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2012年12月

2012年12月29日 (土)

今年もありがとう!

今年も残すところ後、2日となりました。 年内のブログ更新はこれで終了とします。
本当に皆さんから、たくさんのアクセスやポチ、いいね、そしてコメントをありがとうございました。

おかげさまで、ブログ開始以来一年を待たずして、アクセス10,000件を達成し、その後は数か月で17,000件となっています。 本当に感謝いたします。 来年も絵画、庭、草花等、いろいろな記事をUPしたいと思っています。 よろしくお願い致します。

ちなみに、下の写真のような環境(乱雑ですが)で、ブログ更新をしています。 
正面の絵は「安曇野五月」 F80号

My_room_2



My_desk
壁のカレンダーは3月のまま (-_-;)



今朝の裏庭のサザンカ。

Sazanka_5_5


それでは、みなさん、良いお年をお迎えください。 (^_^)/

2012年12月27日 (木)

ミカンの収穫

今日は寒さの厳しい朝となったが好天に恵まれたので、私の絵画展開催で、なかなか時間が取れずに収穫できずにいた、裏庭(畑)のミカンを収穫した。 


30数年前にこの地に住み始めた時には20数本あったミカンの木も、手入れができずに徐々に減らし、現在は2本を残すのみとなった。 その残った2本の木から収穫できたものは下の写真のもの。 

Mikan_syuukaku


手入れもせず、消毒もしないので、不揃いで、皮が厚く、見栄えが悪いが、味はまあまあ。

Mikan


収穫が遅れたせいで、野鳥(たぶんヒヨドリ)に突かれたものが 1/5 くらいもあった。 このところ朝食をしていると裏から野鳥の声が騒々しいほど聞こえたのは、突いている時の鳴き声だったのかも。 おいしいよ~ ってか (-_-;)   結局、まともに残ったものはこれだけ。  あまり程度の悪いものは、ヒヨドリ、メジロ におすそ分け。



ユズ(柚子)は摘果をしたので、例年よりは一回り大きくなった。

Yuzu_2_2



キンカン(金柑)は豊作だが、色付きはいまいち。

Kinkan_2


オレンジ(ネーブル)は豊作で色付きも良くなってきたが、収穫はまだ当分先となる。

Orange_2

以上、裏庭(畑)の柑橘類の様子でした。


ミカンの隣では、夏の間、楽しませてくれた、ブルーベリーの葉が紅葉していた。

Blueberry_2_3


今年も残すところわずかになってきた。

2012年12月23日 (日)

うんち・ジャンケン

我が家には、きっと他の家では考えられないと思われるルールがある。 
それは、クリスマスにちょっとクサイ話になって申し訳ないが、ペットの ”うんちの始末当番” の決定ルールの事。

ペットのワンコ、ジャムが ”うんち” をした時に、家族3人(私と妻と娘)のうち、誰が ”うんちの始末当番” をするかを決めるジャンケンなのだ。 


今夜もジャムが ”うんち”をした。  
うんち・ジャンケンだよ~ の声で全員集合、最初はグ~ッ!あいこでしょ!
ちなみに、ジャムの ”うんちをしたよ” というアピール方法は、後ろ足でカーペットを何回も激しく蹴る動作をする。 それが合図になっている。 多い時には一夜に2回も。

Jam_2

やれやれ ・ ・ ・ また、いつものジャンケンが始まったワン!。


Jam_7
そんな事より、早く ”ご褒美のジャーキー” くれワン!。 まったく~待たせるんだから!。


Jam_4

やっと、始末当番が決まったかワン。 今日は、お母さんが当番? 早くご褒美!


Jam_5
お母さん、いつものジャーキーだよ、大きいのくれワン。


Jam_1
早くったら、早くくれワン!。  と、ジャンプする。


Jam_6
やっと、くれたワン、ほんとに待たせるんだから。


Jam_3
フゥ~、おいしかったワン。
それにしても、いつもどうしてジャンケンで当番を決めるんだワン? 誰でもいいのに ”うんちの始末” なんて・ ・ ・ (-_-;)


と、言いたそうなジャムでした。 

2012年12月19日 (水)

100号キャンバス

私の絵画展も先週末に終了して、これでようやく来年春の東京、国立新美術館での示現会展出品作品の制作に取り掛かることができる。 しかし、出品まで残された時間は3か月、ちょっと焦るなあ (-_-;)

日曜日に、注文してあったF100号のキャンバスを浜松の「ぐみの舎」という、画材&ギャラリーへ受け取りに行った。 
また、この大きな真っ白な空間に絵の具を載せていく事になる。 出品までの時間はあまり長くはないので少し気が重くなるが、でも、制作が進んでいけば楽しい事も出てくるはず。 さっそく下地のジェッソを塗って取り掛かろう。

F100_kyan_6
F100号のキャンバスは改めて見るとたいへん大きい。 
先日の絵画展で一番大きな作品 F20号と比べてみると、上の写真の大きさだ。 


ちなみに、先日の絵画展での最小サイズ作品 SM(サムホール) と 一番小さなキャンバス F0(ゼロ)号 の大きさは下の写真のようになる。

上がF0号、下の作品がSM

Fo_sm_2

小さい面積ながらも、それなりの世界を表現できる、かわいい存在のキャンバスだ。 
SMだけを出品対象とした、「サムホール大賞展」、「全国サムホール公募展」という絵画展もある。 

2012年12月16日 (日)

私の絵画展が終了

12月1日から2週間にわたり開催してきた私の絵画展も、昨日、最終日を迎えた。 あいにく朝から雨模様。 


窓の外は冬の冷たい雨に霞んでいる。

Madonosoto_2



先週は無かったリーガース・ベゴニアの花がテーブルに置いてあった。 明るいオレンジ色、この花の色は誰のセンスかな?

Begonia



中学の同級生のお店なので、記念にとマスターの写真を一枚、やや緊張している様子。

Master



昼過ぎになって、ようやく雨も上がり、外も明るくなってきた。

Madonosoto_3



夕方になると店内は薄暗くなる。 ギャラリーではないので専用の照明が無いのが、やや残念だ。

Yuugta_2



楽しかった2週間も過ぎて夕方、片づけに入った。 飾りつけは1時間もかかるのに、片づけはあっと言う間の10分で終了。 何も無くなった白い壁に、マスター曰く、 「さびしいね~。」 その気持ちわかるね。 同級生のマスターに 「何もない壁は殺風景だね。 絵でも飾れるようにしたら。」と、 私が2年ほど前に提案して、その後、ほどなくしてマスターが展示用のレールとワイヤーを設置した。 「これで、いいだろう、この店で個展を開催してくれよ。」と、マスターが言って、一年待たせた。 ようやくこの12月、今年の内に間に合って何とか開催できて良かった。  約束を果たせた。

これで年内の展示は終了との事。  マスターが「ありがとう、また機会があったら頼むよ。」 と最後に一言。   初冬の夕闇がせまる中を店を後にした。

◆この私の絵画展は、私のホームページでも公開しています。 ブログでは3回にわたり
UPしたものをまとめて掲載しています。 下記 URL よりご覧ください。 新城市・四谷の千枚田、今年の長野取材の記事も、同時に掲載しています。
http://kosai.art.coocan.jp/gyara-3.html

2012年12月12日 (水)

私の絵画展、展示作品(2)

私の絵画展から展示作品をご紹介。 今回は2回目として、私の第一のテーマとしている信州・安曇野の風景作品から8点。


まずは今回展示の最小作品から、

◆春の白馬村 SM(サムホール)    白馬村から白馬三山

Harunohakubamura_sm



◆安曇野代掻きの頃 F4号    池田町・堀之内から後立山連峰

Azuminosirokakinokoro_f4



◆安曇野初夏 F4号    安曇野市穂高町・御宝田から常念岳

Azuminosyoka_f4



◆秋の安曇野 F10号    大町市・宮本から餓鬼岳

Akiazumi_f10



◆安曇野田植え P10号    池田町から有明山

A_taue_p10



◆早春の白馬村 P10号    白馬村・青鬼から五竜岳

Sousyun_hakuba_aoni_p10



◆安曇野早春の朝 P10号    池田町・北アルプス展望美術館前から常念岳

Azuminosousyunnoasa_p10


そして、今回展示作品の中で、一番大きな、

◆安曇野代掻きの頃 F20号    池田町東側山麓から有明山

Azuminotauenokoro_f20



◆ 以上、今回の私の絵画展、展示作品を2回に分け、全15点を紹介しました。

※ 昨日(12/11)は、文化会館の隣の図書館の電気工事で、お店が臨時休業となった                                                                  中、絵画展を見にお店に来てくださった方がいらして、ご迷惑をおかけしました。 
   どうも申し訳ありませんでした。



 

2012年12月10日 (月)

雪の朝に

ここ、浜名湖西岸は温暖な地域で、一冬に雪の積もることは数回しかない。 しかし今冬はどうも違うような予感がする。 今朝、起きて見たらなんと、うっすらと雪化粧。 子供たちが登校中で賑やかだ、というのも、おそらく、めったに見ない雪に驚いている様子だ。 そんな中、庭の状況を撮ってみた。 雪国の方にとっては、到底、ブログの記事にはならない事だと思うが、この地方にとっては、大きな環境の変化の一つだ。(ご勘弁を願いたい)

庭の小物は、

Yukinoasa_1



Yukinoasa_2_2




草花は、

Yukinoasa_3



Yukinoasa_4



Yukinoasa_7



サザンカは、

Yukinoasa_5



畑では、ミカンが、

Yukinoasa_6


しかし、雪も止み一時間もしないうちに、融けて無くなりました。 (お騒がせしました)

2012年12月 6日 (木)

私の絵画展、展示作品(1)

先週末よりスタートした私の絵画展から、展示作品をご紹介。 今回は1回目として、私の郷里である、愛知県新城市内の風景作品から7点。


まずは、今の季節である、

◆初冬(新城市・富岡) F4号     富岡は 「森の石松」の生まれ故郷

Syotou_f4



◆秋めく渓谷(新城市・湯谷) F4号

Akimekukeikoku_f4



◆代掻き(新城市・大宮) F6号   近くには新東名高速道路の新城 IC を建設中。

Sirokakinokoro_f6



◆渓流の春(新城市。出沢)

Keiryuunoharu_f6



◆晩夏(新城市・稲木) F6号   山の中腹を通る新東名高速道路を建設中。

Banka_f6


◆清流(新城市・乗本) F10号   近くには「長篠の戦い」の場所、設楽原がある。 
                       現在はこの川を渡る新東名高速道路を建設中。

Seiryu_sinsiro_norimoto_f10



そして、今回の案内状になった作品、

◆千枚田の代掻き(新城市・四谷) F15号

Senmai_sirokaki_f15



◆次回は、私の一番のテーマである安曇野風景作品から8点をご紹介。

2012年12月 1日 (土)

私の絵画展スタート

本日より私の絵画展が郷里の愛知県新城市で始まった。  その会場の様子をご紹介。

ここは県立新城桜渕公園の近くにある新城文化会館の中にあるレストラン、キッチン「いこい」 。 私の中学時代の同級生のお店だ。 以前からぜひ一度、絵画展を開催してほしいと頼まれていて、今回ようやく実現の運びとなった。 紅葉の晩秋もほぼ終わり、初冬を迎え少し肌寒い中でスタートした。 


文化会館前の木々も一部はまだ紅葉を残している。 紅葉しているのはたぶん、ドウダンツツジ。

Bunkakaikan_mae


こちらは、モミジか。

Dsc03882_a



Bunkakaikan_maede
文化会館は2階が正面玄関となる。 左側は図書館。 



文化会館北側入り口。 
中心となる駐車場は文化会館裏側にあり、こちら側から入る人が圧倒的に多いので、入口に宣伝のために絵画展ポスターを置いた。

Kitagaa_iriguti


キッチン「いこい」入口。

Iko_iriguti


そして、
店内東側の壁面展示、こちらは安曇野風景8点。

Higasigawa_tenji
↑左クリックで拡大


Higasigawa_tennji_a

↑左クリックで拡大


今回展示の一番大きな作品、「安曇野代掻きの頃 F20号」

Tenji_a



店内西側の壁面展示、新城市内風景7点。

Nisigawa_tennji
↑左クリックで拡大



Nisigawa_tennji_a
↑左クリックで拡大


案内状になった作品、「千枚田の代掻き(新城市・四谷) F15号)

Tenji_b



Madonosoto

窓辺からはのどかな初冬の風景が広がる。  そして母校である中学校の校舎が見える。 この前の道を通り小学校へも通った、50年も前の記憶がよみがえる。 
天候に恵まれたスタート日となった。



◆次回は作品詳細を紹介予定。

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