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2012年12月19日 (水)

100号キャンバス

私の絵画展も先週末に終了して、これでようやく来年春の東京、国立新美術館での示現会展出品作品の制作に取り掛かることができる。 しかし、出品まで残された時間は3か月、ちょっと焦るなあ (-_-;)

日曜日に、注文してあったF100号のキャンバスを浜松の「ぐみの舎」という、画材&ギャラリーへ受け取りに行った。 
また、この大きな真っ白な空間に絵の具を載せていく事になる。 出品までの時間はあまり長くはないので少し気が重くなるが、でも、制作が進んでいけば楽しい事も出てくるはず。 さっそく下地のジェッソを塗って取り掛かろう。

F100_kyan_6
F100号のキャンバスは改めて見るとたいへん大きい。 
先日の絵画展で一番大きな作品 F20号と比べてみると、上の写真の大きさだ。 


ちなみに、先日の絵画展での最小サイズ作品 SM(サムホール) と 一番小さなキャンバス F0(ゼロ)号 の大きさは下の写真のようになる。

上がF0号、下の作品がSM

Fo_sm_2

小さい面積ながらも、それなりの世界を表現できる、かわいい存在のキャンバスだ。 
SMだけを出品対象とした、「サムホール大賞展」、「全国サムホール公募展」という絵画展もある。 

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文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
大作に取り掛かるんですね。
時間がなくて大変そうですが、健康に注意して頑張ってください。
完成したら、紹介していただけると嬉しいです。(^^)

100号は大変だけど楽しそうhappy01

大きな空間に自分という小さな物体が圧倒されそう。。
ちなみに私はまだ60号までしか描いてないけど
想像するだけで 世界が広がってくよ。

頑張ってほしいです。楽しみにしていますsign03

◆ 桃太郎さん コメント ありがとう。
スケジュールの調整でミスってしまい、今回、12月前半に絵画展を持って来てしまって、100号の取り掛かりが遅れてしまいました。 たぶん、土日だけでなく、平日も描く事に
なりそうです。 (-_-;)

◆ 青空さん コメント ありがとう。
そうですね。 大変だけど、楽しい事もあると思います。 下描きのうちは
思い切って描けますから、ストレスも忘れてできそうです。 ふだん使わない
大きな筆が使えますし。

 先日の絵画展での、F20号は、
大きいと思いましたが、F100号は、
随分大きいですね。今回は、期間が、限られており、
大変ですね。happy01
 でも、たかchanさんの絵は、千枚田など、
大きな絵に大作がありましたので、
きっと良い作品になるのでは、ないでしょうか。happy01

◆ としちん さん コメント ありがとう。
一年に一枚だけ描く100号制作です。 実を言うと、毎年、取り掛かりが
遅いんです。 今年こそはと思っているうちに12月になっているのが恒例です。 
やはり、面積が大きい分だけ時間もかかりますね。

これはまたスケールが違いますね~w(゚o゚)w
限られた時間の中での制作は、もちろん楽ではないと思われますが、
それなりに高い充実感のようなものも得られるのでしょうconfident
素晴らしい作品が仕上がるのを楽しみにしています。

◆ bill さん コメント ありがとう。
100号は面積が広いですから、最初はとにかく白い部分をいかに埋めていくかという事と奮闘です。 当然いつもの筆ではなく、太い筆を使って、ぐいぐいと塗っていきます。 
大変ですが、小さな作品ではできない面白さがありますね。

絵の事は全く分からないので、100号がどのくらいの大きさなのか今調べてみました。
162cm×112cmとありましたが、随分大きなものですね、まさに大作への挑戦ですね。人物・風景・海洋などでサイズが変ることも初めて知りました。
素晴しい作品を期待しております。

何が描かれるのでしょうconfident

楽しい3ヶ月になるといいですねヽ(´▽`)/

◆ country walker さん コメント ありがとう。
country walker さんの言われているサイズは、Pサイズのものですね。
私はFサイズですので、162cmX130cm になります。 いずれにしても、
腕を広げて、何とかなんとか持ち上げることができる大きさです。
本格的な飾りの本縁と呼ばれる額に入れると、とても一人では動かせません。 
物理的にもたいへんですね。

◆ wani さん コメント ありがとう。
今のところ、先日の絵画展の作品 F20号 を拡大しようと考えています。
たぶん、3月に入る頃には、仕上げにあくせくしていることだろうと思いますが、
どうなりますか。 苦あり楽ありでしょうね。

100号は 実際大きいですよね~ ジェッソを塗られてから 
仕上げていく過程を 見せていただければ 本当は嬉しいのですが、
お手間ですし、画家の方の秘密の技も あるかもしれませんし・・・
とにかく どうしたら こんなに美しい絵が出来るのかしら・・

3か月はあっという間でしょうから がんばってくださいね
私も SMサイズにトライしてみようかとも思いました~
これからも いろいろ勉強させてくださいませ!

◆ bella さん コメント ありがとう。
秘密の技なんていうものは、持っていませんが、途中は恥ずかしくて
お見せできないというのが、本音です。
まあ、初めはとにかく白い空間を埋めていく事に専念します。 使う絵の具
の量も結構、必要ですね。 オイルもどんどん減っていきます。 (-_-;)

遅くなりました。
これからすご~く忙しくなりそうで大変ですね。
正月休みもゆっくりしていられませんね。
とにかく身体に気をつけて乗り越えてください。
来春の美術館楽しみにしていますからnotes

◆ さくちゃん さん コメント ありがとう。
そうですね。 下描きは年末年始の休みの間に、できるだけ進めることにします。 
一月下旬には下見会というのがあり、先輩方の批評を受ける場所ですので、
それまでにある程度の形にしておく必要があります。

100号となると私の場合は家に入れることも車で運ぶことも
できないので学生時代に描いて以来描く機会がありません。
大きい絵は描いていて気分が晴れると思いますが、テーマ自体も
雄大さを強調するように選ぶのでしょうか。

◆ がるうぃんさん コメント ありがとう。
私の運搬用の車は軽の1BOX、スズキのエブリィです。 100号に本縁では入りませんが、仮縁なら斜めにして乗せることができます。 これで安曇野取材にも行きます。
私の場合は風景画ですので、あまりテーマを意識した事はありませんが、
大作は安曇野の風景をずっと描いています。

すごい! 大作が出来上がりますね。

私の好みを言わせていただくと、

真冬の安曇野。

一面真っ白なのですが、白にも濃淡があるし立体的に見せるのはたかchanさんの得意とするところですものね。

安曇野は、山岳や平野部だけでなく、山の天気を作り出す「空」も魅力的な場所です。

今からとても楽しみにしています。

◆ 月の裏側さん コメント ありがとう。
残念! 実は毎年、雪景色と春景色を交互に描いていて、今年は真冬の雪景色でしたので、来年の作品は春景色を予定しています。 どちらも、安曇野を代表するような景観だと思っています。 お楽しみに。

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