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2012年7月18日 (水)

新城美術協会夏季展 終了

4日間にわたり開催された ”新城美術協会の夏季展” が終了した。 ちなみに2月の春季展は出品作品の大きさ制限は無いが、この夏季展は20号以下(3点以内合計36号まで)となっているために、小品展となっている。 
※全体では45名の出品者にて89点の出品あり。



会場は恒例の新城文化会館2F展示室。  4年前に私も2回目の個展を開催した想い出の会場だ。 歩いて10分ほどの豊川沿いは、4月の私のブログで紹介した ”桜渕公園” があり、静かな立地にある。  前の通りは私の小学生時代の通学路であり、50年近い時の流れに大きく変わってしまった風景の中にも、懐かしい記憶がよみがえる。

Bunkakaikan
         新城文化会館(ふれあい会館)正面入口





会場入口に掲示されたポスター(誰が描いたのか?)

Kakiten_poster_2




会場内の展示の様子(入口側から見る)

Kaizyou_1




◆展示作品の一部をご紹介(作品によって額の装着ガラスに映り込みあり)

 

2012_128
    左側 「眠り」  油彩10号   滝川順子      
    右側 「清流(新城市・乗本)  油彩10号   杉浦孝始
        

    私の作品、上の写真右側と、下の写真左側、詳細は先回のブログを参照)



2012_126
    左側 「早春(白馬村・青鬼)   油彩10号   杉浦孝始   
    右側 「高原の夏」    油彩10号   菅沼一郎





今回の案内状に掲載の作品  ”なんと、描こうとすると、イーゼルが逃げる!”


2012_103_2
           「拒否する画架」     水彩20号   谷口茂春





 ”逃げる人?”

2012_117
           「作品12-A」     水彩20号    中村昌弘 
 





2012_136
           「卓上」     水彩6号     吉倉章雄





2012_138
         「裸婦」     油彩20号     梅澤  弘





2012_137
           「カッターシャツの少女」    油彩10号    湯浅昭二




以上、新城美術協会夏季展の出品作品の一部を、ご紹介しました。

◆ 私のホームページ ~季節の風を感じて~  にて、上記作品を含む約30作品を掲載していますので、 左側のリンク ~季節の風を感じて~ 内の ギャラリー4.を、ぜひ、ご覧ください。  (下記URLからでもOK) 

 http://kosai.art.coocan.jp/gyara-4.html#label 403

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文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

 美術展というと、少し、敷居が高そうな気がしますが、この美術展は、中学生の作品があったりして、鑑賞しやすかったです。happy01学校の中も歩きましが、史跡もあって、通過するだけでは、わからない、いろいろなものを見つけることができましたhappy01

◆ のずちん さん コメント ありがとう。
中学生の作品展示により、生徒さんや保護者の方の来場もあるかと思います。 若いときから美術を鑑賞する機会があるのは、たいへんいいことだと思われます。 最近、水彩画の出品が多くなっている事も絵画愛好者が増えている事を表しているようです。

新城文化会館、桜渕公園の近くに存在しているのですね。
日本史が好きで新城市の長篠城跡や設楽原古戦場へは数回訪れました。その時、設楽原歴史資料館までは足を延ばした記憶があります。
古戦場跡などもひと通り歩いてみましたが文化会館までは行ったことがありません。
生まれ故郷でもあり、個展も開かれた記念すべき場所なのですね。

◆ country walker さん コメント ありがとう。
文化会館は静かな環境の中の立地で、大、小ホールでの催しも多く、市民にはたいへん親しまれている施設のようです。 そこに展示用の部屋がある事はうれしい限りです。  一方、第2東名高速道路関連の大規模な造成工事で、緑豊かな自然が失われていく事も確かです。 country walker さんが今度訪れた時には、長篠城址、設楽原周辺の景観が大きく変貌していることに驚かれる事でしょう。  私が今回、絵に描いた景色の中にも大きな橋脚が出来ていました。  (-_-;)

こんばんは。
お疲れ様でした。
いつも思うのですが、絵を描く人の感性ってなんでしょうね。
やっぱり生れついた何かがあるような・・・・。
努力だけでは解決できないようなものがあるような気がします。(音楽も…)
出来ないものの僻みかも知れませんが・・・・・

◆ ソングバード さん コメント ありがとう。
そして、絵画展にお気遣いありがとうございます。
人それぞれの感性があり、努力であるレベルまでは行けれるように思いますが、夢と現実はやはり違いますね。  夢に向かって努力している過程が、自分にとっての生きている証を確認できる場所なんだろうと思っています。 
余韻が消えないうちに、次の作品を手掛けようと思います。

こんばんは。
夏季展お疲れ様でした。

このような展示会は、その場所が来場者に与える印象って大きいですよね。
また、出展者にしても同様だと思います。
できるだけ多くの作品に触れる機会を作って、鑑賞する側の感性を磨きたいものです。

◆  bill さん コメント ありがとう。
そうなんです。 さいわい、この会場は展示用の施設がありいいのですが、私の町、湖西は残念ながらこのような展示用の施設は無く、体育館(多目的スポーツ施設)のために、まず、床にビニールシートを敷いて、展示パネルを組立てる作業があり、照明は暗く作品の色はくすんでしまいます。 開催者も鑑賞者も、共にあまり期待せずに見ているのではないかと思われます。  嘆いても仕方がありませんが、町の歴史、文化の伝統の違いでしょうか。

夏季展開催お疲れ様でした  絵をこうして一点、一点見せていただくと
本当に参考になります~  
絵って まずテーマと構図を決めるのが一苦労ですよね・・ 
どれも個性的で素晴らしいです  たかChanさんの絵は 相変わらず
信じがたいほどの透明感ですね!

県美術館の公開講座は 裸婦が3日間、着衣が3日間、
それぞれパステルと油彩で仕上げましたが、 33人という人ごみ??
の中では 安心して描き切れない ひ弱な自分がいました~!
家で安心して仕上げをするつもりです happy01

◆  bella さん コメント ありがとう。
いろいろなジャンルの作品があり、楽しい会です。 特に水彩画は参考にしたいと思っています。 
パステルと油彩ということは、本格的な作品ですね。 あそらく、みなさん周りの方の作品を覘く暇も無く、真剣に制作に取り組んでいらっしゃるでしょう。 ただ、隣の方があまり近くにいてはやはり落ち着かないのは分かります。 少しは余裕がほしいですよね。  bellaさん の仕上げた作品を見たいです。

案内状の作品、ポスターの作品好きです。

地域に根付いたグループではやっぱり地元の風景であったり
お孫さん?であったり、難しいことをかんがえなくても
身近に話題にできるモチーフで描くのが一番のような気がします。

◆ がるうぃん さん コメント ありがとう。
身近なテーマ、風景が、やはり一番見た人に共感してもらえるようですね。
この協会は参加人員も多く、ジャンルも幅広く、たいへん参考になる事が多いです。  
晩秋頃に、ここに併設されている喫茶で小規模な個展を予定しています。

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