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2013年3月 6日 (水)

私の絵画展・作品(1)

現在開催中の私の絵画展 「信州安曇野・白馬村~雪のある風景~」から、個々の作品をご紹介、今回はその(1)


◆「安曇野春黎」  P8号 
 
 

北安曇郡池田町の北アルプス展望美術館前から、夜明けの後立山連峰を望む。


Asyunrei_p8



◆「蓮華岳遠望」  F4号

池田町の東側山麓から蓮華岳を望む。


Rengedake_f4_2



◆「早春の南アルプス」  P10号

中央道下り線、小黒川SAより南アルプスの仙丈ヶ岳を望む、左端は甲斐駒kヶ岳。


Minami_alps_p10



◆「早春の木崎湖」  F6号

大町市の北部、仁科三湖のひとつで早春の木崎湖。


Kizakiko_sousyun_f6



◆「安曇野新春」  F30号

池田町の北アルプス展望美術館の少し南側の山麓から、北アルプスを望む。 中央の山頂のみ見えるのは常念岳。  2月上旬の朝の風景。


A_sinsyun_f30


次回は、残りの5作品をご紹介。

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コメント

こんばんわ^^

平野(または水面)から、少し高いところから見下ろす
視線と、さらに少し高いアルプス山頂を見上げる
視線は、自分が鳥か何かになって、この絵の描かれた
景色の中に今から飛び込んで行こうとしているかの
ような感覚を生じさせます。とても素敵な錯覚ですね。

たかchanさんへ

 今回は、たかchanさんのメイン・
テーマですね。時期的にも、良いの
ではないでしょうか。happy01
 一般・専門・有識者など、
さまざまな方からの視点と評価が
生まれるのでしょうね。
 専門のギャラリーとは、また違った
緊張感があるように思います。happy01
 
 

たかchanさん、こんばんは。

ゆっくり一枚一枚見させていただきました。
私は中でも「安曇野新春」が一番好きだな。

安曇野の風景に少しその土地で生活している人が見えるようで・・・。

田んぼのあぜを赤い長靴でプラプラ歩く、小さな時の私が見えるようで・・・。


こんばんは。

写真かと思ったら、絵画でした。
素晴らしいですね。
透き通った世界が広がっています。

◆ 一葉さん コメント ありがとう。
こういう山麓から見下ろすような構図が好きです。  とっても広々した安曇野の雰囲気が良く出せるような気がするから。  まさに鳥の感覚なのかもしれませんね。

◆ としちん さん コメント ありがとう。
青森や北海道の大雪のニュースで、亡くなられた方たちが出ている中で、
「雪のある風景」 展を開催していることに、やや、複雑な気持ちにもなりました。 
雪の地方で大変な方たちがいる事を忘れてはならないと思いました。

◆ 月の裏側さん コメント ありがとう。
月の裏側さんにとっては懐かしい故郷なんですね。 子供頃を思い出していただけましたか。 作品を描いている時は、いつも心は安曇野へ飛んでいます。  特に大きな作品を
描いている時は、その絵の中を自分が歩いているような気持ちになったりもしますよ。

◆ 桃太郎さん コメント ありがとう。
今回はこの時期に合わせて雪景色の作品を集めてみました。 しかし、大雪の地方の方々は大変な毎日だろうと思います。 温暖な地方で暮らし、たまに雪景色を見に出かけることに、少し後ろめたさを感じる事もありますが、このような風景に出会えることに感謝しています。

何れも力作揃いですね。
冬景色を描いたたものが多いですが山と棚田、そして湖と「たかchen」さんが惚れ込む安曇野の風景。何れも素晴しいです。
其々の作品には、忘れられない思い入れが多いことだと推察いたします。

◆ country walker さん コメント ありがとう。
今回は季節柄、~雪のある風景~展 と題して、雪景色だけを集めてみました。 
春から初夏にかけての安曇野は素晴らしいですが、雪のある季節の安曇野も、また、
いいものです。 東海地方では味わえない雰囲気があります。

素晴らしいですconfident
行ってみたくなりますね。
安曇野界隈なら、どこでも絶景を切り取れるような気がしますが、
やはり、然るべきポイントには人々が集うものなのでしょうか?

やっぱりすごいな~
  特に 木崎湖  湖面に映る山や木々 なんといっても
  水面のゆらぎと色の変化・・どうして描くんだろう・・・・
  
  じーっとながめっぱなし・・・(*≧m≦*)

ありがとうございます。ゆっくり拝見させて頂きました。どの作品もすてきです。
どれも雪景色ならではの優しさや厳しさ、神々しさに溢れていて。。

雪国に住む者としてはハッとさせられます。
楽しい時間でした(^^)

◆ bill さん コメント ありがとう。
確かに、安曇野は北アルプスさえ構図のどこかに入れれば、絵になりそうな所ばかり
です。 やはり春の連休などは、いたる所でスケッチをされている人を見かけますね。

◆ 京都こまち さん コメント ありがとう。
水を絵の中に入れると、絵に動きが出てきますね。 基本的には水面の上側と下側は
対象的に描くだけですが、下側の色を多少、彩度を下げます。 また下側は筆を縦に
動かして、ところどころに水平な線を入れて、揺らぎを出します。

◆ フローレン さん コメント ありがとう。
雪国の方に見てもらえるのはうれしい限りです。 青森はもう少しの間、雪が残っていると思いますが、行く冬を楽しんでくださいね。 次回は白馬村の風景作品を中心にUPしますので、また、ご覧下さい。

おめでとうございます。

雪を被った山々に、その裾野に広がる田園が、ゆったりとした時間と悠悠とした空間で、ホッと致しますね。

他の作品も楽しみにしております。

◆ Mikiko さん コメント ありがとう。
行く冬を楽しんでいただけたでしょうか。 私の住んでいる浜名湖西岸は雪も殆ど降らず、積もらずですので、雪に対するあこがれ(雪国の方にはすみません)があり、このような
作品を描きたくなります。 

こんにちは。

力作ですね。風景を描いてる、たかchanさんが、

寒さをものともしない。創作力と景色に惚れ込んでいる

気持ちが感じられます。

「早春の木崎湖」は澄み切った水面が、気持ちを引き締めます。
ありがとう。(*^^)v

◆ DONちゃん さん コメント ありがとう。
雪景色の作品は、描いていても緊張感があります。 

そちらの雪はいかがですか。 今年は2月中旬以降にたくさんの雪が降った地域が
あったようで、除雪に大変だったようです。 3月に入り日差しも暖かくなり、春が近づいていますね。

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