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2012年7月 1日 (日)

私の作品から 「6月の部屋・赤」

私の作品の中から、ご紹介。

今回は、先回の静物画の別バージョンで、6月も終わってしまったが、遊びのつもりで描いた作品。


タイトル : 「6月の部屋・赤」  F15号  油彩 

Rokugatu_no_heya_f15


                  マチスのポスターを額に入れて、
                  アトリエの壁にかけてみた

                  色の遊びがしたいって?
                  紫陽花のような淡い色が好みだったんでは?

                  たまには外れてみるのもいいよ
                  窓の外は今日も雨だから ・ ・ ・




この、作品も先回の作品同様に10年以上前に描いたものだ。  確か、セザンヌ等が静物画で用いる、いろいろな方向から見た対象物を組み合わせて描く技法で、、”多視点” 技法という描き方。  正面から見た物、真上から見た物、斜めから見た物等を組み合わせ、実際には絶対に一か所から見る事のできない構図となっている。 
ちなみに、壁の赤色は ”クリムソンレーキ” という絵の具で、白地のキャンバスに使うとご覧のように鮮やかな赤色を出す。

現在は、上の娘が ”新築祝い” に、と持っていき、玄関の壁を飾っている。
                           

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自作品」カテゴリの記事

コメント

おはようございます

目が覚めますね
紫っぽいテーブルが目を引きます。

こんな感じの絵も描かれるのですね
ちょっと意外かな~
でもとっても新鮮shine

青空 さん コメント ありがとう。
10年前の作品は、今、見ると恥ずかしいようなものですが、
どうして、こんな絵を描く気になっていたんだろうかと
考えてみますが、良く思い出せません。 たぶん、風景画に
あきてきていたのかもしれません。
でも、新鮮! と言われると、うれしいです。 confident

こんにちは。
いろいろな表現技法を研究されながら、
遊び心も満載で見事ですね。
静物画も自由に表現が展開できるおもしろさがありますね。
今回の豊かな色彩も、前回のグリーンに統一された色合いも素敵です。
どちらも机の上の陰影の表現の繊細さに
風景画に通じるものも感じました。
何を描かれてもすばらしいですねart

ずくなしはなこ  さん コメント ありがとう。
風景画とは違って、目の前のモチーフから自由な発想で描けるところが
いいと思っています。 もう、10年くらいは、このような絵は描いていませんが、
また、時間があるときに描いてみたいです。 
今日は、午後から名古屋へ出かけて、絵画展の片づけと搬出です。

 今日は、朝から雨雲でしたが、水田の稲は、気持ちよさそうでした。happy01安曇野の絵とは、画法も異なるようですが、違った手法も使えることは、大事なことなのかと思います。何事も、いろいろ試みて、だんだん得意分野ができていくのかも知れませんね。happy01

すいません また来てしまいました

朝から雨で たかchanさんの新鮮な絵に影響されてか
家のことや仕事から少し開放されて ほんの数時間
絵時間を持つことができました・・
 
ほんの少しです・・
ここのページに来てるだけでも気持ちが和らぎます・・
午後から玄関の絵を替えてみたので
記事も更新しました。

マイブログには個人名を出すのは控えているので
N氏としましたが・・
ホントは 自分ではなかなか描けないので
コレクションで結構 絵があります・・
かなり大きな絵もあるので
飾る場所もなく たまには公開してあげたくてね、
行きつけのギャラリーがあるのですが
なかなか行けなくて・・

久しぶりの雨だからヨシとしよう。。


のずちん  さん コメント ありがとう。
そうですね。 まとまった雨は久しぶりかな。  
同じテーマを追及する事も大切ですが、違う種類の絵を描くのも
気分転換にいいようです。  いつもは使わない色の絵の具を
使ってみたり、新しい発見もあるようです。

青空 さん コメント ありがとう。
女性であり、妻であり、おかあさんである女性は、なかなか自由になる時間を持つことはたいへんですよね。 ほんの少しでも絵時間を持つことができて良かったですね、雨に感謝でしょうか。  
午後からは名古屋に出かけ、予定通り絵画展の搬出を終えて来ましたが、次の絵画展が待っていますので、まだあわただしい日が続きます。

こんばんは。

色々な技法があるものなんですね。
絵の具の種類にしても然り、鑑賞する側にも"多視点"のセンスがあれば
もっともっと楽しめそうです。

bill さん コメント ありがとう。
技法は確かに、いろいろあります。 それらの知識を持った上で絵を見れば解釈の仕方も違ってくるのかもしれませんね。 スポーツを観戦するのにルールを知った上で見るのと似ているのかもしれません。 しかし鑑賞する側の人はあまり気にしなくても、素直に自分にとって気に入った絵なのか、そうでないかで、見てもらえれば、かまわないと思います。

たかchan、今晩は。
 先日の「6月の部屋・緑」は、普段感じる「たかchan」のイメージ。今回の「6月の部屋・赤」は、かなり情熱的な「たかchan」のイメージ。素人の感想です。

tama さん コメント ありがとう。
同じようなモチーフですが、使う色によって感じ方が変わりますね。
緑の作品は全体がグリーンでバランス良くできていると思いますが、こちらの赤は
やはり赤色が強くて、自己主張しているような感じです。  と、私は
思いますが、見て頂いた方の自由な理解でいいと思います。

安曇野の作品と違っておしゃれな感覚が素敵であります。都会的センスというか。モジリアニーのあるアトリエも同じ味ですね。いいーわー、これもまた。ブログ久しぶりに除いてみてよかったです。ではまた・・・・

フーテンの庭師 さん コメント ありがとう。
静物画で遊んでみました。 と、いってもすでに10年ほど前の作品になってしまいました。  最近はこのような絵は描いていませんが、また、時間ができたら描いてみたいです。  これからも、時々で結構ですので、思い出したらブログ見てくださいね。

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