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2012年11月

2012年11月30日 (金)

作品の搬入

いよいよ、今日は私の絵画展の作品搬入、展示日だ。

午前中、車(軽の1ボックス・エブリィ 丸13年)に作品を積み込んだ。
作品15点、運搬用台車、脚立も積み込んで準備OK!。
会場は私の郷里、新城市で、車で1時間ほど掛かる。


Tumikomi



◆すみません。 今日はコメント欄を閉じます。

2012年11月29日 (木)

額選び

私の絵画展もこの週末に迫って来て、カウントダウンが始まった。 今日は乾燥させていた絵もなんとか乾いたので額装することにした。


自分で言うのもおかしいが、絵を額に入れる事で、なんとなく素晴らしい絵に見えてくるから不思議だ。 いい服を着ると立派に見える気がするのと似ているかもしれない。 とはいうものの、やはり絵に合った額というものがあり、入れる額によって絵がより引き立つ場合と、逆に絵の品位を落としてしまう場合もある。 しかし、手持ちの額がそんなにたくさんあるわけではないので、あるものの中から選ぶしかないわけだが。 

今回、下記のF6号の絵を例にすると、

Sample_3


下の写真の6つの額から絵に合ったものを選ぶ事になった。

(1)左側は赤色がかったブラウン色、右側はシルバー色

Gaku_1


(2)左側はブラウン色、右側は黒色艶消し。

Gaku_2


(3)左側はライトオーク(明るい褐色)、右側はゴールド色

Gaku_3



検討の結果、下記の額(2)の左側を使用する事にした。 

Gaku_4


(1)のシルバー色の額では、ややぼやける感じがする。
(2)の黒色の額では、額の色の方が強すぎる。
(3)のゴールド色の額では、なんとなく合わない。

という事で、(1)~(3)の各左側のブラウン系の中から選ぶ事にしたが、無難な選択をして(2)の左側のブラウン色に決定。
ブラウン色系の額は比較的どんな風景画にも合いそうだ。
この、額を選ぶ作業は楽しい、女性が服を選ぶ時の気持ちと似ているのかも。


そして、明日はいよいよ作品の搬入、展示だ、仕事は有給休暇を取った。

2012年11月27日 (火)

晩秋の庭で(4)

”晩秋の庭で” の4回目。

例年なら、この時期きれいに紅葉する庭の樹々も、今年は2回の台風直撃による潮風の影響で葉が傷み、残念ながらきれいな紅葉も見れない状態だ。

ハナミズキは、

Hanamizuki_6


Hanamizuki_5


モミジは、

Momiji



ドウダンツツジは、

Doudantutuji



と、いう事で、前庭は現在こんな感じ。

Akiniwa



Akiniwa_2

紅葉の雰囲気だけは、遠目にはかろうじて見られるのか  (-_-;)



先日の日曜に、屋外に出していた洋ランを室内に取り込んだ。 実は今年の夏には、また5鉢程の洋ランを枯らしてしまった。 ここ数年、毎年、数鉢を枯らしている。 手入れの行き届かないことを反省する事然り。 (-_-;)

Onsitu

2012年11月25日 (日)

晩秋の庭で(3)

晩秋の庭での3回目。


露地植えで小さな花が、元気に咲いている。 名前はわからない。
見ていると、いろいろな物の姿に見えてくる。 時期は過ぎたがハロウィンにも出てきそうな姿にも。

紫色種

Hana_10



Hana_12


こちらは、白花種

Hana_11



畑から。

 
  
ユズ(柚子)   大きさはミカンくらいで、表面はゴツゴツしていて皮が厚い。     
年を越してから収穫して、酸味が強いので料理に使ったり、お風呂に入れたりする。 
毎年、実付きが良い。

Yuzu_1



Yuzu_3


柑橘類としては他に、キンカンが3本ほど植えてあるが、殆ど鳥さんのお腹に。
ミカンは早速、突っついてあった。 

Mikan_3jpg

2012年11月22日 (木)

晩秋の庭で(2)

11月も後半に入った晩秋の庭での2回目。   


我が家で一番数多く植えられている ”サザンカ” が咲き出した。

サザンカ(山茶花)   別名 : ヒメカタシ 
              花ことば : 白花 : 理想の恋、無垢
                      赤花 : 謙譲、無垢
                      

野生のサザンカは一重の白花という事だが、ピンクや赤色、八重等多くの園芸種が作り出されている。

白花種

Sazanka_1



Sazanka_2



Sazanka_3


ピンク色種

Sazanka_4_2



Sazanka_6


畑から。

オレンジ(ネーブル)も、色付いてきた。 ミカンより一回り大きい。

Orange_1



Orange_2_2

これも、ミカンと同じく、少し摘果をする必要があったようだ。
ミカンの収穫は年内だが、オレンジは年を越してしばらくしてからの収穫となる。



               

2012年11月18日 (日)

絵画展まで2週間あまり

12月前半に開催予定の私の絵画展まで2週間あまりとなった。 案内状の配布、郵送も予定の900枚を終了した。 制作中だった絵もようやく完成の目途がついてほっとしている。 後は作品票と解説文、開催の挨拶文とかを考える作業が残っている。


制作中の様子。

Atorie_2

イーゼルに載っている作品はF20号。 これと左側に並んでいる作品、F4、F6号が今回の絵画展に展示するもの。 後ろの大きな作品はF60号だが今回の展示作品ではない。



 

2012年11月15日 (木)

晩秋の庭で

”つわぶき” 以外は花の少なくなった庭で、まだ元気な花を見つけた。


オキザリス(カタバミ科)   クローバーとよく間違われる葉をしている。
                  品種名はわからない、多年草。

白花種

Okizarisu_1


ピンク種

Okizarisu_2_2



Okizarisu_3



こちらは違う品種  花茎が長く伸びる。

Okizarisu_4



Okizarisu_5




花後の剪定を忘れたアジサイを見つけた。

Azisai_2



Azisai




畑ではミカンが色づき始めた。 昨年は剪定後でほとんど実が付かなかったが、今年は豊作だ。 摘果をしなかったので少し混みぎみ。

Mikan

2012年11月12日 (月)

ツワブキ6景

晩秋に入った庭を明るく彩る ”ツワブキ” の6景をご紹介。  あちこち種が飛び、芽生えたものはできるだけそのままにしているので、庭のあちこちに増えて咲いている。 少しまとまりの無いようにも見えるが自然な感じも、また、いいものかもしれないと。


前庭で

Dousojin_2
道祖神 の回りはセンリョウ。 手前の斑入り葉はオリズルラン


Tuwabuki_7
手前は趣味の ”庭いじり” で据えた石橋。  大きさは 45cmX90cm


Tuwabuki_5
ツワブキの後ろの長い葉はシラン。 ツワブキに囲まれている株立ちの樹はハナズオウ。
左端は火鉢を利用した金魚鉢。  今年はホテイアオイの花は咲かなかった。
ポンプでエアーを送っている。 現在3匹生育中。↓


Kingyobati



裏庭へ

Tuwabuki_4
左端上部は黄色実のセンリョウ。 飛び石の周りはリュウノヒゲ(長葉もの)


Tuwabuki_8
これも趣味の ”庭いじり” で並べた飛び石と銭形のつくばい(左側)
中央白い小さな葉はハツユキカズラ。 右端下側はスズランとゼフィランサス・ロブスター。
左端上部はロウバイ、もうじき落葉するが早春の開花がいい。


Tuwabuki_9
周りには、ヤブコウジ(ジュウリョウ)とリュウノヒゲ
趣味の ”庭いじり” で、いろいろと植え込んだ、まとまりのない庭でした。

2012年11月 8日 (木)

寒がりワンコ

我が家にはもうじき13歳になる♀のロングコート・チワワがいる。 名前は ”ジャム”  
チワワにしては少し大柄な子だが、そのおかげで予防注射以外はお医者さんにかかったことが無い健康な子だ。

このところ朝晩は冷え込んできたので、先日からヒーターを入れるようになった。 入れ始めた最初の日の朝、 点けたらすぐに、ジャムは自分のベッドから出てきて、この通り!

Jam_1_3



Jam_3

この光景は毎冬恒例になっているが、時には心配になるほど体が熱くなってきても、この場所から動かない  (-_-;)   とにかく気持ちがいいようだ。 という事は寒がりなんだと思う。 もう少し寒くなったら、ジャムのベッドにも ”あんか” を入れる予定。



Jam_4



最近は、窓辺の陽だまりで良く寝ている。 何の夢を見ているのか?

Jam_5



何年か前に八ヶ岳のペット同伴OKのコテージに行ったときの様子。 
”この道でいいのかワン” とでも言いたそうな感じ。

Jam_6

2012年11月 5日 (月)

秋の庭で(3)

11月に入り晩秋へと向かう中、庭でいろいろと新しい発見があった。


先日、何気なく見上げた ”アケビ” のツルに見つけたのは、初めて実ったアケビの実、すでに熟して少し割れている。  食べ頃はもう少し先か。

Akebi_1


アケビのツルは、 ”カクレミノ” の木に巻きつけていたが、カクレミノは強く剪定したためか、枯れてしまった。

Akebi_2


そして、
昨日の朝、見に行ったら、完全に実が開いていた。   そして…目を疑った! 中身が無い、どうした事か!  ひょっとして数日前にヒヨドリが騒々しく鳴いていたが、ヒヨドリのお腹に入った?  他に疑うべきものは想像できないが・・・。   
と、いう事で、初生りのアケビの味見は叶わなかった (-_-;)

Akebi_3



動揺する気持ちを抑えて、
これは、”スズラン” の根元から出ているので、たぶん、スズランの実 か?

Suzuran_mi



”ニシキギ” の実。  葉の紅葉は、まだ、これから。

Nisikigi_mi



”ミズヒキ” の子苗がいつの間にか、こんなところから何本も出ていた、繁殖力が旺盛だ。
後方の点景物は ”石臼(イシウス)” を積んだもの。 昔、ソバなどの実を挽いたりしたのだろうか?

Mizuhiki_2jpg



”道祖神” も秋を感じているのか。 周りもしばらく手を入れていないな ・・・。
10年前に安曇野の帰り道で見つけて、衝動的に買ってしまったもの、高さは30cmくらい。

Aki_dousojin

2012年11月 1日 (木)

私の絵画展案内

12月初旬に開催予定の私の絵画展の案内状の印刷が出来上がり、先日、届いたのでご紹介。 今回は3回目。

今回の絵画展会場は私の郷里である愛知県新城市の文化会館の中にあるレストランだ。 ここは私の中学校の同級生のお店で、以前から、ぜひ開催してほしいと頼まれていて、ようやく実現の運びとなったもの。  ちょうど4年前にもこの文化会館の展示室で2回目の絵画展を開催している。 今回はレストランの壁面に展示するという関係で15点ほどの小規模な展示になるが、安曇野風景と新城市の風景で、作品サイズはSMから20号までの小品の展示を予定している。 

案内状に掲載した作品は、日本棚田百選に入る新城市の四谷にある千枚田の代掻きの頃の風景。


Sugiura_takamoto_koten_omote_2


Sugiura_takamoto_koten_ura


実は、まだ出品作品の制作中で、少し時間が無くなって来て焦っているところ。 (-_-;)
これからの土日は案内状の配布とか、PRをしたり、作品表、掲示物の作成もあるし、結構忙しくなりそうだ。  


◆千枚田の様子は下記、私のHPからどうぞ。
      http://kosai.art.coocan.jp/gyara-3.html

◆展示の様子は、開催後に、当ブログと私のホームページにて、ご紹介予定。

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