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2013年1月15日 (火)

100号下描き終了

昨年末より100号の下描きをスタートして、年末年始、そして成人の日の3連休を外出もせずに、殆ど下描きの時間として集中してやってきた。 

ようやく、なんとか、空以外の下描きを終了することができた。

Sitagaki_3


そして、左側上部の雪山を描いて、雲を描き込む。 これで、なんとか形になり、一応下描きを終了とする。 

Sitagaki_4_2

一ヶ月は掛かると思っていた下描きは、3週間ほどで終了する事ができた。 これも、ちょうど連休が多くあったおかげだ、通常の時ではとてもできなかったと思われる。 

これで、今週末に予定されている支部の役員クラスの方の講評を受ける下見会に参加して、多少の修正があるかもしれないが本描きに入る。


 

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文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
お疲れ様でした。
絵心のない私には、下書きでも十分に素敵な絵に見えます。
寒いので健康に注意して、完成させて下さい。
応援しています。\(^o^)/

こんばんは。

大きな絵は細かいところまで描き込まないといけないから
大変だと思いますが このままぶれることなく突き進んでほしいです。
下書きとは思えないほど透明感ありますね(^^♪

絵のことは良く分かりませんが
100号の大きさには驚きます。
魂を込め色を重ねる
意欲と情熱が羨ましいです。

雪山や雲は最初から描き込むわけではないんですね。
バランスを見ながら作業する必要があるからなのでしょうか?
それとも、まったく別の理由??
んー、これは驚きです。
本描きでどのように変化していくのか楽しみです。

◆ 桃太郎さん コメント ありがとう。
連休がありましたので、なんとか、予定よりは早く下描きが終了できました。 
今週末の下見会まで絵の具の乾燥待ちというところです。 
これで、一息つけれます。

 連休は、絵画をされて、過ごされていたのですね。happy01
100号の絵を、描かれるのは、とても大変かと思います。
絵画の世界でも、お互いに、講評をしあって、
相互に、作品を高めて、いかれるのでしょうね。happy01

◆ 青空さん コメント ありがとう。
そうですね。 大きなキャンバスになった分だけ、やはり、細部まで描くことになります。
爽やかな5月の空気感が出るように、特に色合い(混色)に注意して進めていきたいと
思います。 

◆ 森カフェさん コメント ありがとう。
100号というのは、公募展では標準のサイズとなります。 
このサイズは一年に一枚しか描きません。 というのも、描くためには多くの時間と絵の具も結構、必要とするからです。 魂を込めるというと大げさですが、情熱と意欲は必要で
しょうね。 

◆ bill さん コメント ありがとう。
雪山と雲を最後に描きましたが、順番が決まっているという事でもありません。 
全体のバランスを見ながら進めますが、 今回、雪山と雲はどうするのかが最初から
決まっていましたから、最後になったという事です。
本描きでは、単調な部分に色の変化を加えるとか、細部の書き込みとをしていきます。

たかchan、今晩は。
 きれいな下描きですね。素人なのでよくわからないのですが、この下描きの上に、さらに絵の具をのせていって完成ということになるのでしょうか。だとすれば、とても根気がいりますね。

◆ としちんさん コメント ありがとう。
今回は特にスタートが遅れましたので、年末年始は初詣も無しで、先日の3連休も外出はせずに制作に集中していました。
出品前に、講評を受けるというのは、他の人(特に審査をするような方)が見て、
どのように感じるのか、絵画としての表現力をUPするにはどうするか、というような観点
から行います。 自分だけで描いていると、なかなか気が付かない事もあります。

◆ tama さん コメント ありがとう。
そうですね。 この上に絵の具を重ねていく、つまり下描きではおおざっぱな描き方のままですから、丁寧に修正しながら、細部を描き込んでいく事になります。 根気は確かに必要とします、集中しているとあっというまに2、3時間は過ぎてしまいますね。

こんばんは!

お疲れ様です。

気合い!!!を感じます。(^○^)

◆ DONちゃん さん コメント ありがとう。
なんとか、下描きを終了まで来ることができました。 
今週末の下見会の後、本描きに入ります。 残りの時間は2か月あまりとなりますが、
もう一頑張りが必要です。
本当に、皆さんの応援が励みになってうれしいです。

下書き、この写真を見れば出来上がりと思いました。
講評を受ける下見会まであるのですか、ひとつの大作を仕上げるには随分と道のりがあるのですね。
絵の世界の一部を知ることが出来ました。
下見会が終わればいよいよ仕上げに入るのですね、大いに期待しております。

こんにちは^^
皆さんおっしゃっていますが、これで下書きなのですか…coldsweats01
多少絵をやる私から見ても、ずいぶん緻密に書きこまれて
いるように見えます。仕上がりまでにさらに
手が入るのですね。完成が楽しみですね。

雲が描かれると
ずいぶん様子もかわりますね・・・
って 完成かと思いきや下描きの段階とは(゚ー゚)

完成を拝見するのが 
ますます楽しみになりましたヽ(´▽`)/

◆ country walker さん コメント ありがとう。
下見会では、ああした方がいい、こうした方がいい、と、いろいろコメントが出ますが、最終的には作者である自分自身が、そのコメントを受け入れるかどうか判断する事になります。 自分では気が付かなかったところを修正する事もありますし、しかし、どうしても譲れない
部分は修正せずにそのままにする事もあります。

◆ 一葉さん コメント ありがとう。
この写真では良く見えませんが、実物を見れば下描きである事がわかりますよ。 
このままでは単調な色合いで、平面的な感じがします。 この後、だんだん描きこんでいく事で、奥行きとか空気感が出てくるものと思います。

◆ wani さん コメント ありがとう。
風景画にとって、雲は画面に動きを与える、たいへん重要なものです。
今回も画面の大部分は動きの無い ”静” の部分ですが、上側 1/5 にある雲によって、
そして、その雲が映る田んぼの水面によって、画面に動きを感じることができるものと
思っています。 そのように表現できれば、いいのですが。

こんばんわ。
大作ですね。これで下書きですか。雲の様子、水の様子、まるで実物を見ているよう。実は夫が地元の美術協会に所属して木版画をやっているのですが、最近水彩画にも手を出しはじめました。その夫が言うには水を描くのが一番難しいとか。
ところでド素人の質問で恥ずかしいのですが、油絵の下書きの絵具は何ですか。これも油絵具なのかしら。

◆ 木漏れ日さん コメント ありがとう。
最近、水彩画をされる方が増えているようですね。 油絵と比較して手軽に始められる
からかと思います。 私も、水彩画は現場でのスケッチ用にしたいと思っています。 
油絵の下描き用の絵の具というのはありません。 仕上げ用と同じものを使用して
いますが、溶き油の量を多くして筆の滑りを良くしています。 したがって薄塗りの
ような感じになります。  仕上げの進みに合わせて溶き油の量は減らしていきます。
しかし、その方法は人によって異なると思います。

今回の構図良いですね
奥行きが感じ 心の目が水田の処まで引き込まれます
仕上がると山の処まで行けるのでしょうか?

◆ 菩素さん コメント ありがとう。
手前の道から水田の中の道をを通って、山に登れるような絵になったらいいですね。 
そんな気持ちになれるように、仕上げていきたいと思っています。

たかchanさん、本当にお疲れ様でした!m(__)m
またまた素晴らしい絵を描かれましたね!
これが下書きとは、本当に驚きです…!
水面に風景が写る水田も木々も雲も全てが
生き生きと描かれていて、
綺麗な澄んだ空気を吸い込んだあとの
清々しさを感じられるくらいです。。
本当に素晴らしいですね。
お身体には気を付けて下さいね。
本描きの完成を楽しみにしています!(*^_^*)

◆ はぴママさん コメント ありがとう。
この場所は、一般的に安曇野と呼ばれているところで、五月連休の頃、ちょうど田植えが
始まる時期の風景です。 爽やかな吹き渡る風を感じてもらえるような絵に仕上げる
ことができたらいいのですが。

描けるって素晴らしいですね。
写真を撮るとき、水面に映った風景が撮れるときは、そこを狙いますが、安曇野の田園風景を目の当たりにした気分です。

◆ くらんぽん さん コメント ありがとう。
水のある風景は、写真だけで無く、絵の題材としてもたいへん面白いものですね。 
回りの景色や空が映り込むことで、絵に変化や動きを与えてくれます。 私も好んで
そのような場所を選んで絵にしています。

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