄大な景色ですね。
心が洗われる気がします。
1度は訪れて見たいところです。happy01

白馬は 安曇野とまた少し雰囲気が違い、迫力がありますね!

さて 示現会 行ってまいりました~ 力作ばかりで勉強になりました
たかChanさんの作品、初めて お目にかかりました! 
ナマ作品に感動いたしました 筆目から 絵の具の色まで とても素敵でした~
私がその場にいた間にも お二人の方が写真を撮っていらしゃいましたよ

これからも どうぞ素敵な作品をどんどんお描き下さいますように! 

ついでに 円空仏にも行ってきましたが 想像以上に素晴らしく
”素朴さの持つ底力”の凄さを思い知らされました
同祖のお好きな たかChanさんには たまらない分野かもと感じました・・

こんにちは。

まさに、絵のような風景ですね。

こんなところで、生活できるひとはうらやましいし、
この風景を描き取れるひとも、うらやましいです。

休みが取れるなら、今すぐにでも飛んで行きたいなぁ(^^♪

◆ 桃太郎さん コメント ありがとう。
1日目は雲に隠れて、全く白馬三山は見えませんでした ⇒ このブログの(1)参照。 
諦めて、安曇野市まで移動して車中泊をしましたが、2日目になり快晴でしたので、迷いましたが、思い切ってもう一度、白馬村まで戻りました。  おかげで写真のような景色に出会えました。

◆ bella さん コメント ありがとう。
早速、示現会展にお出かけ頂きありがとうございます。 この会は具象絵画ばかりですので、わかりやすい画風で楽しめたものと思います。 私は来週の13日に見に行く予定です。
浜松で時々、円空彫り教室が開催されていますので、いつか参加して彫ってみたいと思っています。 荒々しい彫りがいいですよね。

◆ なかっちょさん コメント ありがとう。
2,3日の休みを取って出かけても、なかなか天候に恵まれない事もあり、このような景色に出会えた事が良かったです。 1週間くらい滞在できるといいですね。 これからは桜も咲いて、5月連休と続き、いよいよ賑う新緑の安曇野です。 また、行ってみたくなりました。

迫力ある見事な風景にうっとりしました。

たかchansaさん、写真家でもいけるんじゃないですか?

堪能しましたm(_ _)m

>安曇野詣で

そのお気持ち、もの凄くよく分かりますconfident
ホントにいいですね、この景色!
あ~、ボクも安曇野詣でに行きたい(≧m≦)

◆ フローレン さん コメント ありがとう。
北アルプスという、素晴らしい素材があるおかげですね。 ただ、写真を撮るときは、絵にした時の構図を意識していますね。 また、そのような構図の場所を探して写真を撮ります。 安曇野、白馬村の魅力を感じてもらえたようで、うれしいです。

◆ bill さん コメント ありがとう。
白馬村は安曇野に入るのかどうかわかりませんが、私の中では安曇野は
安曇野市から、池田町、大町市くらいまでの範囲を指すのではないかと思っています。 
白馬村は別格かなあと。

bill さんは山がお好きなようですから、出かけたいお気持ち良く分かります。

一番前の写真の構図が良いね

たかchanさんへ

 道路の雪がとけていても、
周囲に雪が残っていると、ひんやり感じるの
ではないでしょうか。happy01
遠州とは、違った空間があると思います。
 自動車は、遠距離では、エンジンが大きい方が
楽のようですが、馴染んだものは、
いろいろなところで、よても役に
立つかと思います。happy01

まさにか画家の眼ですね。私の周りにはこういう風景はあるにはあるのですが、こういうふうに切りとるとすごい景色ですね。
絵の仕上がりが楽しみです。見せてくださいね。

こんばんは。
すごいですね!!こんな風景を独り占め!!!
こんな素敵な風景がカンバスに映っていくのかと思うと・・・・羨ましい限りです。
まさに絵の世界ですね。

R406大好きな道です(*^-^)
鬼無里は最初は読めませんでしたけどsweat01

山と川と里
旅に出たくなります(゚▽゚*)

◆ 菩素さん コメント ありがとう。
一番最初の写真の構図は、この場所の定番のようですね。 カメラマンの方々もみんな、
この位置に三脚を立てていました。  吊り橋、かやぶき屋根、姫川、そして白馬三山 と
揃って、絵になる構図です。

◆ としちんさん コメント ありがとう。
確かに、ダウンジャケットがちょうどいいくらいの寒さでしたね。 手前側の河原の雪は
40cm位は積もっていました(と言ってもシャーベット状態でしたので、長靴必須)
軽ワゴン(バン)は小回りがきいて取材には適していますね、ただやはり高速道路では
左端をアップアップで゚走ります。

◆ 木漏れ日さん コメント ありがとう。
写真を撮るときは、絵にした時に具合がいいような構図(場所)を選んで撮りますが、 
白馬村、安曇野は北アルプスのおかげで、絵になりそうな場所は豊富にあります。 
また、何枚か作品が制作できます。

◆ ソングバードさん コメント ありがとう。
前日は雲に隠れて、まったく北アルプスは見えず、滋賀から見えたカメラマンのグループは引き揚げていきましたが、翌日のこの日は、日曜日でしたが、まだ誰も来ていませんでした。 本当に贅沢な気分でした。

◆ wani さん コメント ありがとう。
R406 は長野へ続いているんですね。 私はこの先はまだ行った事はありません。 
ワインディングロードなんでしょうか。
気候も良くなって、旅にいい季節になりましたね。
今回の全工程は750kmでした。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/580114/57055508

この記事へのトラックバック一覧です: 安曇野・白馬村 取材(3):

« 私の出品する絵画展開催 | トップページ | ツバキによせて »

カウンター

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

ポチッ と

  • ポチッとよろしく!

天気

最近のトラックバック