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2012年8月

2012年8月30日 (木)

ガーデンシュレッダー

今回は、枝葉を処理(粉砕)する ”ガーデンシュレッダー” をご紹介。

私の家はたいへん樹木が多いので必然的に剪定作業が必要になり、毎年、剪定した枝葉がたくさんく出る。  枝を街の ”ごみ収集” に出すには、長さ70cmに切り、麻縄、またはわら縄で束ねて出す(他のひもは不可)と、制約が多い。 また葉は指定のポリ袋に入れて出すわけだが、たいへんな量になり面倒なため、肥料として庭(畑)に再利用をする事にした。


今回,、シュレッダーをする剪定枝の一部。 (実際はこの3倍以上はある) 
少し粉砕時の騒音が大きいので、隣家と離れた側の駐車場でやる事にした。  枝を粉砕する時の ”バリバリッ” という音が大きい (-_-;)

Senteimae 




これが、電動式ガーデンシュレッダー。  現在使用しているのは、この2月に、ヤフーオークションで競り落とした2代目だが、回転しないジャンク品のために ¥2.600 で落札した(送料は別)。  落札後、家に届いてから手直しをして回転するようになった。 100V、13A 定格 の電動モーターを使用している。
(初代のものは新品で、¥39.000 だったが、粉砕用の刃が破損し、代理店も見つからず補修部品も手に入ら無いため、やむなく廃棄予定。 代理店による輸入品は要注意だ。) 

Machine





上部のケースを外したところ。

Cutter




カッター部分の拡大写真。  
V型刃と平刃2枚で構成されている。 (初代のものは、このV型刃が破損した、原因は堅い枝を入れた為?)  刃は下部の電動モーターの軸に直結というシンプルな構造だ。

Cutter_up




剪定枝の投入方法。 
細い枝、葉は上部から、太い枝は右側面の投入口から入れる(カタログでは直径25mmくらいまでの太さの枝はOKとあるが、経験的には10mm以上の太さの枝は避けた方が無難と思われる、枝が噛んでブレーカーが落ちたりすると厄介)

Tounyu




これで、2/3くらい終了。

Syureda_go




こんな感じに粉砕できる。 
樹種、枝の太さ、葉などにより、細かく粉砕できる物、できない物がある。 草類は細かくならない(柔らか過ぎるためか)

Syureda_go_up

取り付けられている電動モーターの定格が13Aと大きいので、電力使用量から見ると
 ”エコ” にはならないのかもしれない  (-_-;)    
この電動モータ形式には ”V刃無しで平刃のみ”  の形式もある。  
他には、運転時(粉砕時)の騒音が低い ”ギア” ではさみ粉砕する形式のもの、
より大きな力で粉砕能力の高い ”エンジン式” がある。(エンジン式は高価)


以上、”ガーデンシュレッダー” でした。

2012年8月26日 (日)

晩夏の庭で(3)

もう8月も残り一週間を切った。 きびしい残暑が続いているが ”ツクツクホーシ” が鳴きだして秋が近づいている事を感じる。 ”晩夏の庭で” の3回目。

今回は、名前のわからない花が多くまことに申し訳ない。
 
名前不明。 毎年、種がこぼれるのか、庭のあちこちから芽が出て可憐な花を見せてくれる。 赤色種もあったが、今はこのピンク種のみとなった。

Dsc02906_ris2



Dsc02901_ris1




ブルーサルビア  サルビアの仲間。 

           花ことば : 尊敬、知恵、家族愛、恋情、燃える心
            青色種 : 永遠にあなたのもの
            赤色種 : あなたのことばかり思う

サルビアは正式には ”サルビア・スプレンデンス” と言い、本来1mに達する多年草だが、国内で見かけるものは、殆どが矮性種で高さは30~40cmくらいで、耐寒性が無い為に一年草として扱われる。 花色は白から濃紫色までさまざまな園芸種があるようだ。

Dsc02915_ris4




これも、名前は分からない。

Ris4




バジル   バジルは英名で、イタリア名はバジリコ
葉を料理材料として用いるために、花が咲かないように摘芯するが、知らない間に花が咲いてしまったもの。

Basil




名前はわからないが、グランドカバーとして植えてある。  芝桜なのかな?。

Ris5


これは、上記の色違いのもののようだ。

Ris6


それでは、みなさん過ぎゆく夏を楽しみましょう

2012年8月22日 (水)

晩夏の庭で(2)

8月も後半、残り1週間と少し。 中学生の頃、夏休み最後の週になってあわてて宿題に取り掛かって苦労した事を思い出す  (-_-;)   さて、晩夏の庭で の2回目。


クリナム 

ピンク色のユリに似た花が咲く。 海岸沿いに見られる ”ハマユウ” も同じ仲間という事である。 大きな球根で葉も大きいので少し場所を必要とする。 他に赤や白色の花が咲く品種もあるようだ。 写真の左右に見える葉は、エメラルド・セージ。

Kurinamu




ゼフィランサス   花ことば : 純白の愛

先回の ”梅雨の庭で(3)”※ で紹介したもので、夏日の間は花も見られなかったが、このところ朝晩やや涼しくなったせいか、再び元気になり花茎を伸ばして一斉に咲き始めた。 黄橙色の品種は ”アプリコット・クィーン” だが、ちらほら見える白桃色のものは植えた覚えが無い。 ひよっとしたら、白色(タマスダレ又はカンジダ)やピンク色(カリナタ)との自然交配によってできたものが増えたのかもしれない。

Zefirannsasu_3



   こちらは、一般的に ”タマスダレ” と呼ばれている白花品種

Tamasudare


これも、植えた記憶が無いが、いつの間にかいくつか咲いている。 品種名不明だが、上記 ゼフィランサス の仲間かも?  花径は小さく、3cmくらいでピンク色の縞模様がいくつも入る。

Zefi

   ※参考 :  2012年7月 9日 (月)  梅雨の庭で(3)
          http://kosai-art.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/post-8050.html





またまた野菜の収穫。 今回は裏の畑の様子、ゴーヤのネット仕立て。

前庭テラスの日除け用のゴーヤの収穫は、ほぼ一段落で葉ばかりになったが、こちらの畑のものはこれからが収穫期。 下の写真の範囲では15個のゴーヤが確認できた。 全て同じくらいの大きさなので、一斉に食べ頃を迎える予定。  連日の食卓登場か? (-_-;)   下を通りながら、時々頭にゴツンと当たり、ぶら~りぶら~り!  ごめんね。

Goya_ura



今までの中で、一番大きくなったもの。 しかし切ったらまだ少し青かった、もっと大きくなったかも?

Goya_big



    あらっ、どうしたのその恰好は? 少し、すねちゃったのかな!

Goya_5_2 

まだまだ、しばらくは食卓を賑わしてくれる。 (^o^)


◆ 気が付いたらいつの間にか、このブログも 10,000 アクセス 目前!!

2012年8月18日 (土)

晩夏の庭で(1)

ほんの少し涼しくなった夏の庭で、咲いている花も少しずつ代わってきた。  ということで ”晩夏の庭で” の1回目 。


ユリ(百合)  花ことば : 純潔、飾らぬ美、荘厳、そしてなぜか 軽率

私の家の庭でこの時期咲きだすのは、一般的な ”テッポウユリ” だ。 毎年種が落ちて、庭のあちこちに咲きだす。 スッキリした立姿は草むらにあっても背が高く抜け出して目立っている。   背景の葉はレンギョウとサザンカ。

Yuri




Yuri_2




Yuri_3


ちなみに、ユリは花姿により大きく四つに分けられる。

   ・テッポウユリ系(ラッパ形)
   ・ヤマユリ系(ろうと形)
   ・スカシユリ系(ちゃわん形・星形)
   ・カノコユリ系(花弁反転→球形)

花形の他に、葉の形とつき方、球根の形、種子の生え方、香りの有無などにも違いがある。 また、園芸種は交配に使われた親同士のグループで分けられている。 特に園芸種の中で日本原産のユリを親として交配された最も華麗で大輪、香りもあるオリエンタル・ハイブリッド系の中の ”カサブランカ” は、ブライダルシーンにおいてダントツの人気を誇る。





この花は、残念ながら品種名は不明。 → ※参照  
  ※ がるうぃん さんのコメントにて、花の名前がわかりました。 ありがとう。
    花名 : ヤナギハルイラソウ(柳葉ルイラ草) 
          別名 : ルエリア・スクアローサ 、コモン・ルエリア

どこから来たのか、いつの間にか玄関周りに生えて咲いている。 種が落ちるのか、あちこちに増えている。 花はまるで紙でできているような風合いだ。 葉は幅が狭く長い、また、茎の長さは50~80cmくらい。 一日花。

Niwano_hana_1




最近の野菜の収穫、キュウリ、ゴーヤ、オクラ、ピーマン

Syuukaku2
     日によっては オクラが3品も食卓に並ぶ事も → 炒り玉子、モズク、野菜サラダ




さっそく、チャンプルーにしてみた。 (ゴーヤ、豚肉、玉子、豆腐)

Goya_chanpu



こちらは、収穫したブルーベリー。 
何回も朝の食卓に爽やかな風味を届けてくれたが、そろそろ終わりに近づいた。 冷やして生食または、ヨーグルトに入れて食べた。

Syuukakublueberry


台風の潮風にも負けず成長してくれた、新鮮な野菜たちに感謝!

2012年8月11日 (土)

インド系音楽への誘い

今回は少し趣きの変わった、インド系音楽のご紹介。

私の妻の姉の娘さん(つまり姪)の旦那さんがインド系音楽のミュージシャンで、今回、CDをリリースしたので、早速、入手して聞いてみた。 そこには ・ ・ ・ 。


Hare_hare_hikari_omote                                 ( CDジャケット表面をコピー)

信州・松本出身の彼の名前は、「一志 新」 (イッシ アラタ)。 年齢は30歳少し過ぎか?
芸名は 「lata」という。 インド、オーストラリア他、海外各地に長年、滞在して勉強し実績を積んだとの事。
今回のCDでは、インドで出逢ったという、下記の3名でユニットを組んでいる。
ユニット名は、「Hare Hare」 (ハレハレ) 。 


     CDタイトルは、光(Hikari) 

     「lata」   一志 新 :  ボーカル、ギター、エスラジ(インドの弓楽器) 担当、
     「yohey」  岩下洋平  : シタール(インドの弦楽器) 担当、 
     「minami」 南 沙織 :  バンスリ(インドの横笛) 担当  
                  注 : あの懐かしい歌手の方と同性同名だが別人

   
                                    Cd_label_2

                                                                            ( CDラベル面をコピー)


Naka_left_2           

Naka_right                                                              ( CDジャケット中面をコピー)
     


現在は、全国各地での演奏活動をしているが、ソロまたはユニットであったり、インド舞踊やヨガ などと組み合わせたりして、演奏スタイルはその時々によって変わるようだ。 7月は信州の、松本市、駒ヶ根市、伊那市で上記3名のユニットで演奏を行い、8月の後半は、彼と「あみ」というインド舞踊の方とのコラボで、三重県の下記地域での演奏が予定されているとの事。 
 
     8月17日 伊勢
     8月18日 松坂
     8月19日 亀山

Jポップ、Kポップ等が全盛の今、こうした民族音楽に近い音楽は貴重な存在なのかもしれない。  あわただしく忙しい毎日を送る現代人にとって、リラックスできる ”癒しと祈りの音楽の世界“ へと誘ってくれる。  アロマを漂わせ目を閉じて聞けば、瞑想の世界へ入り込んでしまいそうな、未体験の音楽かも。



◆ 興味のある方は、下記を参照。 

少し、試聴してみたい方は、
  http://www.myspace.com/wacca.muse.lata

上記、8月後半の三重県での演奏会の詳細、他は、
  http://waccamuse.wordpress.com/


◆ facebook にも登録、投稿記事あり、 「一志 新」 で、検索可。 

◆ 記事中のCDおよび、ジャケット画像のコピー、使用はご遠慮ください。

2012年8月 8日 (水)

夏の庭で(3)

真夏日を元気に咲いている庭の花たちなので、もっと紹介してあげたくなり、”夏の庭で” に3回目を追加することにした。


ランタナ  別名は シチヘンゲ(七変化)
       花ことば : 厳格、厳しさ

春からずっと咲いている、たいへん丈夫な低木。  咲いているうちに花色が変化していくために、シチヘンゲとも呼ばれるようだ。 これも、大変生育旺盛であちこちに芽吹き増えるので、せっせと抜いている。  葉には固い毛があり、茎にはとげがある。 

Rantana



Rantana_2



ブーゲンビリア   別名は イカダカズラ
            花ことば : 情熱、あなたしか見えない

これは、東海地方ではさすがに露地植えのままにはできない ので、鉢植えにして冬季は玄関内に取り込んでいる。 花のように見えるのは ”苞(ホウ)”で、本当の花は苞の内側に3個ある小花。   

Bugennbiria



Bugennbiria_2_jpg
この花の色はショッキングピンクだが、ほかにもピンク、白、黄色、白花で縁がピンクのものなど、花色も豊富。 挿し木で増やす事が出来る。 幹にはするどいトゲが出ているので取扱いは要注意だ。  樹形は玄関にとりこんだ時に場所をとらないように、ループ状に仕立てている。




キンレンカ (金蓮花) 園芸的には ”ナスタチウム” の名で通用しているが、この学名                      をもつものは、まったく別のアブラナ科の植物との事。
              花ことば : 愛国心

夏の暑さには、やや弱いという事なので、最近は元気がなくなっている。 

Nasutatyumu

勤め先までの道沿いには(とはいっても、徒歩5分足らずの距離だが)には、ヒマワリ、ルドベキア、ノウゼンカズラ、サルスベリ(百日紅)、ネムノキ 等々、夏の花が元気な姿を見せてくれる。  入道雲が時折出て、まだまだ真夏日は続くようだ。 

2012年8月 4日 (土)

夏の庭で(2)

8月に入り暑さも本格的になってきた。 そんな暑さの中でも元気に咲いている庭の花。
”夏の庭で” の2回目。



カンナ (食用のカンナと分けるために、ハナカンナという別名をもつ)
     花ことば : 情熱、熱い思い、妄想

大きな花弁のように見えるものは雄しべの変化したもので、一番外側に緑色のがくがあり、その内側の細長くとがったものが真の花弁と言う事である。 生育旺盛で小株ができて良く増える。  黄色の大きな花からは元気がもらえそうだ。

Kanna_2




Kanna_1
       下側の細長い葉は、”エメラルドセージ”  紫色の花は秋ごろか?





キバナコスモス (黄花コスモス)    花ことば : 野生美

黄色、橙色が一般的だが、日本で作出された輝緋色の品種(サンセット)の登場で、利用が広まった。  普通のコスモスに比べて草丈が低く、半八重種が多い、また多花性で人気が出ているようだ。  庭に咲いているものは橙色の品種で。 毎年種がこぼれて、初夏になると、知らない間にあちこちと芽が出て増えている生育旺盛な花。  庭では普通のコスモスはまだ花は咲いていない。 

Kibana_kosimosu




Kibana_kosumosu_2




スイートピー
 
先日のプログで紹介した台風で痛手を受けたゴーヤの助っ人にと、植えた新しい仲間、 何ともわからない不思議な花姿だ 。  ゴーヤと競争して良く伸びているが残念ながら豆はできない (-_-;)

Sweetpee_3 

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