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2012年10月

2012年10月28日 (日)

秋の庭で(2)

秋が深まり朝晩はすっかり涼しく、というよりは寒くなってきて、暖房が恋しくなってきた。 そんな中、庭で咲き出した花たち。


ホトトギス(杜鵑草)    花ことば : 永遠にあなたのもの

Hototogisu_1_2



Hototogisu_2



Hototogisu_3_2



    台風で、少し葉が傷んでしまった。

Hototogisu_2_2




ツワブキ(石蕗)   別名 : タクゴ(槖吾)
             花ことば : 謙遜

  その花姿からもわかるように、キク科の多年草で常緑。

Tuwabuki_1_2



Tuwabuki_2


こちらは、園芸種の キンモンツワブキ(金紋石蕗)。  葉に黄色の斑点が入る。

Tuwabuki_3



ある朝、気がついたら、こんなものが。  ガーデンショップで、いつ買ってきたのかな?。 不思議と違和感が無く、なじんでいるかも・・・。

Garden_komono



気温が下がってきて、また咲き出した ”キンレンカ” (ナスタチューム)

Kinrenka

2012年10月25日 (木)

ギャラリーの脇役たち

先回のブログでご紹介した 「佐藤 徹」氏の個展会場である、ギャラリー ”ムーン・シスターズ” を演出している脇役たちをご紹介。 
ちなみに、このギャラリーは、TV、ビフォーアフターで ”居住空間の印象派” と紹介された「内山淳平」氏設計の建物ということである。


ギャラリー入口にある、秋の山野草を活けたおおきなかめ。

Entrance_3



東に面した大きな窓辺のムクのテーブルに並ぶ小物たち

Floor_5_2


ランプスタンド

Objet_5



Objet_3_2



シュガーポット

Sugar_pots_2



ツバキの実とアジサイのドライフラワー?

Objet_6_2


シーサー

Objet_2_3


アイアングッズ

Objet_7



Objet_4_2



ユリ、ワレモコウ    会場一面にあふれていたのは、このユリの香り。

Flower



窓の外のデッキには、アジサイの切り戻し株が。

Terasu



そして、ティータイムは、セットで¥450

Coffee_2



入口にある、ハロウィンを感じさせる大きなカボチャ、小さなかぼちゃのおまけも。

Pumpkin



オーナーの愛車? ビートル。

Dsc03414


外に出ると秋の午後のさわやかな風が心地よかった。
以上、このギャラリーの演出にかかせない脇役たちをご紹介した。

2012年10月22日 (月)

佐藤 徹 個展の様子

先回のブログにてご紹介した「佐藤 徹」氏の個展に行ってきたので、その様子をご紹介。

秋の風が心地よい中を、背の高い樹木に囲まれたギャラリーに入る。

Entrance



中は、天井高の開放的な造りとなっているギャラリー。

Floor_2



作品の一部をご紹介。

Picture_2
    花紀行



Picture_1
     蓼科山



Picture_3

     浅間山



そして、案内状になった作品  八ヶ岳

Picture_4



Hana
     スターチス   だったかな・・。



フランスを描いた作品も多い。

Picture_6
     モンマルトル   ガラスの反射が強い!。



Picture_5
     コートダジュール



Floor_5



会場にお見えになった、佐藤 徹 氏  
お客様に絵の解説をしている、まだまだ、お元気そうだ。 作品は油彩、水彩、アクリル、パステル と多彩。

Satoh_sensei


◆佐藤 徹氏 の作品を紹介したHPは下記よりどうぞ。
  http://satootetsu.web.fc2.com/index.html


◆次回は、このギャラリーの演出にかかせない脇役たちをご紹介。

2012年10月18日 (木)

佐藤 徹 個展

今日は、私のお気に入りの画家の一人である、佐藤 徹 (サトウ テツ)氏の個展のご紹介。
昨日、帰宅したら、佐藤氏 の個展案内状が届いていた。  
佐藤氏は全国規模の絵画団体である ”等迦会(トウカカイ)” 会員で、浜松の東に位置する袋井市に在住。
スピード感あふれる筆使いと、大胆に省略する技法が、気に入っている。 自分ではとうていできない、その画風に何故か惹かれる。


今回の案内状の絵は、”八ヶ岳” という事であるが、一目見て、”えっ、これが八ヶ岳、まいったなあ、この表現か!” というのが最初の印象。 しかし、しばらく見ていると、確かに八ヶ岳だ、佐藤氏の八ヶ岳なんだ、と思えてきた。 それにしても、ここまでの省略とは、本当にまいった!

Satoh_tetsu_omote


Satoh_tetsu_ura_tori



ちなみに、昨年の個展の案内状もご紹介。
安曇野北部の白馬村、大出公園の吊橋、白馬三山を描いている。
これも、大胆な省略が生きている。

2011_satoh_tetsu_tori_2

個展会場は車で10分くらいのところなので、今度の週末にでも、早速、見に行く予定だ。 他の作品も、どんな作品に会えるのか楽しみだ。

尚、等迦会の本展は、毎年2月初旬ごろ、東京・六本木の国立新美術館で開催され、佐藤氏の出品作品が見られる。

2012年10月14日 (日)

秋の庭で

朝晩は本当に涼しくなってきて、ここ数日は朝、気温15度くらいのことも。 先日までの暑さが嘘のようだ。  ともあれ、秋の庭で咲いている花たち。


宿根サルビアで、
サルビア・レウカンサ  別名 : アメジストセージ、メキシカンブッシュセージ
                     エメラルドセージ という名前のものもあるようだが、
                                             違いは わからない。

Amezisuto_seiji




フウセントウワタ (風船唐綿) 別名 : フウセンダマノキ

Fuusen_touwata_1_2


蒴果(サクカ)は、径5~8cmの大きさで、果実全面に1cm程度の毛状の突起があり、果皮は風船状に肥大して、熟するとはぜて白い綿のような毛と黒褐色の種子が現れる。
種が落ちるのか、毎年あちこちから芽が出て増える。 下の写真は、はぜる前の状態のもの。 切花にも使われるようだ。

Fuusen_touwata_2




ノギク(野菊)の一種か。 
名前はわからないが、ハナミズキの木の下に芽生えて咲いている。

Nogiku_2




ミズヒキ(水引)

夏から秋にかけて、小花のまばらについた花穂が細長く伸びる。 赤色の花と白色の花がある。 繁殖力が旺盛で毎年あちこちから芽生える。  茶花としても使われるようだ。

Mizuhiki




 
今年の夏、我が家の食卓を賑わしてくれた夏野菜も、いよいよ最後の収穫となった。 
感謝!

Syuukaku_last

2012年10月 7日 (日)

秋祭り

土曜、日曜と地元の秋祭りだった。 生まれ故郷の愛知県東部の新城では幼い頃から、秋祭りでは山車や手筒花火、打ち上げ花火等があったが、30数年前にこの浜名湖西岸の湖西に移り、子供が生まれた時にちょうど始まった地元の秋祭り。 それまでは新興住宅地という事で祭りなど無かったようだ。


写真は4台ある山車のひとつで、私の町内のもの、各地にあるような伝統的な山車ではなく、現代的で実用的な造りになっている。 山車に何人かの笛を担当する子供たちと前部に掛け声担当の子供が2人乗り込み、屋根部分には、先導する大人の担当者が乗っている。 

ちょうど、交差点を曲がるところ。

Dasi_3  



山車の後部には大きな太鼓が載っている。 以前はこの太鼓を叩く子供は歩きながら叩いたが、最近、足場を付けたので、その上に乗って叩くことができるようになった。

Dasi_2


夜の山車の様子。 上部に並ぶ ”ちょうちん” には、寄付を頂いたお店や事業所の名前が入っている。

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夜のフィナーレは、隣町である愛知県の豊橋市が発祥の地と言われる ”手筒花火” が近くの集会所広場で行われる。  

Tezutu_2



Tezutu_1


まさに火の粉に包まれる。 
ここの手筒花火の特徴は、花火を抱え踊りながら出す事、そしてなんと女性も数人混じっているという事。 女性で手筒花火を出すとは尋常では無い? 何度見ても感動する。

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片手をあげて観客に挨拶をする。

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最後は全員が登場して、一緒に踊る。

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おまけの写真。 
仕掛け花火、 ”ドラえもん” ?

2012sikakehanabi


娘が生まれた時に始まった地元の秋祭り、その娘も今は2人の子供の母親になっている。 そして先ほど妻は孫と山車を引っ張りに出て行った。 改めて時の流れを感じた秋祭りだった。

2012年10月 2日 (火)

初秋の庭で(2)

お彼岸も過ぎて満開になってきた裏庭(畑)の ”ヒガンバナ”、台風が来る前にその姿を撮ってみた。 少し妖しげなその美しさは繊細な感じもする。


ヒガンバナ (彼岸花)  別名 : マンジュシャゲ(曼珠沙華)
               花ことば : 悲しい思い出、あきらめ

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Higanbana_5



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以上、9月27日撮影(まだ満開ではないようだ)


以下、9月29日撮影

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所々に見える紫色の花は、ムクゲ



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背景の白色の花はゼフィランサス(タマスダレ)の郡稙。 ゼフィランサスは四季咲きで春にも咲く。


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ヒガンバナの球根はスイセンの球根と見分けがつかず、スイセンの移植時に一緒に移したのか、庭のところどころに咲いている。  しかし、球根は似ていても葉の形状は全く違うので葉が出ている時は見分けがつく。 
 
コスモスは台風の強風でみじめな姿になってしまった。 (-_-;)


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