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2013年2月13日 (水)

想い出のスケッチ旅行

今日は、私の「想い出のスケッチ旅行」から。
2000年2月上旬、ちょうど今頃の時期、私が安曇野と初めて出会った記念すべきスケッチ旅行。

私が浜松在住の画家、服部譲司先生(絵画団体の創元会運営委員・審査員)の教室に入って間もない時期に、教室メンバーで安曇野・白馬村へ2泊3日のスケッチ旅行に出かけた。 初日はあいにくの曇り空だったが、2日目は天候も回復して、宿泊先の大町から少し足を伸ばして、白馬村へ行った。 

下の写真はその白馬村でのスケッチ風景。 後方は白馬五竜のスキー場、白馬連峰は雲に隠れて見えないようだ。

Hakubamura_3


Hakubamura_2
雪原の中にイーゼルを立て、みんな寒さも忘れて真剣に描いている。 冷たい空気の中でも、幸い風も無く穏やかな日だった。



その時、私が描いた作品 「白馬雪景」  F6号

Hakubasekkei_f6


宿泊先の大町市にある「大町信濃山荘」前での記念写真。

Oomati_sansou

後列左から3番目が服部譲司先生。 
私は、どこでしょう?
前列左端が私で、13年前、まだ40代後半だった。


このスケッチ旅行で安曇野の魅力にはまり、以後通い続ける事になった。 服部譲司先生は、先週も札幌の三越で個展を開催中、まだまだ元気で活躍されている。

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風景」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
寒そうですが、綺麗なところですね。
こちらも雪がありますが、山の感じが違います。

 大町は、戦前は、繊維産業で、知られた
歴史のある町のようですね。happy01
 冬は、とても雪深いイメージがあります。
きっと、印象に残った、旅行になったのでは、
ないでしょうか。happy01
 

天候勝負のスケッチだけに苦労も多いかと思われますが、
やはり、そこは"安曇野"の風景に癒されつつ、
充実した時間を過ごされたのではないでしょうかconfident

◆ 桃太郎さん コメント ありがとう。
北アルプスの後立山連峰、白馬連峰ですから、かなり高い山々が連なっていますね。 
スキー場がたくさんありますので、今はスキー、スノボー等、かなり賑っているんでは
ないでしょうか。

◆ としちんさん コメント ありがとう。
そうですね。 まさに私と安曇野との出会いになった旅行でした。 この旅行が無かったら、今でも安曇野は知らずにいたかもしれません。 3月下旬ころにでも、行けたらと思っているのですが。

◆ bill さん コメント ありがとう。
雪原の中にイーゼルを立ててスケッチする事など、初めての体験でしたから、本当に寒さも忘れて夢中で描いた記憶があります。 同行した教室の先生のアトリエが有明山の麓にあり、庭でバーベキューをしたり楽しい3日間でした。

今日の安曇野の風景もこんな感じでしょうか。
ビーンと張りつめた空気感まで伝わってくるような素敵な絵ですね。
2月は一番寒い時期かもしれません。

こんにちわ!
雪の中でスケッチするのですね。
雪降りだと当然中止になったうのでしょうか。
絵を描くことも体力勝負ですね・・・

白馬の冬は訪れたことがないのですが
大町温泉の熱めの湯に浸かっての冬景色も良さそうですね(*^-^)

◆ 木漏れ日さん コメント ありがとう。
白馬村が安曇野という範囲に入るのかどうかわかりませんが、安曇野でも池田町・安曇野市あたりと大町市では、かなり雪の量も違うようです。 白馬村にもなれば、さらに雪が多くなりますが、今年は写真よりも雪が多いのかもしれませんね。

◆ 哲クン さん コメント ありがとう。
外でイーゼルを立ててスケッチをするとなると、どうしても天候が気になりますね。 
雪が降っていてはやはりできません。 体力はともかく、防寒対策は必須ですね、
靴にもホッカイロです。 何しろ雪の積もらない地域の人達ばかりのグループですから。

◆ wani さん コメント ありがとう。
そこそこ、スケッチは切り上げて、雪原にシートを敷いて、お昼ご飯と恒例の ”ぜんざい” を温めて食べました。  青空の下で雪景色、北アルプスを眺めながら、絵の仲間との語らい、最高の時間でした。 宿に帰り大町温泉の湯も良かったです。

先週って事は、もう終わられたんですね。
もうちょっと早かった行けたんですね 残念ですぅ 

冬外で描かれるのは、大変ですね。
でも好きな事って楽しいですもんね。

13年前の懐かしい思い出ですね。
穏かな天候の日とはいえ、雪の中でのスケッチ。
素晴しい風景と、好きなことに熱中している間は寒さなど気にならないものなのですね。
この美しい風景を見ればその気持ちが分かります。

さすがです~  寒さより 絵画への情熱ですね! 皆様本当に
素晴らしいお仲間だということが 感じられます
たかChanさんの作品も 清々しく もう既に 個性が溢れています
それにお若いたかChanさんも カッコいいですよ!
女性の会員さんも 寒さに負けてないですね・・

◆ ゆら さん コメント ありがとう。
服部譲司先生の個展は、今回、情報が無く、私も知りませんでした。
浜松からは遠い札幌という事もあったからかもしれません。
冬のスケッチはやはり、それなりの冬支度をしなければ、なりませんね。
普段、暖かい地域に住んでいるからなおさらです。

◆ country walker さん コメント ありがとう。
美しい北アルプスを眺めながら、スケッチができるのはたいへん贅沢な感じです。
特に、日ごろ雪景色など見れない地域に住んでいますので、感動してばかりでした。
好きな事をしていると、本当に寒さが気にならないですね。


◆ bella さん コメント ありがとう。
この3日間の旅行は、本当に有意義な時間でした。 ただ、白馬村以外の安曇野は
ほとんど曇り空で、北アルプスも見えないのが残念でした。 同じ趣味の仲間と旅行するのは楽しいですね。 宿では夕食後もすぐに部屋に戻り絵を描くような仲間でした。 もちろんその後は宴会ですが。

こんにちは。

たかchanさん、すぐにわかりましたよ。全然変わっていませんね。

趣味が一緒の人たちの交流って、きっと会話もはずむのでしょうね。
仕事仲間もいいですが、やっぱり生涯長~く付き合っていくのは、趣味仲間でしょうね。

画家さんって孤独なのかなあって思っていましたが、こうしてお仲間さんたちと同じ場所で同じものを描くってこともあるんですね。

キャンバスにはそれぞれ違った個性が表れることでしょう。

◆ 月の裏側さん コメント ありがとう。
キャンバスに向かっている時は、やはり一人ですが、教室ではおしゃべりしながら、楽しくやっていましたよ。 1回/月はお菓子の出るお茶の時間があり、先生を囲んで15分くらいはいろいろと話をしていました。 教室には10年ほど通い、今は教室には行っていませんが、いい想い出です。 先生は有明山のふもとにアトリエまで持っている程、安曇野に惚れている方です。

こんばんわ。

私のところのグループでもスケッチ旅行をすることがありますが、
みんな蜘蛛の子を散らすように思い思いの場所へ行ってしまうので
雪の中へ連れて行ったら遭難者が出そうです。
同じ対象を描くということは感性の差異がさらされるということで
緊張感がありますね。

◆ がるうぃん さん コメント ありがとう。
教室で行くスケッチ旅行は、必然的に全員がほぼ同じ対象を描く事になりますね。 
ただ、そこには、やはり個人差がでますから、いろいろな表現の作品になります。
それがお互いに刺激になりますね、また 楽しいものです。

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