Blessing of the light

ブログパーツ

無料ブログはココログ

« 安曇野(3) | トップページ | 新城市四谷・田植えの頃の千枚田(1)  »

2012年5月16日 (水)

服部譲司先生 個展

◆服部譲司先生 個展のご案内。

服部譲司先生は、絵画団体「創元会」の運営委員・審査員で日展会友、静岡県浜松市在住で絵画教室を開いていて、私も10年間ほど指導を受けた。 今週末から毎年恒例の個展を地元の浜松で開催される。  美しい色彩と丁寧な描写はたいへんすばらしい。


Hattori_sinryoku_a


Hattori_sinryoku_b_2

        会場 :〒432-8018 静岡県浜松市中区蜆塚3丁目2-17
             TEL.053-452-5843   



◆服部譲司先生の作品の中でも、私が好きな作品を2つ下記にご紹介する。

初めは、10年ほど前の某石油会社のカレンダーにも採用された作品で、このカレンダーは今も私の机の前の壁にある。 作品になった場所は大町市の南端、仁科神明宮近くで、正面左に餓鬼岳を望む冬の朝の光景。

Azuminosekkei_f100_2
           「安曇野雪景」  F100号                      服部譲司





続いて、創元展において「文部大臣奨励賞」を受賞された作品

Azuminoharumeku_f100
           「安曇野春めく」  F100号                     服部譲司



服部譲司先生の教室のスケッチ旅行で、10数年前に初めて安曇野を訪れて以来、安曇野の風景に惹かれ、その後、今日まで何度となく訪れる事となった。

私のホームページも見てくださいね。 左側のリンク ~季節の風を感じて~からどうぞ。

« 安曇野(3) | トップページ | 新城市四谷・田植えの頃の千枚田(1)  »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

「たかchan」さんが師と仰ぐお方ですね。
この先生の描かれた安曇野の絵を見て、安曇野の美しい風景に惹かれたわけですね。絵画には全く無知な自分ですが~季節の風を感じて~を拝見し、先生の絵と雰囲気が似ているような(上手く表現できないのですが)気が致しました。

私作成の水彩画の先生のブログを訪問していただいたことのある「たかchan」さんが師と仰ぐお方とは!!世は狭いものと思っていたのに、なんと広く深いものかと感動しました。空気が澄み切っている感じが画面にきっちり映ってます。ふーっ!!!すごい。

country walker さん

コメント ありがとう。 10数年前に、服部先生の個展を見て、こんな絵が描けたらと思って教室に入り指導を受けました。 いまだに満足できる絵は描けませんが、本当に貴重な勉強ができました。

フーテンの庭師 さん

コメント ありがとう。  服部先生は、本当に色彩の美しさは特筆ものです。 特に風景、花等では、その美しさが際立って見えます。  混色の仕方で一つの色でも諧調の幅広さには、いつも驚きます。 緑の林を描いても微妙な色の違いで、緑でつぶれずに、奥行きを感じさせるところは、すばらしいです。

たかchanさん、こんばんわ

 服部先生は、たかchanさんの先生なのですね。画風が感じられるようです。やはり、気に入られた、場所や風景があるのですね。ぐみの舎は、初めて知りましたが、絵画をされる方たちの、集まりの場になっているのでしょうか。共通の価値観をもっている人たちの情報交換は、楽しいのではないでしょうか。

のずちん さん

コメント ありがとう。 ぐみの舎は、海の星高校の近く、博物館前の画材屋さんですが、時々地元の画家の方(プロ、アマ)を中心に絵画展を開いています。 無料ですので、お時間がありましたら、ご覧ください。 (服部先生の個展では販売もしますので、個々の作品には価格が表示されています) 

最近、自分のブログに追われ、コメントをご無沙汰してしまいました。申し訳ありません。
さて、服部先生の作品を鑑賞しながら、先生の作品からも、たかchanの作品からも、やさしさが伝わってくると感じました。風景を見るやさしさだけでなく、きっとその人の人柄からくるのだと思います。

tama さん

コメント ありがとう。 こちらこそ、わざわざいいですよ。 
少しでも、絵を見て頂いた人が、何か感じてもられたらいいな、と思います。 服部先生の絵は、きれいな色使と丁寧な描写、本当に見ていて安らぎます。 少しでも服部先生の絵に近づけたらと思って描いてはいるのですが、なかなか思うようには表現できません。

たかchan 様
服部譲司さんに絵を指導していただいてるんですね、羨ましいです。
実は スズキ時代 絵のサークルでご一緒させていただいてました。
今は遠方ゆえ 図書館で手にした「一枚の絵」で服部さんのご活躍を知り、とても嬉しく思いました。毎月 とても楽しみに 図書館で拝見しています。
私は油絵を離れてから数年の後 水彩画を描き始めています。
服部さんにお会いしたいですね。

何回も送ってしまい申し訳ございません

◆谷口さん コメント ありがとう。
服部譲司先生の浜松自宅の教室に10年ほどお世話になりました。
出会いは、今はもう閉店してありませんが、この「ぐみの舎」での個展を
拝見した時です、オーナーに紹介して頂き教室に伺ったのを覚えています。 私は教室は8年ほど前に都合でやめて今は一人で描いています。
先生との出会いが、私が安曇野風景を描くきっかけになりました。
この「ぐみの舎」の閉店以来、先生の個展が浜松で開催されることは
無くなってしまった事は残念ですが、今でも、毎年8月に浜松で開催
される創元展を拝見しています。  今年の春、先生の教室に久しぶりに
出掛け、先生の元気な姿を見て安心いたしました。
これからも頑張って活躍して頂きたいものです。 

私のHPがありますので、ご覧ください。
⇒ http://kosai.art.coocan.jp/index.html

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 服部譲司先生 個展:

« 安曇野(3) | トップページ | 新城市四谷・田植えの頃の千枚田(1)  »

カウンター

2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

ポチッ と

  • ポチッとよろしく!

天気

最近のトラックバック