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2013年2月 3日 (日)

2013新城美術協会春季展(1)

金曜の午後から開催された新城美術協会の春季展は本日にて終了。 
会場、展示の様子を2回に分けて、ご紹介。 今回はその1回目。


立春も近づき、葉を落とした裸の木々が冬日を感じさせる、会場の新城文化会館前の様子。

Dsc04318


会場入り口の看板。

Kanban_2



会場、正面の展示。

Kaizyou_1



会場、北側壁面の展示。

Kaizyou_2



案内状に掲載の作品

Sakuhin_1
        「卓上」  F80水彩  吉倉章雄



Sakuhin_7
    「梅花」 F80水彩   菅野金利        「仁王」 F30油彩  菅沼一郎



Sakuhin_2
        「潜在概念(変様)」 F30   磯部和久



Sakuhin_13 

    「少女座像」 F10油彩  湯浅昭二        「花」 F8油彩  湯浅千春
     



デッサン作品。

Dessan     

    「無題」 F10    「裸婦」 F6       山本牧美




次回は展示作品の2回目をUP予定。



 

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文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

 大変、親しみやすい展示会だったと思います。happy01
作品をつくった、高校生?や、描いた方がお知り合いの
ようだったり、地域的なつながりも感じました。
 節分が日曜日で、時期的にも、良かったのでは
ないでしょうか。happy01
 素人で、作品の種類を、はっきりと区別することは、
できませんでした。coldsweats02

こんばんは。
展示会お疲れ様でした。
大きな作品も多数あって、見応えがありそうですね。
天気にも恵まれて、大成功ですね。(^^)

◆ としちん さん コメント ありがとう。
遠いところをお出かけ頂きありがとうございました。
毎回、作品数、内容からみても良い規模の絵画展だと思っています。 それも、おそらく
50年に及ぶ伝統から来ているものと判断できます。 
湖西も新城と同じくらいの人口で、 描いている人もそれなりにいるようですが、展示会場も無いし、美術協会の設立もできそうもありません。

◆ 桃太郎 さん コメント ありがとう。
毎回、ほぼ同じ程度の出品数を確保できています。 特にこの春季展は大作が多く出品
されるので、見ごたえがあります。 中央(東京)に出品している会員も多く、そうした事が大作の出品に結び付いているものと思われます。

いろいろな作風の絵があって、とても見応えがありそうです。
(超大作?も数多く見受けられますね)
次回UP作品も楽しみです。

◆ bill さん コメント ありがとう。
今回は45名ほどの出品でしたが、具象、抽象、油彩、水彩他、実にバラエティに
富んだ絵画展となりました。  一つのスタイルに偏らずにいいと思います。  
最近の傾向としては、水彩画の作品が多くなってきました。

冬の間・・・しっかりと書き上げた・・・と思わせる色使い。

モノトーンもあれば、暖炉のように暖かい作品ですね。

どの作品も力強さを感じました。

季節ははるなんですね!?)^o^(

絵は全く分からない自分ですが、会場内の様子を拝見すれば随分と大きな絵が多いですね。
会場内に居る男性と比較して大作ばかりです。
自分の作品を出品する、そして皆様方に見ていただく・・・これが次の創作意欲に繋がるのかもしれませんね。

◆ DONちゃん さん コメント ありがとう。
春季展は大作から小品まで、本当に幅広いジャンルにわたり出品されますので、毎回、
たいへん見ごたえのある絵画展になっています。 春季展らしく、冬から春るに向けての
題材の作品も多くあります。 

◆ country walker さん コメント ありがとう。
見ている人の大きさと比較して頂くと作品の大きさがわかりますね。 作品が大きく
なるのは、やはり、中央展(東京)への出品対応のためと思われます。 作品が大きく
なれば、それなりに制作時間もかかりますのでその労力の跡も伺えます。

こんにちは。

どの方の絵も個性的で素晴らしいですね。

絵画展に行くと、絵と額の他に題名にも興味をそそられます。

描いた方がご自分の絵画にどういう気持ちをこめているかも察することができるような気がするから。

 「潜在概念(変様)」 F30   磯部和久

潜在元年かあ。

こうしてじっくり眺めていると、

うん、確かにいろいろな記憶や思想や願望なんかが浮かんでくる。

すべてをひっくるめれば、確かに潜在概念。

感服しました。

◆ 月の裏側さん コメント ありがとう。
この美術協会はたいへんユニークな抽象的作品も多く、バラエティーに富んでいます。 
何が描いてあるのかが、見てすぐに理解できる具象絵画とは違って、抽象作品では、
何を表現しているのか、どんな気持ちで描いたのか、見る側にも考えさせる事を
要求します。 そこが抽象作品を描くおもしろさなのかもしれません。 

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