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2013年4月

2013年4月27日 (土)

開催中の示現会遠州展から

JR浜松駅前の遠鉄百貨店内の「ギャラリー・ロゼ」で現在開催中の、私の所属するグループの絵画展 「示現会遠州展」 の様子をご紹介。 


遠鉄百貨店は一昨年の秋に新館がオープンして静岡県一の売り場面積の百貨店になったとか。 本館(左側)と新館を結ぶ渡り廊下へ直接、外部から上がれるエスカレーターもある。 この渡り廊下の最上階の6階にギャラリーがある。 

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この渡り廊下部分を イ・コ・イ スクエア と言う。

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27日(土)と28(日)は私の会場当番の日だ。 朝9:40 デパートの従業員入口より入り、守衛所にて入講の受付をしてバッジを受け取る。 従業員用エレベーターで6階へ上がりギャラリーへ入る。  開店前のデパートの店内はまだ照明も点灯していない。 そんな中でギャラリーの受付台の準備をする。 芳名帳、筆記用具、案内状、カウンター を出して並べる。  デパート内の各ショップもお客様の受け入れ準備をしている。 こんな経験も、そうできるものではない。



「ギャラリー・ロゼ」の入口の案内板  今回は私の作品写真が使われた。

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という事で、
私の作品 「安曇野代掻きの頃2」 F100号  2週間前まで東京・六本木の国立新美術館に展示してあった作品。

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↑クリックで拡大

展示場所が違うと、雰囲気がまるで違うと言われたが、やはりギャラリーの方が趣きがあるようだ。


他の方の作品をご紹介(今回は100号の大作を中心に) 

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こちらは、反対側の入り口

 
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ギャラリーの開放的な窓からは、浜松駅前が一望できる。 正面は「アクトタワー」 で、高さ212m、地上45階、地下2階、オークラホテル、オフィス、ショップ&レストラン、NHK、中日の各文化センター等が入っている。 右側は「MAY ONE」と言う各ショップの入るJR浜松駅。 左側の円形のものはバスターミナル。 先日、東京へ行った高速バスもここから発着する。

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以上、現在開催中の絵画展からでした。

2013年4月24日 (水)

春の庭で 2013-4

このところの天候は暖かくなったり寒くなったりで変化が大きく、4月というのに地域によっては雪が降ったところもあるようだが、そんな中で確実に春の花たちは開花をしている。


前庭のハナミズキ。 

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前の道路側から見る、中央と右側の2本が白花のハナミズキ。 中央の樹はすでに30年以上が過ぎて下枝が無くなっている。

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2階から前庭の全景を見たところ。
雑然と、いろいろな樹が生い茂っている。 中央上側の白い花の咲いているのがハナミズキ。 中央にはやや小ぶりの赤花のハナミズキ。 3つの大きな緑のかたまりはモミジ。 小さな丸刈りの緑はサツキ。

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リナリア(手前) と チェリーセージ{後方の赤花)

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アマドコロ?

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タツナミソウ?

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マーガレット

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2013年4月21日 (日)

孫の遠足へ

昨日は孫の通う幼稚園の遠足の日。 近くにある動植物公園「のんほいパーク」へ。 上の孫は母親である娘が、下の孫は、じ~じ と ば~ば が、お世話係りで一緒にいく事に。  

ここ、豊橋総合動植物公園は、1970年に市内にある広大な国有地の払い下げを受けた土地を整備した愛知県豊橋市にある市営の動植物公園で、愛称は「のんほいパーク」と言う。 動物園・植物園・遊園地・自然史博物館の4ゾーンから構成され、全国的にも珍しい動植物公園でもある。
因みに、「のん」と「ほい」は東三河地方の方言。 「のん」は、語尾につけ、「~だのん」(~だねの意)などと相手に軽く同意を求めるときに使う。 「ほい」は「ねえ」「おい」のように相手に呼び掛ける言葉。「ほいほい」「ほーい」とも使う。 

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園内は国有地だったというだけあって、とにかく広い。 左側の建物は展望塔。



咲いていた、ウィンターコスモス。

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自然史博物館には、

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                恐竜の糞(フン)の化石だというが・・・。

恐竜時代あるいは古代の資料、標本類がたいへん充実しているようだ。 子供だけでなく大人も十分楽しめれる空間になっている。



屋外にも、子供にうける恐竜のオブジェがいくつも。

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この恐竜は、かなり大きい、高さ10m以上はありそう。


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動物園もあるが、殆ど見て回る時間は無かった。
動物の展示方式には力を入れており、全国の動物園のランキングで10位に入ることもあるという。  北海道の旭山動物園のホッキョクグマが観覧客に向かって飛び込んで来る展示方法は、ここの動物園を参考にしていると言われる。 

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フジ(藤)の花が咲き出していた。
 

昨日は2時間弱の時間しか無かったので、この動植物公園のごく一部をご紹介しました。

2013年4月17日 (水)

グループ展開催

私が所属する絵画団体である「示現会」の静岡県西部地区に在住するメンバー9名によるグループ展を開催します。 


絵画展名 : 示現会遠州展

会期 : 4月24日(水)~29日(月)
      10:00~19:30  最終日は17:00まで

会場 : ギャラリー・ロゼ  浜松 遠鉄百貨店イ・コ・イ スクエア 6階
      JR浜松駅北西1分 浜松市中区砂山町320-2
      Tel. 053-457-5234


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私は、この4月に東京の国立新美術館で開催された「第66回示現会展」へ出品したF100号1点および、昨年12月に愛知県新城市で開催した私の絵画展に展示した作品他3点を展示予定。



2013年4月14日 (日)

私が出品した絵画展より

明日15日(月)まで、東京・六本木の国立新美術館で開催中の、「第66回示現会展」を見に行ってきたので、その様子をご紹介。


JR東海の高速バスを利用して浜松発7:00の渋谷着11:00、片道4時間はややきびしい感じだ。 しかし往復¥6,180 という料金にガマンか (-_-;)  ちなみに、新幹線「ひかり」だと浜松⇒東京の片道で¥7,560 所要時間は1時間21分。 時間を取るか料金を取るか?どちらを選ぶかは人によって違うとは思うが・・・。

あいにく、この日は雲が多く富士川を過ぎても富士山は雲がかかり見えない。 高速バス
の休憩2回目の足柄SA付近にて、ようやく雲が晴れた。 (走行中のバスの窓から撮影)


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渋谷について地下鉄に乗るために移動する途中に「岡本太郎」画伯の壁画がある。 制作後30年以上にわたり所在不明となり、数奇の運命をたどった「幻」の代表作、「明日への神話」 これは原爆さく裂の瞬間を描いた、縦5.5メートル、幅30メートルに及ぶ作品。

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渋谷から地下鉄銀座線にて一駅目の「表参道」へ、ここで千代田線に乗り換えて一駅目の「乃木坂」へ、 合計2駅のみで到着。  駅を降りると、そのまま国立新美術館の裏口に直結している(雨降りで傘がなくてもOK)

開催中の絵画展、企画展は4つ (左から2番目の「貴婦人と一角獣展」は予告)

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1階エントランスを入ると斬新なデザインが目をひく。 高低2つの円錐状の立体の上部は、それぞれ飲食のできるカフェテリアになっている。
黒川紀章 氏設計による、コレクションは持たないが、日本最大の展示スペースを持つ美術館。

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低い方には2階フロアから橋を渡り入る。(3階フロアから撮影、右端はエレベーター)

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高い方には3階フロアから橋を渡り入る。 (3階フロアから撮影)
この高さでは、高所恐怖症の方は要注意、避けた方が無難。

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第1室の展示の様子(1)  ここはおもに役員クラスの作品が多く、130号クラスの作品も多い。

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↑クリックで拡大


第1室の展示の様子(2) 左端は、樋口 洋 氏(示現会理事長)の作品、「宵の函館」

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第1室の展示の様子(3)

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私の作品、「安曇野代掻きの頃2」 F100号

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私の作品が展示された第22室の展示の様子。  

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展示室は第30室まであり、全作品1,052点を展示する。

2013年4月10日 (水)

ミツバチの缶バッジ

先日の中日新聞(地方版)に掲載されていた記事から。

私の家から車で20分ほどの所にある、三ヶ日のハチミツ専門店が、東日本大震災、半年後から義援金に企てようと店頭で1個¥100で売り始めた缶バッジ。 今までに6,608個が売れたと言う。 店ではこの売上金の全てを被災地に日本赤十字社を通じて贈った。 同店のキャラクターであるミツバチの「ぶんぶん」を描いたこの缶バッジは、全部で24種類の絵柄があり、今後も更新するという。
 

⇒ このお店は、静岡県浜松市北区三ヶ日町の「長坂養蜂場」 http://1183.co.jp/about/
  通販もありますが、私のおすすめは 「はちみつマーガリン」  トーストに最適!

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お店の外にある「ぶんぶん」のオブジェ、みかげ石でできている。

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そして、駐車場に描かれたイラスト。

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2013年4月 7日 (日)

ツバキによせて

ツバキの花は、ご存知のようにサザンカの花びらが一枚一枚散るのとは違い、花ごと落ちる。 そして、地面に落ちてからも、その姿を崩さない。 それはまるで、「ここで咲いた。」という事実を主張しているかのようだ。 散った後も確実にその存在感を放っている。

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先日のブログで紹介した絞りののツバキはその後、観察してみると、赤色以外にも白い色の花も咲いている事が分かった。 という事で、この樹は絞りの咲く樹ではあるが、赤色も白色も咲く枝がある。 


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赤色の花ばかりの枝も、

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tama さんという方からのブログへのコメントによると、
この品種は「蝦夷錦」いうものらしく、成木になると花色が変化した枝を生じやすい、絞り模様の花枝に混じって、赤や白の花が咲く枝が多くなるかもしれない。
との事でした。 確かに樹が小さなうちは絞り以外の赤や白の花は咲かなかったように記憶している。 いろいろな色の花が咲いて楽しいのかもしれないが、このままにしておいていいものかどうか・・・。


そうこう思案している間に、夕暮れの中、妖しい美しさでシャガも咲き出していた。
花ことば : 決心、抵抗、反抗  ・・・とは (-_-;)


Syaga



2013年4月 4日 (木)

安曇野・白馬村 取材(3)

3月22日(金)の夜立ちで、23日(土)、24日(日)と、安曇野・白馬村へ取材に出掛けたので、その様子を3回に分けてご紹介。 今回はその(3)。

 

2日目後半、青空になったので白馬村まで戻って、再度取材した様子から。

昨日と違い、くっきりと白馬三山が見える大出公園、日曜日だが何故か人影は見えない、このすばらしい絶景を独り占め?

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白馬三山のうち、左側は鑓ヶ岳(2,903m) 、右側は杓子岳(2,812m)

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そして、白馬岳(2,932m)

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大出公園の後ろ手の様子、日陰なので雪が残っている。

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大出公園近くの交差点の標識。

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スキー競技のジャンプ台近くに移動。

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白馬五竜岳(2,814m)

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白馬五竜岳の頂上付近には、雪形の「武田菱」が見える。

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この先に、ジャンプ台がある。

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上の写真の左側に写っている赤い車が、私の13年間の安曇野詣でを共にしている愛車のエブリィバン。 軽自動車だがF100号を積めるし、毎回、車中泊もしている、ただ、高速道路を走るには微力な事が難点、。


以上、3回にわたり取材の様子をご紹介しました。

2013年4月 2日 (火)

私の出品する絵画展開催

私の所属する絵画団体、「示現会」の絵画展「示現会展」が、東京六本木にある国立新美術館にてスタートします。 (私はF100号を出品しています)


会期 : 4月3日(水)~4月15日(月)  ただし9日(火)は休館日
      10:00~17:30 最終日は15:00まで

会場 : 国立新美術館 2階
      東京都港区六本木7-22-2


アクセス : 

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◆この会場にて同時開催されている絵画展(公募展)は 「創元展」、「水彩連盟展」
  企画展は ⇒ http://www.nact.jp/exhibition_special/index.html

           
                        ・ カルフォルニア・デザイン1930-1960-モダン・リヴィングの期限-


◆私あてメールにて住所をお知らせ下されば、この絵画展の招待状ハガキ(2名まで入場無料)を送付いたします。(住所、名前等の個人情報は確実に守ります)

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