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2012年10月18日 (木)

佐藤 徹 個展

今日は、私のお気に入りの画家の一人である、佐藤 徹 (サトウ テツ)氏の個展のご紹介。
昨日、帰宅したら、佐藤氏 の個展案内状が届いていた。  
佐藤氏は全国規模の絵画団体である ”等迦会(トウカカイ)” 会員で、浜松の東に位置する袋井市に在住。
スピード感あふれる筆使いと、大胆に省略する技法が、気に入っている。 自分ではとうていできない、その画風に何故か惹かれる。


今回の案内状の絵は、”八ヶ岳” という事であるが、一目見て、”えっ、これが八ヶ岳、まいったなあ、この表現か!” というのが最初の印象。 しかし、しばらく見ていると、確かに八ヶ岳だ、佐藤氏の八ヶ岳なんだ、と思えてきた。 それにしても、ここまでの省略とは、本当にまいった!

Satoh_tetsu_omote


Satoh_tetsu_ura_tori



ちなみに、昨年の個展の案内状もご紹介。
安曇野北部の白馬村、大出公園の吊橋、白馬三山を描いている。
これも、大胆な省略が生きている。

2011_satoh_tetsu_tori_2

個展会場は車で10分くらいのところなので、今度の週末にでも、早速、見に行く予定だ。 他の作品も、どんな作品に会えるのか楽しみだ。

尚、等迦会の本展は、毎年2月初旬ごろ、東京・六本木の国立新美術館で開催され、佐藤氏の出品作品が見られる。

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文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

おはようございます。

久々の絵画の紹介
驚かれるお気持ちもわかります。

大胆かつ、自由で明るくて私は大好きです(^^♪

  八ヶ岳・清里のあたりは、何度か行ったことがありますが、八ヶ岳は、本当に八つ岳があるので、よく何度も、見ていた記憶があります。happy01何となく、イメージが伝わってきます。画風は、画いている人の気持を伝えるものなのかと感じました。happy01

画風と言うのでしょうか、随分変ったスタイルですね。
絵画に無知な自分には全く分かりませんが・・・
簡単なタッチの様ですが筆を執るまでは随分考えてから描くのでしょうね。

おはようございます。
  なんとまあすごい 筆使い 大胆と言うか・・
  それでもって山や麓がみえてくる こんな表現のしかたも
  あるんですねー。
  画面を遠くながめるとまた違う現れかたがみえてきました。
  じーっと眺めているとなんだか胸にキュンとせまって
  くるものを感じます。
  そのものを忠実に描くものと思っていましたが・・
  それわそれでありなんでしょうが・・・
  感じるまま描くのも絵画なんですね。すごく勉強になりました。

◆ 青空 さん お忙しい中を、朝一番でのコメントありがとう。
佐藤氏の絵画スタイルはいかがですか、 青空さんのように、
何ごとにもとらわれず、無心に生きる「自由な心」 から
出てくる、画風スタイルなのかもしれません。

◆ としちん さん コメント ありがとう。
佐藤氏の個展は、ご覧のように、新居町中之郷の ムーン・シスターズにて、
10/20~11/4 まで開催されています。 時間があったら、お出かけください。
芸術の秋を楽しめると思います。

◆ country walker さん コメント ありがとう。
筆というよりは ”ハケ” で描いたような感じです。 表現方法は人によって違いますので、こんな表現方法をされる画家もいるということですね。 自分とは全く違う描き方に惹かれるのは、憧れなのかもしれません。

◆ 京都こまち さん コメント ありがとう。
びっくりされたことと思います。
私も数年前、最初に佐藤氏の絵画に出会った時、正直、ええ~こんなのあり~ という感じでした。 しかし、何か、迫ってくるものがあります。 
ありのままにできるだけ写実的に描こうとしている自分の絵は、果たして本当に感じたものを表現しているのか、と疑問を感じるようになりました。 佐藤氏は、もう、かなり高齢の方ですが、話してみると、たいへんきさくな方でした。 また、会えるかな?

こんばんは。
絵画もこんな表現の仕方があるんですね。
独特の画風、初めて拝見しました。
絵のことは分かりませんが、一気に描き上げたような感じがして、力強いですね。

◆ ソングバード さん コメント ありがとう。
既成の枠にとらわれない、本当に自由な描き方ですね。
実際の風景の形は到底わかりません。 何であるか、説明されなければ、
絵のタイトルが無かったら、何を描いたのかわからない。 
こんな描き方もあるんですね。 

こんにちは。

ナント大胆なタッチ。

芸術っていうのは描く人と見る人の両方の感性が融合した時に生れるもの、なのかも。

八ヶ岳かあ。こんな感じの山だったかなあ・・・。

色合いがいいですね。

◆ アイプロガーデン さん コメント ありがとう。
確かに、描く人と見る人の感性がズレていれば、目に留まることもありませんね。  自分にはできない表現方法ですが、感性では通じる部分があるのかもしれません。 私自身、絵画は25年になりますが、思考錯誤の連続です。 あまり進歩していないのを自覚する毎日です (-_-;)

こんばんは。

ボクは余りにも芸術的感性が無さ過ぎて、正直、エッ!?て感じでした。
でも、こういう作風が嫌いでは無いという事にも気付きました。
奥が深いですネconfident

おおオ~~ 素敵な絵ですね! すごく惹かれますよ~
この省略と大胆さ、 きっと一朝一夕にはいかないのでしょうが
こういう到達点もあるのですね~
タッチと共に、色彩も素晴らしいです
ご紹介いただいてありがとう!

最後の収穫物、いとしい野菜たちが並びましたね
また来年、どんな野菜たちが たかChanさんのお庭にやってくるでしょうか~

すまん
私には風景画の行きつく先には見えない
子供の感じる表現なら・・・
私も毎月の様に山梨へ行って見ているが
見れる日は限られており 色々な表現を見る(山が)
省略し過ぎて 見る奴に共通点を探せ と感じてい舞う
たかさんは影響されないでね 青が良い

◆ bill さん コメント ありがとう。
山を実際に自分の足で歩き、見慣れている bill さんにとっては、
この八ヶ岳はちょっと刺激が強すぎる絵かもしれません。
こういう描き方をする画家もいるということですね。
あまり、見かけない画風ですから、目に留まるかもしれません。

◆ bella さん コメント ありがとう。
佐藤氏は海外にもよく行かれて、地中海の風景などを
描いた作品を見たことがあります。
下記にいろいろな作品が掲載されています。

http://satootetsu.web.fc2.com/

◆ 菩素 さん コメント ありがとう。
私などはオーソドックスな描き方ですが、風景画の解釈も最近は
少し変わりつつあるようです。  とは、いうものの、佐藤氏の作品は
かなり、大胆に省略していますね。  見る人に見方を強要している
ように感じられるかもしれません。  このような描き方もあるということですね。
 

八ヶ岳と言われると、えっ と思いますが、北杜市あたりから見上げる山は
たしかにこんな無骨な印象があります。
風景画というカテゴリーで見ると判りにくいかもしれませんが、絵って何を
描いても自画像なんじゃないかな?って思います。
佐藤さんがどんな方なのか興味が湧きますね。

◆ がるうぃん さん コメント ありがとう。
佐藤さんは浜松周辺でよく個展をされていますね。
浜松でも、等迦会支部展をクリエート浜松あたりで
やっているようです。 
土日は新居のギャラリーにお見えになるんじゃないかな、
と思います。

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