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2013年3月28日 (木)

安曇野・白馬村 取材(1)

3月22日(金)の夜立ちで、23日(土)、24日(日)と、安曇野・白馬村へ取材に出掛けたので、その様子を3回位に分けてご紹介予定。 今回はその(1)。

初日23日(土)の様子から。
深夜0:30に長野道の梓川SAに到着して車中にて仮眠、その後5:00起床し、すぐに安曇野IC(旧豊科IC)を出て、一路、白馬村へ向かう。 6:30に白馬村に到着。 

スタートは白馬駅の北東に位置する大出公園から。
当日は午前中は曇りがちの空の下、肝心の白馬三山は完全に雲の中。  すでに到着していた滋賀県のカメラマンGPも30分ほどいて、諦めて帰って行った。  思ったよりは川原の雪が少ない、日の当たる側はほとんど融けていた。


Dsc04654


吊り橋の反対側から見た様子。


Dsc04674


川岸の石の周りの雪だけは、石の熱で融けるのか。

Dsc04939


その後、北部の山間にある「青鬼(あおに)」集落に移動したが、ここでもまだ曇り空。
晴れていれば南方に「白馬五竜」がくっきりと見えるのだが。  ここの雪も思ったよりは残っていない。

Dsc04695_2


青鬼の集落。 全ての家屋が茅葺きの上にトタンを被せている。 やはり茅では管理できない為と思われる。

Dsc04700


白馬駅の西側にある、長野オリンピックで活躍したジャンプ競技場。 その高さと傾斜角度に驚く。

Dsc04712


白馬八方尾根スキー場。 
左端に上の写真のジャンプ台が見える。 山頂付近を双眼鏡で見ると、多くのスキーヤー達が、まるでアリのように見えて、動いて(滑って)いるのが見えた。 きっと山頂からのすばらしい眺めを楽しんでいることだろう。

Dsc04718


白馬村から、青木湖畔へ移動。
向う岸にある、サンアルピナ青木湖スキー場は、2009年以降休業中との事で、ひっそりとしている。

Dsc04734


青木湖畔にあるお店?(休業中) の前にあるオブジェ。
タイトルは 「月から舞い降りた兎」 少し怖い表情のウサギ (-_-;) 。

Dsc04729


池田町の相道寺(あいどうじ)にある道祖神には屋根がある。  
毎年1月上旬に相道寺地区の43戸約40人が集まり、家内安全・無病息災を願い 「やす(わらの屋根)の葺き替え行事」 を行う。 右隣の二十三夜塔に刻まれた日付は「文化八年(1810年)」とあるので、すでに200年以上にわたり行われている行事。 興味のある方は、葺き替えの様子が見られる。 ⇒ 
http://www.digibook.net/d/b1d5899fb15faed821be95e0098f9eff/?viewerMode=fullWindow


Dsc04781


◆次回は2日目の様子をご紹介。


 

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風景」カテゴリの記事

コメント

同じ県なので白馬にも青木湖にももちろん行ったこともありますが、この集落は知りませんでした。昔からの面影を残す風情のある集落ですね。良い絵の題材になったのではないでしょうか。
次も楽しみにしています。

たかちゃんさんへ

 朝6時半に、白馬に到着するというのは、
かなり大変だったのでは、ないでしょうか。happy01
早春のようすが、よく伺えます。
スキー場が、くっきり見え、雪国の印象が
感じられます。
 れからは、道祖神などを巡る人たちで、
賑わうのでしょうね。happy01

こんにちは。

私の住んでる所も ちょっと山手の方へ行けばまだ雪が
たくさん残っているので 親しみやすい風景です。
車中泊はさぞ寒かったのではないですか。。
これから だんだんと色づいてくるのでしょうね。
早春の白馬を描きたいというたかちゃんさんの思いが
写真から文章から 刹那に伝わってきます。。
続き 楽しみにしています。

こんにちは。

懐かしい風景をありがとうございます。

青木湖はよくスキーに行きましたが、小さい頃は急斜面で怖かった記憶があります。しかも最後に行った時は青木湖にバスが落ちて、大騒ぎだったんですよ。何ということでしょうね。

ジャンプ台も懐かしいな~。表彰台に子どもたち3人が登って撮った記念写真、どこに行ったかなあ。

◆ 木漏れ日 さん コメント ありがとう。
茅葺きの家屋と言っても、トタンを被せていますが、原風景を感じさせるものがありますね。 訪れる人も無く静かな午前で、棚田の雪もかなり融けていました。 

◆ としちんさん コメント ありがとう。
夜半に安曇野ICの2kmほど手前の梓川SAに到着して、仮眠していましたので、
白馬村へは早かったです。 白馬村の山々はいたるところにスキー場がありますね。  スキーヤー、スノボーダーたちで、大変賑っていました。

◆ 青空さん コメント ありがとう。
車中泊は安曇野でしたが、それ程寒くはありませんでしたよ、白馬村ではかなり冷えた
と思いますが。 雪の無い地方に住んでいますので雪山は憧れてしまいます。 
これでまた、何枚か作品が描けます。

◆ 月の裏側さん コメント ありがとう。
月の裏側さんにとって懐かしい風景なんですね。
どれだけの時間をこの地で過ごされたのかは、わかりませんが、すばらしい北アルプスの姿と共に、想い出となっているのでしょう。

こんにちは。
良い取材ができたみたいですね。happy01
さすがに雪がまだ残っていますね。寒くなかったですか。
安曇野・白馬村どちらも行ったことがない場所ですが、
綺麗な場所ですね。

たかChanさんの 絵を彷彿とさせる風景で なるほど、、、
これがあのような 素敵な絵を生み出すモトなのだなあ、と見入りました
雪が残っているのが いいですよね~
私の次回のブログで 画家デューラーのウサギを元に作ったオブジェが
出て来ます  うさぎって本来可愛いものですが 芸術になるとこのように個性的な解釈がされることがあるのだなあ、と 拝見しました~ 

◆ 桃太郎さん コメント ありがとう。
土曜日は曇りがちで写真のように北アルプスは見えない状態でしたが、2日間共に雨は
降らずに良かったです。 白馬村はまだまだスキーシーズン真最中という感じでした。 
次回以降は北アルプスの景観をご紹介出来る予定です、お楽しみに。

◆ bella さん コメント ありがとう。
絵の便利なところは、写真と違って、たとえ山が見えなくても描き加える事が出来る点ですね。 また、何枚か作品が描けそうです。
先週、ようやく東京への作品搬入が終わり、いよいよ、来週から絵画展スタートです。 
お時間がありましたら、ぜひ、国立新美術館へどうぞお出かけください


★★ブログを見てくださる方で、メールで住所をお知らせくだされば、来週から東京の国立新美術館で開催される示現会展の無料招待状2名分(ハガキ)をお送りします。

道祖神の屋根の葺き替えおもしろいですね。
  あの 丸い 形はどうして作るのでしょう。
  ああいった形の物があるのでしょうか?
  写真で見る限り 丸い形になった物を積み重ねて
  いらっしゃるようにおみうけしたのですが・・・??

◆ 京都こまち さん コメント ありがとう。
藁の屋根を設けた道祖神は他では見かけませんので、ここだけの独特な風習が200年以上続いているようです。 藁を筒状に束ねたもののように見受けられますね。 おそらく
耐久性を持たせる為ではないでしょうか。

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