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2012年4月13日 (金)

示現会展・国立新美術館

現在、東京・六本木の国立新美術館で開催中の示現会展(しげんかいてん)を見に行ってきたので、少しご紹介。 「示現会」は私が所属する、全国組織の絵画団体で、油彩、水彩、版画の種目で全国公募を行い、毎年春のこの時期に開催している。 (同時開催は「創元展」、「水彩連盟展」があり、いずれも 4月4日~16日の開催)

初めは、この国立新美術館の様子から。

正面入口

Kokuritusinbizyutukan

エントランスロビー(3階ギャラリーへのエスカレータ上部から見る)
総ガラス張りの外観の建物に入ると、20m以上の天井高を持つ広大なエントランスロビーがある。 そして、まず目に入るのが、2個の巨大な逆円錐状の構造物だ。 右側は1~3階までギャラリーフロアになっている。 
左側手前の構造物の上部はレストラン、後方の少し低い構造物の上部はカフェ になっている。 右側のギャラリーフロアから、それぞれ渡るための橋(通路)が架けられていて、ここを通り出入りする。

Robi_1_3



レストラン (3階のギャラリーフロアから見る) 

3階ギャラリーフロアから架けられている左側の通路より出入りするが、下を見るとその高さに驚く、しかも下に向かって細くなっている構造で、高さは20m弱か? 
高所恐怖症の方は利用しない方が無難と思われる  (-_-;)

Robi_2




カフェ(3階のギャラリーフロアから見る)

カフェフロアの高さは10mくらいか? 右側の2階ギャラリーフロアから出入りする。 写真右端のものは、シースルーのエレベーター。

Robi_3_3
今回、この2階部分のカフェで休憩をしたが、上のレストランよりは低いものの、少し落ち着かない感じ。  黒川紀章氏の設計という事だが、それにしても奇抜なデザインをしたものだ。





上記、国立新美術館の2階ギャラリーで開催中の示現会展から。

第1室の展示の様子(この部屋は役員の方の作品等が展示され、作品サイズは120~130号が多い)

2012_kaizyou_2




第18室の展示の様子。 
この部屋に私の作品が展示された。 (下段中央の雪景色作品) 
2012_kaizyou_4





私の作品  「雪の安曇野」 F100号 油彩  
2月立春の頃の北安曇群池田町にある展望美術館(町立美術館)前から北アルプスを望む風景で、中央は有明山。

2012_sugiura



ここ、国立新美術館では、4月4日~16日の開催だが、終了後は全国巡回展(下記※)として、4月24日からの兵庫展よりスタートし、11月の長岡展まで全国13か所で開催される。(巡回展での展示作品数は、東京展の1,000点より少なくなり150点くらい)
示現会展の関連記事は私のホームページ にも掲載中。 左側のリンク ~季節の風を感じて~ から、ギャラリー5. を見てください。

巡回展スケジュール

2012_sigenkai_zyunkaiten_2

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文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

おはようございます。
絵画のことはよく分かりませんが、たかchanのギャラリー改めて拝見しました。
今回出品の絵もそうですが、安曇野の自然が素朴に描かれてて、心が安らぎます。
国立新美術館、外から眺めたことがありますが、中も斬新なんですね。

国立新美術館、自分は全く知りませんが、素晴しいところですね。
総ガラス張りの斬新なデザイン、これぞ美術館といった感じです。このような立派な美術館に作品を展示する・・・これだけでも素晴しいことです。
改めましておめでとうございます。

ソングバード さん

コメント ありがとう。 6年前までは上野公園にある「東京都美術館」で、
「日展」他、ほとんどの公募展、企画展が開催されていましたが、
手狭なことと、耐震性の問題から、この六本木に新しく国立の美術館
として建設されたようです。 毎年、上野公園の桜を見ながら上京して
いました。 会場がここに代わってからは桜は見られなくなりましたが、
ゆったりとした広い空間で楽しめるようになりました。

country walker  さん

コメント ありがとう。 2階ギャラリーの示現会展だけで、1、000点、
1階、3階絵画展も合わせると、大変な数の絵画展示数になります。 
各会場のはしごができますが体力も必要です。
現在、「セザンヌ展」が6月11日まで、この後4月25~7月16日まで
「エルミタージュ美術館展」と、企画展も開催されますので、興味が
ありましたらお出かけください。

たかchanさん、こんばんわ

 安曇野の風景、とても良い感じですね。
今回は、国立新美術館での展示、こうし
た活動を、発表する機会があることは、
とても励みになると思います。会員間で
の評価も、次の活動に、とても役立つの
ではないでしょうか。
 良い作品は、絵のことがよくわからな
い人が見ても、やはりよいものだと思い
ます。
 
 

のずちん さん

コメント ありがとう。
静岡県に支部はありませんが、遠州グループとして現在9名がいます。 
(浜松3名、磐田4名、焼津1名、そして湖西は私一人) このメンバーで
名古屋巡回展に参加していますが、6月27日~7月1日 名古屋・栄の
愛知県美術館ギャラリー に展示します。 
 

示現会へのご出品おめでとうございます
やっぱり 素晴らしい作品ですね~  
エルミタージュは行く予定ですが あそこは広くて疲れます・・
チャンスをみて 一度はたかChanさまの絵を拝見したいです~
巡回では 作品数が かなり減るのですね

bella さん

コメント ありがとう。
私の絵の先生だった画家の方(創元会の審査員・委員)が、
1階の「創元展」に出されていますので、いつもこの2階の
示現会展と一緒に両方見ますが、やはり見て回るだけでも
疲れますね  (-_-;)   示現会はオーソドックスで写実的な
具象画ばかりですが、創元会は抽象画も多くありますよ。

大きな展覧会ですね。地方紙にも、当地方からも何人か出品をしたという記事がありました。今後ますますのご活躍を祈っています。

tama さん

コメント ありがとう。
和歌山の巡回展は、和歌山市民会館で、 6月6日~10日 です。
もし時間がありましたら、どうぞご覧ください。 
(私は名古屋展のみの出品です)

こんにちは。
いつもお世話になっておりますいねむりです!happy01
『雪の安曇野』、とってもすばらしいです!!
雪をかぶった山々や、大地がとてもきれいです!!!heart01
私は、雪山の景色が大好きなので、とっても心を惹かれました★★★
ありがとうございます!!!

いねむり さん

コメント ありがとう。
安曇野というと、やはり残雪の北アルプス風景が良く知られていますが、
冬の安曇野風景もいいものです。 過去のブログ、私のHPにも多くの
雪景色の油彩作品、写真が掲載されていますので、ぜひ見てくださいね。

いつもコメントありがとうございます。
残雪が残る北アルプスの雪景色
大変素晴らしく、国立新美術館で開催とは、大変名誉なことだと
思います。この度は、ご紹介して下さり
ありがとうございました。

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