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2012年9月 3日 (月)

晩夏の庭で(4)

9月に入り、いつの間にかセミの声も止み、代わりに夜になれば窓の外からは虫の声が聞こえてくる。 日中の日差しは相変わらず厳しいけれど、確実に秋に向かいつつあるようだ。 そんな中で晩夏の庭も終わりの4回目。

コムラサキ
日曜日の朝、裏庭(畑)を歩いていたら、気が付かない間に ”コムラサキ” の実が紫色に色付いていた。  ”tama” さんのブログにて、~今まで、”ムラサキシキブ” だと思っていたが ”コムラサキ” でした。 流通しているものはほとんどが ”コムラサキ” です。~ との事で改めて見たら、やはり言われたように ”コムラサキ” のようだ。

Murasakisikibu_2_2



Murasakisikibu_3
枝の先端に近い方は、まだ緑だ。




ヒマワリ
種を蒔くのを忘れていて7月の下旬になって蒔いた種から、ようやく花が咲いた。 矮性種のようで、丈は10~15cm足らずで花が咲いている。 何とも愛らしいヒマワリだ。 ただ、あちこち虫に食べられて穴だらけの葉が痛々しい (-_-;)  

Himawari_2



Himawari




アサガオ
周りの葉を見ても、ゴーヤとスイートピーの葉ばかりで、アサガオの葉は殆ど見えない。 台風の影響かあまり伸びずに、こじんまりと咲いている。

Asagao_2


Asagao



ツユクサ
まだまだ元気に咲いているツユクサ。

Ris_3



最後に前庭テラスの ”緑の日除け” の様子。 立派に役目を果たしてくれた、感謝!

Goya_hoka_2
左下の赤い花は ”チェリーセージ”、下側の黄色の花は前述の ”ヒマワリ” 。
 

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庭・草花・樹木」カテゴリの記事

コメント

おはようございます。 happy01

  朝から、雷が鳴って、季節の変わり目のようです。happy01コムラサキは、実が熟しかけているのでしょうか。朝顔が咲いているのを見ると、涼しそうな感じがします。気温が下がってきて、これからは、日よけがなくても、大丈夫な季節になるのでしょうね。happy01

おはようございます。

可愛らしいヒマワリですね。

そうかぁ。種を撒く時期を遅くすると成長時期が短くなるからこのような咲き方をするんですね。これは一種の「技」ですね。

チェリーセージ、ずいぶん背が高いですね。

セージはとても強くこちらでもどんどん増えていますが、私は大きくなる前に剪定してしまっているから小さいままです。

こんなに大きく育てても、いいものですね。

とても参考になりました。

コムラサキ、懐かしいです。

静岡の家で母が育てていました。親子でお茶を習っていたのでお茶会の時に庭からとってきて使っていました。

東北に来てから、この植物、見てないなあ。耐寒性が弱いのかもしれませんね。

地域によって植物の種類がかなり違うし季節によっても変化するし、旅行をする時は観光地だけでなく民家の庭を眺める(覗き見?)のもまた楽しいものですよね。

コムラサキ、自分も一瞬ムラサキシキブだと思ってしまいました。
グリーンカーテン、これだけ密集してくれれば充分役目を果たしてくれましたね。我家のアサガオネットが丸見えの隙間だらけ、でも花は沢山咲かせてくれました。
アサガオの葉も黄色い葉が多くなってきました、いよいよ秋の始まりですね。

こんばんは

コムラサキが色付き始めましたか
9月は夏と秋が同居していますね。

夕方前にこちらは一時夕立が有りました
今夜は虫の音も力強く聞こえて来るでしょう。 night

今晩は!
コムラサキ、もう色づいているのですね。
早いですね。
我が家のコムラサキは、これから色づき始めるところです。

◆ としちん さん コメント ありがとう。
朝の雷はおどろきましたね。  最近は天候の変化が大きくてたいへんです。 それにしても日暮れが早くなり、帰宅してからオクラやピーマンの収穫にあまり時間をかけれなくなってきました。 まだ連日、食卓に登場です。

◆ アイプロガーデン 月の裏側 さん コメント ありがとう。
チェリーセージはこれでも春に一度剪定をしましたが、また大きくなっています。 きれいな花を春からずっと咲かせています。 コムラサキはお茶席の茶花なんですね。 そういわれてみると日本的な雰囲気を持っているようです。

◆ country walker さん コメント ありがとう。
私も、ずっとムラサキシキブと思っていました。 見かけるものは、このコムラサキというものが殆どという事のようです。
ゴーヤ、スイートピーは日除けの役目を十分果たしてくれました。 それでもテラスの 3分の1 くらいですから、ほかの所は寒冷紗を掛けています。

◆ 森カフェ さん コメント ありがとう。
まだまだ日中は気温が高いせいか、ムクゲやモミジアオイが元気に咲いています。 コスモスはまだ、つぼみも付いていない状態です。 
夜には、テレビの音も聞こえないほどに虫の声がしています。 少し騒々しいくらいに元気な様子です。   

◆ ぴょんぴょん さん コメント ありがとう。
地域によって、多少の差がでるものですね。 私もまだ色づいていないだろうと気にもとめていませんでしたので、意外と早い色付きにびっくりです。 
オクラは8本ほどありますが、ほぼ毎日の収穫で連日、食卓登場です。 ゴーヤは一日おきくらいでチャンプルーになっていますよ。

こんばんは。

「矮性種のひまわり」は、初めて拝見しました。
背丈の低いひまわりもまた、いいですね~
グランドカバーの一部にあっても面白そうです。
園芸種は奥が深いですねconfident

◆  bill さん コメント ありがとう。
蒔くのが遅れたせいなのか、はじめからそうなのか、それにしても10~15cmで開花するとは、思いもしませんでした。 矮性種でも 40~60cm位にはなるだろうと思っていましたが (-_-;)   これなら他の花との寄せ植えもできそうです。

 たかchan、ご無沙汰しています。きっと、今は作品の制作で忙しいのだろうと思います。芸術の秋に向けて、ますますのご健闘を祈っております。
 私は尾瀬の写真整理がはかどらず、少々疲れ気味です。しかし、たかchanのブログに励まされ、さらにがんばらねばと自身を叱咤激励しているところです。

そうですか・・ ムラサキシキブとコムラサキは 似て違うものなのですね
我が家のも きっとコムラサキなのでしょう
ブログを通じて かなりの知識をいただきますが、
たかChanさんのお庭は 種類もお手入れも本格的ですね~

昨日 ”フェルメール”のついでに 「院展」を見て来ました
ほとんどの大作は マチエール造りに かなりのエネルギーを注いでいて
スル~っとした 滑らかな画面は ほとんどありませんでした
現在の芸術の方向性なのでしょう・・
技術的な”上手さ”は 驚くほどでした

フェルメールは こちらも驚くほどの人出で、炎天下で果てしない行列でした

◆ tama さん コメント ありがとう。
作品制作もあまりはかどってはいませんが、季節は秋になってきましたね。
尾瀬に行かれたとの事。 写真がUPされるのを楽しみにしています。

◆ bella さん コメント ありがとう。
日本画でもマチエール造りがされているんですか。 日本画は平坦な画面とばかり思っていましたが、今では違うんですね。 洋画との違いは絵の具の違いくらいでしょうか、テーマも違いは無くなっているようですし・・・。 (-_-;)
それにしても、日本人はフェルメールが好きですね。

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